受験ドクターは、私の経験上、1番おすすめできる中学受験専門の家庭講師センターの1つです。
家庭教師だけではなく、個別指導塾や少人数指導なども提供しており、あらゆる角度から中学入試の突破をサポートしてくれます。
また、受験ドクターは、教科ごとの専任制や副担任制など、特徴的なシステムが用意されています。さらに、サピックスや早稲田アカデミー、四谷大塚の講義に合わせた対策をWEB上で公開するなど、各塾の分析にも自信を持っているようです。
家庭教師は高い!!そんなイメージがありますけど、活用方法を知ることで、塾で開催している特別講座に通うよりもリーズナブルで、何倍もの効果があります!!知らないとめちゃくちゃ後悔しますので、是非、最後までお読みくださいね。
中学受験ドクターのことは知ってるから実際に体験した結果を知りたいって人は、本記事の下でご紹介しているので、こちらから飛んでください。
中学受験ドクターは苦手をなくして得意を伸ばす!!

大手塾では、新しい分野の概念を説明したのち、例題使って解法のテクニックを学びます。その後、練習問題で定着させるのが一般的な指導の流れです。ただし、塾の授業では時間が限られているので、練習問題は、家庭学習にゆだねられます。
一方で、受験ドクターで新しい分野を学ぶ時は、根本原理からわかりやすく説明しています。
これは、解き方の根本原理を正しく指導することが、問題演習を効率的に解くことにつながるという考え方です。しかも、記憶も長続きします。だから、根本原因の理解に時間がかかったとしても、結果的に最短の時間で実力をつけることができます。

大手塾では、例題、練習問題を解く量を増やすことで、対応できる問題を増やしています。でも、根本原理を理解すれば、問題量を増やさなくても対応できるんですよね!!
従って、練習問題を闇雲に解くのではなく、根本原理を理解することが偏差値20アップの秘訣です。この根本原理が分かれば、たとえ、未知の問題に出会っても自分で考えて答えを出せます。これが、受験ドクターの効果的な指導法です。
偏差値が20上がる!?受験ドクターの中学合格実績!!
本当に「根本原理」が身についたら偏差値が20も上がるのかって疑問もあります。そこで、2022年の中学受験の合格実績を確認しました。そうしたら、開成中学校をはじめ多くの難関中学校への合格者を輩出していることがわかりました。次の表は進学先のトップ校の一部です。
その他にも多くの中学校に合格者を輩出しているので、詳細はホームページの合格実績を確認ください。これだけの合格実績があるのならば、指導方法などに疑問はないと思います。ただし、全員が偏差値20上げられるかは、わかりませんが・・・。
| 開成中学校 | 10名 |
| 駒場東邦中学校 | 6名 |
| 桜蔭中学校 | 11名 |
| 女子学院中学校 | 7名 |
| 筑波大学附属駒場中学校 | 4名 |
| 灘中学校 | 1名 |
| 武蔵中学校 | 3名 |
| 麻布中学校 | 6名 |
| 雙葉中学校 | 5名 |
でも、この合格実績は、受験ドクターだけで合格した生徒の数ではないのですよね。。。
そうだね。でも、この難関中に合格する生徒たちを受験ドクターがサポートしていという考え方もできますよね。そう考えたら、受験ドクターの指導力は高いって思わない?
