受験ドクター

塾だけでは限界だった…息子が偏差値20アップに近づけた“受験ドクター”体験記

受験ドクターだったら偏差値を20アップするのって意外と簡単なんです

塾に通って勉強しているのに成績がほとんど上がらないというのは、中学受験のあるあるなんです。そんな悩みを抱えている一方で、それほど勉強しているように見えない子供が、上のクラスをキープしているというのもあるあるなんです。

この違は、いったいどこにあるのでしょうか。今回は、偏差値20アップを宣言している中学受験専門の家庭教師センターの「中学受験ドクター」を活用した経験をご紹介します。

普通に塾に通っているだけで、偏差値を20アップするなんて、簡単じゃないです。でも、中学受験で偏差値20もアップしたら、お子さんの未来も大きく変わると思いませんか。

ママン
ママン

息子も小6になるまでは、どんなに頑張ってもあと少しってところから上に行けずにあがいていました。でも、受験ドクターを活用することで、偏差値を上げることに成功しています。

偏差値20 アップする 受験ドクターの学習メソッド

成績の上がらない理由は後ほど解説します。で、それがわかったとして、それを補うのって結構大変なんです。そして、塾にお願いしたいところですが、思ったほど具体的な指導はしてもらえないんです。

パパン
パパン

テスト結果で点数の取れていない分野を見て、そこを集中的に強化しましょう。って位は言ってくれるけど、そんなのわかってて、具体的にどうすればいいのってのが知りたいんですよね。

一方で、受験ドクターなら子供一人一人に寄り添って、その子にだけのオリジナルの指導をして偏差値20アップを狙います。

受験ドクターのこだわり

  1. 原理原則の理解を最優先
  2. 徹底した塾対策
  3. 徹底した志望校対策
  4. 無料動画解説も面白い

受験ドクターで原理原則を学べば偏差値20はアップする

問題を多く解くよりも重要なことは、原理原則、根本原因の理解です。苦手分野を探す方法は、塾と同じでテスト結果の分析が基本です。

違うのは、なんで間違えたのかというところ。受験ドクターは、問題用紙や回答用紙も見て、途中計算をどこまでやっていてどこで間違えているのか。そこまで確認して対策を考えてくれるんです。

だから、必要なところだけを最短で指導できる。だから、短い時間で理解が深まるんです。

塾に合わせて偏差値アップ‼︎受験ドクターの指導

塾に通いながら、全く別の指導すると子供にはストレスでしかないです。

だから受験ドクターは、塾のカリキュラムに合わせる形で、指導を進めます。だから子供の負担が少ないんだよね。受験ドクターを使って家庭学習を行うと、理解度は数十倍にも高まる

徹底した志望校対策

第一志望校に合格する生徒は、受験者の3割程度だそうです。ということは、併願校の対策も重要になります。第一志望校に受かれば良いのですが、万が一ダメでも併願校には確実に合格したいですよね。でも、出題傾向が全く異なる学校だと、第一志望校の対策だけじゃなく、併願校の対策が必要になって大変です。

受験ドクターでは、第一志望校対策を中心とした指導をします。そして、併願校は第一志望校の出題傾向に近い学校を探してくれます。

受験ドクターの解説動画が面白い

受験ドクターでは、サピックスのマンスリーや四谷大塚の組み分けテストの問題解説が動画で公開されているので、記憶の新しいうちに解説を聞いて確認することができます。

それだけではなく、根本原理を理解するための無料動画も配信されています。

解説はそれぞれいろいろな工夫があって、通常の授業とは違って楽しく学ぶ工夫もあり、子供の興味を惹く努力を感じます。

受験ドクターの偏差値20アップは信じていいのか?

息子は大体偏差値が55くらいの時に活用したのですが、偏差値75にはなっていません。なので、20アップはしていないです。でも、目的は、短期間の利用で、上のクラスに上がることでした。その目的は達成できています。そして、基礎学力の重要性を理解しながら学んだことで、勉強の仕方は理解したように思えます。

受験ドクターは先生との相性次第で20アップは可能

息子の実績では20アップ していませんが、先生との相性次第では20アップ は可能だと思います。

先生の教え方を見ている限り、いい加減に教えているとか、息子の質問に答えられないような先生はいません。親目線だとわかりやすいと感じる先生ばかりでした。ただ、息子は親と同じように捉えているわけではなく、わかりずらかったとか、質問しずらかったなどの感想を抱いて先生を変更したこともあります。その辺の相性が合えば、20アップは十分可能ではないかと思います。

