【中学受験】小学6年前期も週テストを行い安定感を身に付ける

中学受験
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こんにちわ。俺の息子の話、中学受験準備編です。

小学5年の後半から四谷大塚の予習シリーズのカリキュラムに合わせた週テストを自宅で毎週実施していましたが、小学6年になっても継続して週テストを実施することにしました。

毎週欠かさず実施して、弱点を見つけて予習シリーズで問題繰り返して組分けテストに挑む。こんな生活を送っています。その実績を記録しています。

週テストってなに?とか、5年の週テストの成績が気になる方はこちらをご覧ください。

>>小学5年後期は自宅で予習シリーズの週テストを行い定着度を確認

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週テストの振り返りは親の指導も限界に

5年の週テストの答え合わせでは、間違った問題の解説を見ながらなんとか子供に教えられましたが、いよいよ受験年の6年生にもなると、親が解説を理解して子供に伝えるという伝言ゲームが親にとっても非常に時間のかかる作業となってきました。

小学生向けの指導は専門家に任せるのが効率的

あー、方程式使えたら楽なのに・・・と思いながら子供に理解できる言葉を使って教えるという難しさを感じながら教えてきましたが、4月に入ってからは、解説に時間がかかりそうな問題については、塾に質問に行くというスタイルで進めています。

『塾に質問に行く』という行為が俺の息子は5年の時に免疫をつけたので、分からなかったら質問するという勉強プロセスが、ここで生きてきています。

自宅学習が難しければYTnetを活用しても行く価値あり

難しい問題を時間かけて考えて解くという行為も思考力の育成という意味では重要ですが、小6にもなると、習っていない問題は少ないので、さっさと復習という名目で質問して知識の定着を図った方が良いという判断です。

家庭で週テストを完結するのが難しいしけど、質問行くのも勇気いるというお子さんは、YTnetで公式の週テストを受講してみるのが良いかと思います。こっちなら国語の週テストも受けられるし解説も聞けるので親の負担も激減すると思います。
>>四谷大塚YTnetのページはこちら

自宅で頑張れるというご家庭は、問題集は、こちらから購入も可能ですし、四谷大塚のホームページから直接購入することもできます。

>>四谷大塚公式ページはこちら



四谷大塚 週テスト6年上の結果

俺の息子は、小学5年の後期、ちょうど早稲田アカデミーに入塾した時から毎週欠かさず週テストを解いていました。

週テスト問題集は、四谷大塚の予習シリーズのカリキュラムに合わせて毎週の習熟度を確認するテストです。授業受けるのにいっぱいいっぱいの子供には授業直後の確認テストで高得点を狙えることはほとんどありません。

四谷大塚 週テスト 小6上 算数の結果

小5の入塾当初からSBクラスに所属して、6年になった今もSBクラスから昇格できないでいる状況ですが、算数に関しては上のクラスでも戦えるという先生の話を受けて、週テストはCクラスの問題で確認を行っていました。

回数実施日
(予定日)
実施
コース
平均点試験
結果
単元
102/14C6655文章題1
202/21B6390数と規則性1
302/28C6255平面図形1
403/07C6142条件整理・場合の数
603/14B7377立体図形1
703/21C4848数と規則性2
804/18C5742速さ1
1005/16C6758文章題2
1105/23C7270数と規則性3
1205/30C7274平面図形2
1306/06C7967変化とグラフ
1506/20C73 立体図形2
1606/27C73 平面図形3
1707/04C72 速さ2
1807/18C70 総合

Bコースは平均越え、Cコースは未達

塾でSSクラスの算数の問題を解くようにと言われていましたが、Cコースの週テストをすると、平均を大きく下回ってしまったため、苦手な単元については、Bコースの問題を解くようにしました。その結果は、苦手とは言えBコースの問題であれば、平均を大きく上回る結果になっています。

これは、どの単元が苦手であるという考察ではなく、Cクラスで太刀打ちできるだけの応用問題にもっと解く必要があるという結果だと考えられます。Bコースと言えど、ケアレスミスが減らないので、ケアレスミスを起こさないように基本を重視していましたが、この結果を見て、「ケアレスミス=理解していない」ではないので、もっと応用問題に多く触れることで、後半の問題でも得点できる学力を身に付ける必要があるという判断です。

