中学受験 伸び悩みは、想像以上に早く訪れる
今この記事を読んでいる方は、
きっとお子さんが小学4年生になり、
中学受験勉強を始めたばかりの時期かと思います。
私も当時、息子が小4で受験塾に通い始めたころは、
「まだ始まったばかりだし、これからコツコツやれば大丈夫」と思っていました。
でも、実際に経験してみると、
中学受験 伸び悩みは想像よりずっと早く、静かに訪れるものでした。
小4~小5のころ|塾を最大限活用しようと頑張った日々
小4〜小5は塾中心で学習。家庭教師は考えなかった理由
正直なところ、最初は家庭教師なんて全く考えていませんでした。
- 家庭教師は先生の当たり外れがあるかもしれない
- 塾をしっかり活用できれば十分だと思っていた
- 家庭教師を使うのは「成績がひどく落ちてから」だと思っていた
だから小4~小5の間は、
塾を信じて、親子で必死に頑張ることを選びました。
塾の先生にも相談しながら試行錯誤した
塾の面談では何度も先生に相談し、
- 苦手単元の対策プリントを追加でもらったり
- 授業後に質問教室に通わせたり
- 家庭でも解き直しに付き合ったり
できることはすべてやったつもりでした。
でも、なかなか成績に結びつかない。
そして、じわじわと不安が募っていきました。
小6のGW明け|家庭教師を導入して初めて見えたこと
小6で成績が伸びずに焦った親が取った行動とは?
小学6年生になって、周囲も本気モードに切り替わる中、
息子の成績はなかなか伸びませんでした。
GW明けの模試で、
「このままだと志望校は厳しい」と宣告され、
やっと重い腰を上げて、家庭教師を探し始めたのです。
家庭教師が明かした「理解していなかった単元」
家庭教師の先生が来て最初に気づいたのは、
「わからないまま進んでいた単元」が驚くほど多かったことです。
塾の授業はどんどん進んでいくため、
わからないところをじっくり掘り下げる時間がどうしても足りなかったのだと、
このとき痛感しました。
家庭教師導入後の成績推移|実際の数字
| 時期 | 偏差値(算数) | 偏差値(総合) |
|---|---|---|
| 小6GW前 | 42 | 45 |
| 家庭教師導入1ヶ月後 | 45 | 47 |
| 3ヶ月後 | 50 | 52 |
| 6ヶ月後 | 57 | 59 |
劇的に伸びたわけではありませんが、
一歩一歩、確実に積み上げることができました。
「まだ4年生だからこそ、できることがある」
家庭教師をうまく使えば、受験がもっと楽になります。
今だから思う|家庭教師は小4から活用できた
もしあのとき、小4の時点で家庭教師を併用していたら——
正直、もっと楽に受験期を迎えられたと思っています。
特に、次の5つは、小4からでもできたはずです。
1. 苦手教科だけでも早めにフォローする
最初から全部じゃなくていい。
特に苦手な教科だけでも、個別でフォローしてもらうべきだったと思います。
2. 塾の授業理解を「その週のうちに」深める
塾でわからなかったところをそのままにせず、
家庭教師とすぐに解決するサイクルが作れたら、負担は全然違ったはずです。
3. 過去問意識を早めに持つ
小4のうちからでも、
「志望校はこういう問題を出すんだ」と意識できたら、もっと戦略的に動けたと思います。
4. 子どもに合う指導スタイルを早く見つける
小さいうちに、
子どもに合う先生・学び方を見つけておくと、
受験学年での切り替えがスムーズだったろうなと感じます。
5. 親子のストレスを減らす
小4から家庭教師がいれば、
親が過剰に干渉せずに済み、
親子関係ももっと穏やかに保てたと思います。
家庭教師を使うときに気をつけたいこと
ただ、家庭教師も万能ではありません。
- 相性が合わない先生もいる
- 指導力にバラつきがある
- 親任せにしすぎると逆効果
だからこそ、
中学受験専門で、総合的にサポートできる先生にお願いするのが安心だと、私は感じました。
うちも最初は「合うかどうか心配だな」と思っていました。
でも、受験ドクターの無料体験授業で、
先生との相性や指導スタイルを確かめることができたので、
安心してスタートすることができました。
まずは無料体験を受講して、お子さんの理解が深まるか確認してみてはいかがでしょうか。
まとめ|小4のうちに動き出せば、中学受験はもっと楽になる
今、まだ小4だからこそ。
伸び悩みを感じる前に、
手を打つチャンスがたくさんあります。
「家庭教師はまだ早い」と思う気持ち、私もすごくわかります。
でも、小6になってから必死に追いつこうとするより、
今なら、もっと楽に未来を作れると思うのです。
まずは、無料体験で試してみてください。
それが、後悔しない受験への一歩になるかもしれません。