受験ドクターの偏差値を20上げる教科別の勉強法
「根本原理」を理解すれば、学習効率が上がって、偏差値もアップします。これは、どの教科でも同じです。
そして、受験ドクターの講師は、プロの社会人講師です。また、指導年数や合格実績など厳しい基準をクリアした由緒ある「スーパードクター」が在籍しています。そんな、スーパードクターが教科別に偏差値アップのための指導を行います。
ここでは、算数と国語の指導法について概要をご紹介しますね。
算数の偏差値20アップ指導法
問題文を読んだ瞬間、算数が得意な子供は、解法のイメージがパッと浮かぶそうです。なぜなら、「根本原理」の理解が徹底されているからです。
受験ドクターでは、解法のイメージがパッと浮かぶように「根本原理」をイメージ化した暗記教材を用いて指導をしています。
イメージカードと合わせて根本原理を学ぶので、問題文を読んだ瞬間、頭の中に解法のイメージがパッと浮かびやすくなるそうです。教材のイメージ動画も参考にしてみてください。
国語の偏差値20アップ指導
中学受験の国語の成績が上がらない原因は大きく次の3つです。
しかし、上記の原因を掘り下げると、根本となる原因は、さらに16パターンにまで細分化されます。

受験ドクターでは、まずこの根本原因16パターンのどれに該当するのかを分析します。そして、それぞれの原因に合った指導を行い、国語の成績を上げていきます。
多くの個別指導でも、上記の3分類までは考えてくれます。でも、16パターンにまで掘り下げてから対応を考えるのは受験ドクターの大きな特徴の一つです。
偏差値を20上げる受験ドクターの塾別攻略法
受験ドクターは家庭教師だけでも、中学受験に対応できます。それだけではなく、サピックス、四谷大塚、早稲田アカデミーなどの進学塾の授業のサポートも行っています。それぞれの塾のテキストを使った習熟度アップの指導やマンスリーのテストで高得点をとるための対策なども実施しています。
サピックスに通っている生徒には、サピックスの授業に合わせて解説するんですね。それで分からなかった所の「根本原理」が理解できるようになるなんてありがたいですね。
| 対策塾 | 偏差値20アップのアプローチ |
|---|---|
| 四谷大塚準拠生向け | ✔ 成績の上がる『予習シリーズ』の学習法を伝授! ✔ 「週例テストで点の取れる学習方法」を伝授!! |
| SAPIX生向け | ✔ 『デイリーサピックス』の効果的な学習法を伝授! ✔ 「組み分けテストで点の取れる学習方法を」を伝授! |
| 日能研生向け | ✔ 『本科テキスト』の成績を上げる学習法を伝授!! ✔ 「カリテで点の取れる学習方法」を伝授! |
| 市進・トーマス・その他 | ✔ 『使用教材』をどのように学習すれば成績が上がるのか? ✔ 「模擬試験で点の取れる学習方法」を伝授! |
受講生の保護者が語る受験ドクターの口コミ・評判
受験ドクターの講師は、大手塾(SAPIX・日能研・四谷大塚など)で中学受験の指導経験がある先生をスカウトしています。なんと、ヘッドハンティング会社に人材を探してもらうくらい、講師の品質を徹底しています。
だから、多くの優秀な先生が在籍しています。そして、子供の成績アップのために活躍しています。それでも、子供との相性が悪いことは避けられません。その反面、想定以上に高く感謝されることもあります。ここからは、受講した生徒・保護者からの口コミ・評価について共有します。
受験ドクターの良い口コミ・評判
受験ドクターの悪い口コミ・評判
イケてない先生がいるというのは、仕方ないのですかね?
良い先生もいれば、子供と相性が悪い先生もいます。これは、多くの先生が在籍している以上、仕方のない事だと思います。でも、元塾の講師という先生が多く、全体的には質の高い先生が揃っていると思います。
相性の悪い先生に出会うことは、絶対ないとは言い切れません。でも、よく考えてみてください。受験塾に通った時は、クラス毎に先生は固定されています。その先生の教え方がどんなに悪くても、塾を変えるか、上のクラスに行かない限り先生の変更はできないんです。
それに対して、受験ドクターの教師は、センターに連絡することで、別の先生に変更することもできます。また、お子さんと相性の良い先生がいなければ止めることもできるんです。
息子の体験談
我が子は受験ドクターを3ヶ月ほど利用していました。ここで、その時の経験について共有しますね。良かったら参考にしてみてください。
受講の目的は国語の成績アップ
家庭教師を活用しようと考えたのは、国語の成績アップのためです。国語の成績は全体の成績の足を引っ張っていました。そのことを、塾の先生に相談しても、効果的な対策が出てこないなと思ったことが始まりです。
ただ、家庭教師自体の料金はかなり高額になります。従って、ゴールを決めないと大変な支出が発生します。だから、利用条件を「3ヶ月の短期間で、偏差値を10あげてほしい」としました。3か月後に継続するかは改めて検討すると伝えて家庭教師を始めました。
国語の成績は非常に悪かったので、3ヶ月で、偏差値を10あげることはそれほどハードルは高くないのではないかって思っての条件です。具体的には次のような目的と条件を伝えています。