第12回(5/30)のテストで初めてCクラスの平均を超えました。勉強方法を少しずつ変えて応用問題を解く頻度を増やしたことが効果を出してきているように思えます。

平面図形の特効薬

第12回(5/30)のテストで初めてCクラスの平均を超えました。単元は「平面図形2」です。2/28の「平面図形1」は平均を大きく下回る成績で平面図形を苦手としていましたが、図形問題を多くこなして問題に見慣れることで、得点源になってきています

具体的にはこちらの問題集を、まず本として一読して、2巡目以降は完全に回答できるまで繰り返し解くイメージです。解法が複数載っているので全部できればよいのですが、まずはどの解法でも自分で解けることを重視して解けるようにしました。

速さは比と組み合わせて理解する

第8回の速さもCクラス平均に大きく後れを取っています。速さは

ダイアグラムを正確に書けるようになること
比を使って解けるようになること

この2つが攻略のカギとなります。まずは、問題文から、図形を正確に書けるようにすることにフォーカスして学習を進めています。速さ問題も熊野先生の速さと比の問題集が非常にわかりやすく解説されていて、問題のパターンと解法パターンが多く載っているので、解法については理解できて一番わかりやすい解法をまずは丸写しして正しく図を書けるようにというところを重点的に行いました。

第17回のテストが「速さ2」の単元なのでそこで、学習の成果を測る事が出来ると思われます。

場合の数はパターンを網羅するしかない

第4回の「条件整理・場合の数」は、場合の数の求め方が理解できていないように思われました。現時点で解決方法が見いだせていませんが、塾の先生に聞きながら克服するしかないかと思っていますので何かしら打開策が出てきたら共有しようと思います。

ちなみに、速さや図形でお世話になった熊野先生の問題集で「場合の数」があり、こちらも試してみようと思っていますが、俺の息子はこれを読むのに抵抗があるらしく、「場合の数」の問題は全体的に苦手意識があるようでした・・・。

文章問題は問題をよく読むこと

1回目と10回目はいずれも「文章問題」でCクラスの平均を大きく下回っています。分析すると

  • 問題を読み切れていない
  • 最後の最後に単位を間違える
  • 求めるべき値を間違える(Aを求めてからBを算出する問題でAを回答してしまう)
  • 問題文の難易度が簡単で安心してケアレスミス

といったミスが頻発しています。文章を読み切れず見切り発車で解き始めているのがおそらくは原因で、国語の成績が良くないのと根本的な問題は同じなのではないかと思っています。

文章問題で何を求めるのかを正確に読解できれば解けない問題はなさそうなので、超基本的事項ですが、文章問題から何を求めるかを正確に把握するということを、国語の精度と同じような方法で地道に歩むしかないというのが現時点での私の見解で、他の解決方法が見つけられていません。

難易度の高い問題は「塾技」を使い理解を深める

ケアレスミスやちょっとした苦手分野を強化するよりも、応用問題を身に付けた方が良いという判断をして手を出したのは、「塾技100」と予習シリーズの「実力完成問題集」です。「塾技100」は、5年の時に購入した本ですが、難関中学の受験問題を題材に受験の肝になるポイントを押さえた学習ができるという点で非常に解説も丁寧で問題に取り組みやすい一冊だと思います。

この本は、5年の後半に試しにいくつか問題を出してみたときはほぼ手が出ない状況でしたが、今回改めてチャレンジしたら簡単とまではいきませんが、自ら解法を手繰り寄せる力が身に付いていたのか、粘り強く解く力がついてきているのを実感できます。

お子さんが読んで難しいと感じている状況で無理に解かしても意味はないですが、それなりに実力がついてきたら、積極的に採用して経験値を上げるにはちょうど良い本だと思います。お子さんが読んで難しいと感じている状況で無理に解かしても意味はないですが、それなりに実力がついてきたら、積極的に採用して経験値を上げるにはちょうど良い本だと思います。