お子さんにぴったりの家庭教師の探し方についてはこちらで紹介しています。

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塾でできなくて受験ドクターで偏差値20アップできる理由

塾の先生は忙しくて、時間があまりありません。理由は、同じ1時間でも相手にする生徒の数が家庭教師と比べて圧倒的に多いからです。

見ている人数が多いから、生徒個々の状況を細かく分析して指導することが困難なんです。だから、組織的にサポートしてできる限りの指導・サポートをしています。でも、家庭側から見たら少し物足りなさを感じてしまうんです。

パパン
パパン

塾での指導方法に限界を感じて受験ドクターで指導している先生って結構多いんですよね。

中学受験塾の指導方法

塾では、カリキュラムに沿って授業を進めます。大勢の生徒をまとめて見るので、生徒一人一人に合わせた対応は難しく、クラスの学力相応の授業を展開します。

生徒個別への相談も保護者面談などがあります。でも、偏差値ベースで行います。直近のテスト結果から分析します。ほぼ、テスト結果のレポートに書いてあることを言うだけです。だから、新たな気づきなどはなく成績を上げる具体的な方法は聞くことができないんです。

受験塾の特徴

  • 解法理解を重視
    原理原則も教えていますが、その理解よりも、問題を多く解いて、体に解法を覚えさせる方式をとっているように思えます。
  • 質より量
    これだけ解けば大抵の解法パターンは網羅してるよな。って思うほどの量の問題を解きます。
  • クラス対応
    志望校のアドバイスは、子供の偏差値と照らし合わせて行います。出題傾向などは、細かく見ずに所属しているクラスの子供の多くが受験した実績のある学校を進めてきます。

偏差値20アップする受験ドクターの特徴

一方で、受験ドクターの指導は、簡単にいうと、塾ではできないことをしてくれます。頑張っても成績が上がらないような状況にならないように、生徒一人一人に合った指導をします。だから、カリキュラムに縛られない弱点補強や得意科目強化など、目的に合わせた指導ができます

また、塾との大きな違いの一つに、授業が見れるという点が挙げられます。塾は授業参観がないので、授業の様子は息子から聞くしかありません。一方で、受験ドクターでは、親がとなりで見聞きすることができます。指導方法に違和感や疑問があれあ、メンターに相談や、先生の変更も可能です。これが、受験ドクターのメリットの一つだと思います。

受験ドクターの特徴

  • 原理原則を最重要視
    原理原則の理解に力を入れている。根っこの基礎ができてないと、応用でミス頻発して復習時間が大変になる事を知っている。
  • 量より質
    ひたすら問題を解くのではなく、理解することに注力。また、偏差値の比較ではなく、志望校の出題傾向を重視して教えています。
  • 個別対応
    志望校毎にどのレベルまで解ければ良いかを知っています。その学校の入試問題から逆算して本当に必要なことに絞って教えてくれます

👉 受験ドクターって本当に信頼できるの?
講師の質や塾別対策、口コミまで詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。
受験ドクターの評判は?偏差値20アップを狙える理由と指導内容を徹底解説

頑張っても成績が上がらない理由

塾の授業をちゃんと聞いてるし、授業後の確認テストではそこそこ点数は取れる。でも組み分けテストやマンスリーでは上のクラスに上がるほどの成績が取れない

ほとんどのお子さんは、こんな状況なんだと思います。

色々な理由がありますが、大きな要因は次の2つです。

  • 闇雲に勉強している
  • 間違え問題の振り返りをしていない

闇雲に勉強している

問題の一つは勉強方法です。塾で学んだ解き方で多くの練習問題を解きます。その解法に適合する問題は解けるようになります。だから、その解き方は覚えます。型にはめて暗記しようとするのです。

型にはめて解けるから安心する

なぜその方法で答えが導き出せるのか?その原理原則を理解していなくても、型にはめたら解けちゃうんです。その分野に特化した授業をしているんだから型にはめたら解けちゃうんです。だからわかったつもりになるし、確認テストでも点が取れるんです。

原理原則は塾では教えない?まさか・・・

本来は原理原則から学んで理解する必要があります。それは塾で教えているのでしょうか?親は授業を観れないのでわかりません。息子から聞くしかありません。でも、息子は原理原則を説明することができないまま塾から帰ってきます。そして、闇雲にその解法に当てはめようとします。

息子
息子

先生がこれで解けばいいって言ったんだからいいじゃん!!