| 受講目的 ・理由 | ✔ 中学受験の国語の成績が悪すぎる。 ✔ 他教科がどんなに頑張っても全力で足を引っ張ってくる ✔ 受験を成功するには、国語のレベルアップが必要 ✔ 最低でも偏差値50位にならないと不安で仕方ない。 |
| 受講条件 | ✔ 3ヶ月間でいったん止める ✔ 国語の偏差値を10上げたら継続を検討する ✔ その他、継続要否は3ヶ月の結果で判断する ✔ 継続しない場合の理由の説明は控えさせていただきたい |
最後の継続しないときの理由の説明は控えるというところは、すんなり受け入れてもらえたのも受験ドクターにした理由の一つです。
受験ドクターに決めた理由
家庭教師は他にもいくつか検討をしていました。でも、次の理由で受験ドクターが一番効果が出る可能性が高いと判断して、受講することに決めています。
添削も質問もできるオンライン双方向授業というのがイメージ付きづらいかもしれません。わかりやすい動画がありますので、確認してください。
受験ドクターの無料体験での感触
子供が無料体験を受けた感想ですが、「わかりやすかった」とのことでした。他の家庭教師では、雑談のような小話を挟んで楽しい雰囲気を大事にする講師もいます。でも、受験ドクターは、小話はせずに、わかりやすさを重視した受験の国語の指導に当たっていたようです。
指導内容とは別の脱線した話で楽しく進める先生もいました。でも、それだと、「面白かった」という感想はあるけど、「わかりやすかった」とは言いませんからね。
受験ドクターを受講した成果
3ヶ月の受験ドクター生活の結果、偏差値は5つ上がりました。講師に話を聞くと、読解力、語彙力、問題の理解力がまだ未熟で、手を付けるべきことが多すぎて、3ヶ月ではすべての対処は難しかったとのことです。
残念ながら、継続利用には至りませんでしたが、学習方法などはある程度教えてもらったので、今後それを家庭学習で活用して国語の成績アップを狙うことにしています。
講師の理由が本当なのか、いいわけなのかはわかりませんが、国語が課題であることを再度認識したことと、学習方法がある程度わかってきたことは、家庭教師を利用した成果だと思います。
受験ドクターの辞め方
最後に断り方です。受験が終わるまで継続するのであれば、気にする必要はないですが、途中でやめようと思ったときの断り方で悩んで家庭教師頼めない人いると思います。
せっかく一生懸命教えてくれたのに、断るなんて申し訳ないわ。だから、お断りの連絡でなんて伝えればいいのかしら。ちょっと気まずくて話しずらいかも・・・
基本的にそのままの理由を言えば大丈夫でしたよ。家庭教師側も同じように途中でやめる生徒を多く見ているので、それほど気にしません。でも、代替案が出せるような理由だと、辞めずらくなってしまうので注意が必要かもしれません。
先生との相性が悪くて辞める場合
せっかく一生懸命教えてくれたのに、断るなんて申し訳ない。その様に考えて、ずるずると継続するのは、お子さんが不幸になります。でも、先生との相性であることを理由を正直に伝えると、代替案を持ちかけられます。
「別の先生を紹介しますよ」って。でも、先生を変えたいのではなく、辞めたいのであれば、「子供がちょっと疲れてきているので、しばらく家庭教師はお休みしようと思います」と伝えれば大丈夫です。
成績が上がってきたので、必要なくなった
家庭教師を始める際の条件をクリアしているのであれば、それを伝えればよいと思います。そして、感謝して辞めればよいと思います。でも、明確に条件を伝えていない場合は、別の理由が必要です。これも同じですね。「子供がちょっと疲れてきているので、しばらく家庭教師はお休みしようと思います」。この理由で大丈夫です。これで、しつこく勧誘が来ることはありません。
体験授業を受けて辞めようと判断したとき
無料体験直後は、疲れてきていることは理由として言いずらいかもしれません。そんな時は、別の理由で伝えましましょう。例えば、「別の家庭教師で決めてしまったので見送ろうと思います」など。この理由だと、家庭教師側も代替案は出せません。ないので、しつこく勧誘はしてきません。
金銭的余裕がなくなってきたとき
これも、そのまま伝えればよいと思います。なぜなら、代替案は出してこないと思いますので。なお、金銭的な理由を出したくないのであれば、これまでのどれかの理由でよいと思います。
- 「子供がちょっと疲れてきているので、しばらく家庭教師はお休みしようと思います」
- 「別の家庭教師で決めてしまったので見送ろうと思います」
まとめ
中学受験ドクターは講師の質が高い家庭教師です。実際に、息子の国語の成績も授業で受けたところは改善が見られました。ただ、家庭教師と塾の併用をするのが経済的に苦しいこともあり、塾をやめるか家庭教師を辞めるか迷った末、家庭教師をやめました。
ただし、受験ドクターで学んだ、「根本原理」を意識した勉強をしたことで、最終的に第一志望に合格しましたので、受験ドクターの指導は間違いありません。
NEXT>>そっくりテストで国語の偏差値50超え!!徐々によくなりつつある。