目安としては、テストでCクラス平均付近の単元については、塾技で応用力を身に付けるフェーズに入っていると考えてよさそうです。

四谷大塚 週テスト 小5下 理科の結果

理科の週テストはBクラスとCクラスは共通の問題となっていてそれぞれのクラスの平均が出ています。B/C共通問題で解いていますが、平均点と比較してみたところ苦手単元があぶり出てきました。

回数実施日実施
コース
Bコース
平均
Cコース
平均
試験
結果
単元
102/14B/C445364滑車と輪軸
202/21B/C415147浮力と圧力
302/28B/C415042地球と宇宙
403/07B/C334423電流と発熱
603/14B/C445431植物総合
703/21B/C354541熱と燃焼
804/18B/C385051力学総合
1005/16B/C384847動物総合
1105/23B/C385021水溶液と気体
1205/30B/C374734気象と大地の変化
1306/06B/C324228光と音
1506/20B/C3242 電気
1606/27B/C2636 力と運動
1707/04B/C3445 天体総合
1807/18B/C3746 総合

理科は未修単元と忘却単元

数をこなすことでBクラスの平均に届かない単元が増えてきました。次の4回分のテストはBクラス平均を下回っています。

  • 4回:電流と発熱
  • 6回:植物総合
  • 11回:水溶液と気体
  • 12回:気象と大地の変化

電流は5年の時は得意だった記憶がありますが、だからこそ復習をおろそかにしたことで成績が下がっています。一度得意だからと繰り返しを怠った結果です。再度見直す必要があります。

植物については、俺の息子が早稲田アカデミーに入る前にすでに授業が終わっていて習っていない単元です。従ってここはもう覚えるしかないです。マスターノートを用いて繰り返し覚えるしかないです。ただ、サピックスに通っていた時に進められた理科コアプラスと比較するとコアプラスの方がかなり細かい知識が得られるためこちらとの合わせ技で学習を進めるしかないです。これは頑張って覚えるしかないですかね。

計算問題は式が立てられるかがカギ

計算問題については比較的計算は簡単なのか、得点源になっています。俺の息子は「覚える」ということは苦手ではなかったはずなのですが、興味のない知識に関していうと非常に覚えが悪く、植物の暗記にはこれから苦労しそうです。植物や生物の知識は難関校では頻出ということを聞いているのでこれはもう頑張って覚えるしかないです。

四谷大塚 週テスト 小6上 社会の結果

社会はB/C共通問題をベースに解いています。各週の成績を見ると、Sクラス問題にチャレンジできる実力ではないので、B/C共通問題でCクラス平均越えることが目下の目標です。

回数実施日実施
コース
Bコース
平均点
Cコース
平均点
試験
結果
単元
102/14B/C465540日本国憲法の三大原則
202/21B/C415032国会の働き
302/28B/C405030内閣と裁判所
403/07B/C455452国際連合と平和
603/14B/C485648日本の産業
703/21B/C475548政治・外交史1
804/18B/C384528くらしと政治1
1005/16B/C455334結びつく日本と世界
1105/23B/C445446政治・外交史2
1205/30B/C394834くらしと政治2
1306/06B/C435240 政治・外交史3
1506/20B/C4956 国土と環境
1606/27B/C4654 政治・外交史4
1707/04B/C4655 現代の日本と世界
1807/18B/C4251 総合

政治の克服は・・・覚えるしかない

6年の前半は政治関連が集中しています。俺の息子だけにかなり苦手なようです。塾の先生からは頑張って覚えるしかないが、覚えてしまえば、難しい問題は出ないので、得点源になるという事でした。

しかし、興味のない単元を覚えるのが苦手なので、しばらくは苦労しそうです。これも覚えるしかないのか、やり方を調べてみようと思います。

まとめ

6年に入ってからは、理社については「覚えるしかない」単元に苦労させられています。ただ、算数は少しギアを上げて学習に取り組む準備が出来てきたように思えます。

早稲田アカデミーに通い始めてから四谷大塚の週テストを毎週日曜日に実施する習慣をつけて日々トラッキングしています。早稲アカと四谷のカリキュラムがほぼ同じであることから対応できるので、どちらかに通っている人は週テストの講座(YT講座)に通わなくても自宅でできるのは効率的だと思います。

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