この一点張りです。。。

パパン
パパン

でも、型にはめた解き方だと、ちょっとひねった問題でつまづいちゃうんですよね。そして、なぜ間違えたのか理解しない…。ケアレスミスだから仕方ないと言って、原理原則の理解から逃げようとするんですよね。

振り返りをしていない

もう一つの問題は、組み分けテストやマンスリーテストで間違えた問題の見直しをしていないことが多いと思います。間違えた問題が、

  • どこで間違えたのか
  • なぜ間違えたのか
  • なんの基礎がわかってないのか

を把握することが重要です。そんなことは分かってますよね。でも一つずつ解説してみますね。

パパン
パパン

解くために必要な基礎知識を理解していないと、同じミスを繰り返すんですよね。ミスの根本原因を潰さないから、類似問題でミスを量産して、自信がどんどん無くなっていくんです。

どこで間違えたのか

間違えた問題の振り返りは、どこで間違えたのかを把握するところからです。

  1. 問題文の読み間違えで求めるべきものを勘違いしていた
  2. 式が正しく作れなかった
  3. 計算の途中で間違えた

などなど、間違えた場所によっては対策が変わってきます。

なぜ間違えたのか

みんな間違えた問題になんて注目して欲しくないですよね。だから、間違えた問題は、ちょっとしたケアレスミスだよ!って誤魔化して話題を変えたくなります

ママン
ママン

子供は、頑張って正解した問題を見て、褒めて欲しいんです。でも、こんな問題を間違えちゃったの・・・ってつい間違えた問題に注目しちゃうんですよね。

ケアレスミスを主張してもいいと思います。問題は、その言葉で終わらせてしまうこと。そこから、もう一歩間違えた理由を深掘りしてみてください。ケアレスミスを防ぐ方法はこちらに詳しく載せています。

何の基礎がわかっていないのか

間違え問題の振り返りで1番重要で、1番振り返るのが大変なのがこれです。何の基礎がわかっていないのか。これを明確にして、その対策することで成績は一気に上がる可能性が出てきます。でも、多くの生徒は、解説を斜め読みしてわかった気になって振り返りを終わらせています。

パパン
パパン

問題を解くために必要な基礎知識なんて、調べる時間がもったいない。それより、たくさん問題解いた方が成績が上がるよ。そう考えがちだけど、実際は逆。基礎ができていないと、多くの問題でミスが増えるのでますます焦りが募るんです。。。

まとめ

中学受験で苦労している家庭に向けて、家庭教師と塾の特徴の違いから、家庭教師の活用メリットをご紹介しました。

特に偏差値20アップを掲げている受験ドクターは、ここでは紹介できないくらい、生徒にわかりやすい授業を提供するための努力をしていると感じる組織です。

家庭教師、個別指導は高い割に結果が出ない。こう思い込んで思考を停止するのは簡単ですが、お子さんの飛躍的な成績向上の可能性が1番高いのは受験ドクターだと確信しています。まずは、無料の体験授業だけでも効果を感じることができると思いますので、試してみてはいかがでしょうか。きっと予想もつかない結果が待っているかもしれません。

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  • この記事を書いた人

papix

「PAPIX」の戦略的中学受験マネージャー

中学受験は「親の伴走」が美徳とされますが、私はあえて「戦略的な外注(プロへの丸投げ)」を推奨しています。

私はIT業界で30年、マネージャーとして数々のプロジェクトを管理してきました。その経験から確信しているのは、「専門外のタスクを素人が抱え込むのは、プロジェクト(受験)失敗の最大要因である」ということです。

私自身、中学受験では親との激しいバトルを経験し、ギリギリで早稲田系中学に滑り込みました。今振り返って思うのは、「あの時、親ではなく『第三者のプロ』が間に入ってくれていれば、もっと効率よく、家族の平和を守りながら合格できたはずだ」という強い後悔です。

当サイト「PAPIX」では、以下の3つの視点で情報を発信しています。

  • ITマネージャーの視点:通塾のタイムロスを削り、オンライン指導で効率を最大化する「合理性」
  • 実体験の視点:親が教える限界を認め、プロに委ねることで合格圏へ引き上げる「戦術」
  • プロの目利き:「今、自分が親なら絶対にこれを使う」と確信した、厳選サービスの「分析」

「親が頑張りすぎない受験」こそが、子供を合格へ導く最短ルートです。かつての私のように、親子で消耗する家庭を一つでも減らすことがこのサイトの目的です。

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