家庭教師

必見!国立大の医学部生に家庭教師を頼んだら成績が爆上り

医者の卵である国立大学の医学部生に勉強を教えてもらえる機会があるのに
そこから目を背けても本当に後悔しませんか

家庭教師では良い先生に出会えない。ましてや現役の大学生バイトだったら100%ハズレくじだろう…

そんな先入観で利用を避けているご家庭がいたら非常にもったいないです。確かに、大学生バイトの家庭教師はピンキリです。

でもね、でもですね、ちゃんと見極めたらプロの家庭教師なんかよりも数倍すごいんです。特に国立大学の医学部生の家庭教師は神がかってます。さまざまなテクニックを駆使して、超速攻で成績を上げてくれるかもしれません

おすすめは国立大の医学部生による家庭教師

多くの家庭が家庭教師の活用には否定的です。そして、家庭教師を使っていても、優秀な先生はプロの家庭教師だけだと先入観を持っています。

でも、国立大学の医学部に在籍中の学生が家庭教師をすることをちょっと考えてみましょう。

国立大の学生の特徴

彼らは、以下のような特徴があります。そして、プロの家庭教師よりも確実に若い。

ポイント

  • 国立大学に合格する学生は、総合的な学力が高く、共通テストで高得点を取得していることが多い。
  • 中高一貫校出身者が多く、効率的かつ効果的な学習法を身に付けている。
  • 中学受験を経験しており、中学受験独特の学習法を理解し、効果的な学習の進め方を知っている。
  • 中学受験で培われる忍耐力や継続力を持っており、子供の勉強の辛さに共感できる。
  • 問題解決力や論理的思考力が高く、学習指導においても子供に分かりやすく教える力がある。
  • 高い自己管理能力を持ち、勉強計画や目標達成の方法を子供に教えることができる。
  • 学習における成功体験が豊富で、受験に関する心構えやアドバイスも実体験に基づいて提供できる。
  • 大学入試を経ているため、高校までの学習範囲にも精通しており、学習の継続性を保つ指導が可能である。

これはより柔軟な思考で物事を考えられるということです。指導経験が少ないデメリットはありますが、柔軟な粘り強い思考で伝える努力ができる人たちなんです。

国立大学生に家庭教師を依頼するメリット

そして、直近4年を遡るとその先生はまだ高校生だったんです。そして大学受験の勉強を行なっていました。

これってめちゃくちゃ重要な要素なんです。大学生は先生ではなく身近な優しいお兄さん的な立ち位置で教えてもらえるんですよ。

中学受験の経験もあるので、うまく勉強するコツなども教えてくれるからお子さんには非常に刺激的な存在なんです。

国立大の医学部生の特徴

国立大学に合格するってだけですごいことなんです。でも、その中でも医学部生はもっとすごいんです。特に次の大学の医学部は偏差値が67.5以上と、ほぼ東大に合格する実力を持っているんです。

医学部生卒のプロの家庭教師は皆無

医学部生の彼らは将来、医者になることが決まってます。

彼らは医者になったら家庭教師の仕事はしません。なぜなら、そんなことをする必要がない人たちだからです。そして、医学部を卒業して社会人のプロの家庭教師になる人もいません。塾の先生になる人もいません。

だって医者になりますから。

彼らがバイトするのは大学生の6年間だけです。彼らは小遣い稼ぎに塾の講師や家庭教師のバイトをします。そう、彼らにとっては小遣い稼ぎなんです。なぜなら、どんな問題も簡単に解けてしまう実力を持っているから。教えるのは簡単なんです。

家庭教師なら、そんな将来の医者の卵である医学部生に勉強を教えてもらうことができるんです。

誰よりもこだわりが強い医学部生

現役医学部生は指導歴が少ないので、教え方は上手くないかもしれません。でも、現役医学部生は受験勉強を極限までやり切ったノウハウを大量に持っています。そして、真面目に真剣にお子さんと向き合って、手を抜くことなく指導に当たってくれます。

もし、難しい問題に直面して、生徒が理解できなかったとしても、必死に教え方を考えます。そして、生徒にそのやり方を教えてくれます。「ここまでわかってれば大丈夫」って、曖昧な状態で終わらせたりはせず、確実に教え切ろうという気持ちとこだわりで指導してくれます。

知識の量とエレガントな解法テクニック、そして生徒に理解してほしいと言う強い思い。教え方が下手でも、これらの情熱があれば、問題なく指導にあたれます。

医学部生とプロの家庭教師どっちがお薦め?

どっちが優秀かというと、それぞれ一長一短あると思います。どちらにもハズレ先生はいますし当たり先生もいます。

単純に学力だけで見ると、医学部の学生の方が高く、より難しい問題の解説も可能です。

一方で勉強面以外の受験に関するノウハウを相談したい場合は、プロの家庭教師の方がさまざまなケースに対応できます。でも、その役割は塾に任せて、勉強面だけサポートを医学部生にお願いした方が効果的です。

プロの家庭教師の特徴

  • 豊富な指導経験
    プロの家庭教師はキャリアが長く、長年の指導経験があり、効率的な教え方や指導技術に優れている。
  • 体系的なアドバイス
    日々、さまざまな受験情報に基づいたアドバイスを提供できる。
  • 計画的な指導
    長期的な学習プランの作成や、子供の進度に応じた指導が得意。

現役国立医学部生家庭教師の特徴

  • 最新の受験知識と解法
    大学受験を最近経験しており、新しい入試傾向や近代的な解法を熟知している。
    最新の解法や時短テクニックなど、現役ならではの知識で指導でき、効率よく得点力を上げられる。
  • 幅広い教科対応力
    医学部の学生は、多科目をバランス良く学ぶ必要があり、理系・文系問わず幅広い科目で高得点を取得している。そのため、どの教科にも柔軟に対応できる。
  • 共感力と親しみやすさ
    現役の大学生として、子供の悩みや勉強の辛さに共感しやすい。
    特に受験生の精神的な負担や不安に寄り添い、気軽に相談できる相手として安心感を提供できる。
  • 自己管理とモチベーションの見本
    国立医学部に合格するには、高い自己管理能力とモチベーションが必要であり、それを実現した現役学生は、目標達成に向けた効果的な勉強法や心構えを直接伝えられる。子供にとって「こうなりたい」と思える理想的な学習モデルにもなる。
パパん
パパん

プロの家庭教師と異なり、まだ若く家庭教師としても自己成長を続けている印象があります。
また、子供と共に学び合う姿勢が強く、授業の改善や新しい教え方を積極的に取り入れる柔軟性など、共感できる先生が多くいるのも医学部生の先生の特徴です。

国立大の医学部生が登録している家庭教師サービス

現役医学部生からは、衝撃的に効率的な解法テクニックなども伝授してもらえる可能性が高いです。塾の先生やプロの家庭教師からは教えてもらえません。それが、国立大学の医学部生による家庭教師なんです。

そんな現役国立大学の医学部生の先生を探せるサービスを下記の記事で紹介します。それぞれ特徴が異なるので、お子さんの目的にあった家庭教師を選びましょう。

パパん
パパん

お勧めは、家庭教師コンシェルジュです。医学部生のみ登録している家庭教師サービスで、指導内容や授業料は先生と直接交渉できるので、非常に柔軟性が高く、また息子の理解度も上がり非常に指導力の高い先生に出会えました。

国立大の医学部生に家庭教師を依頼した結果

息子は、小6の12月に家庭教師コンシェルジュに登録して、国立大学の医学部生から社会科の過去問の解説をお願いしました。

利用の検討は小6の10月ごろ

利用を検討したのが、小6の10月頃。それまでは、家庭教師は受験ドクターを利用していました。受験ドクターでは、各科目に特化して受験対策をお願いしていました。

受験期直前ということもあり、柔軟にサポートしてもらおうと思い家庭教師コンシェルジュに登録しました。

Preceptorは全て教師と個別交渉

何人かと話をして、授業料の交渉などを行ったのが少し手間に感じましたが、他の家庭教師サービスよりも低価格でかつ、1回の授業時間を長く設定してもらい、結果的に社会科以外の科目のサポートもお願いできたので、かなりお得な投資だったと確信しています。

そして、医学部生は他学部の学生よりも難易度の高い勉強をしていました。だから、素早く解くためのテクニックを持っています。それだけではなく、医学部生の大学生活の様子も聞くことができるので、非常に刺激的な時間をもらうことができます。

学生バイトのいい加減さは皆無

また、医学部生に関しては、忙しくてちゃんと教えてくれないとか、時間を守れないんじゃないか。そんな懸念を持つ人もいますが、それはほぼ該当しません。なぜなら、医者を目指す医学部生には次のような特徴があるためです。

医学部生の特徴

  • 解けない問題がほとんどないから、途中で逃げ出す必要がない
  • 難しい解法テクニックを他人に伝えることが教えるのが好き
  • 自分の解説で子供が理解する姿を見るのが好き
  • 医者という人の命を預かる責任感の強い職業を目指しているから、指導も真剣

医学部以外の学生は、解けない問題があると、答えを濁し逃げ出す先生もいます。が、医学部生はきっちり理解して教えようって気持ちが強いです。

テクニックの応酬で目から鱗の連続

国立大学医学部生は、かなりコアな知識を持っていて、過去問もほぼ即答できてしまう知識量にかなり驚きました。

さらに試験時間が少ない時に関数を使って一瞬で解いてしまう方法なども教えてもらい、目から鱗の連続でした。

塾の先生もこれを教えてくれればいいのに。。。って思います。教えてくれる先生もいるらしいです。でも多くの先生は、教えてくれません。おそらく、塾の先生はその解法を知ってはいるものの、うまく教えられないのだと思います。

解説の仕方はあまり上手くないのでフォローが必要

ただ、ちょっと教え方は上手くないかもしれません。子供だけに任せてると、わかったフリしてしまうかもしれないので、横で子供の反応見ながら、「それちょっと理解できてないかも」って口出ししながら解説の深掘りをお願いしたりすると、「おぉ、なるほどぉ!!」って確実に理解した反応が得られます。

教え方はあまり上手くないかもしれません。でもいい加減な態度ではなく、経験値の浅さからくるものだと思います。どちらかというと優しく寄り添う気持ちが強いので、親しみは持てます。そして、ただ親子でやる家庭学習よりもストレスは激減します。

まとめ

家庭教師には、プロの社会人家庭教師と大学生のバイト家庭教師の2種類の教師がいます。今回は大学生のバイト家庭教師についてご紹介しました。中でも、優秀なのが国立大学の医学部の学生であり、地方の医学部生ほどオンラインでの講師として登録していて、偏差値が76.5以上の大学の先生がお薦めであることを解説しました。

先生の探し方は、医学部生だけが教師としているサービスが2つあり、それぞれの特徴もご紹介しました。現在お子さんの置かれている状況からどちらを選択すべきかも見えてきたと思いますので、適切な家庭教師を選択して、最大限の偏差値向上を狙ってみてください。塾で淡々と勉強しているよりもはるかに早く成績の上昇を感じられることでしょう。

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