わがまま?騒音(?)に苦情

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学校行事が騒音

練馬区の小学校で学校の子供に危害を加えるとの脅迫メールが届く事件が発生している。

数年前にもあった気がする。理由は運動会などの騒音がうるさいから。との理由。
犯人は捕まったと記憶しているが、小学校近くに住んでいる以上、想定できた事だとは思うのだが、多くの住民も我慢?いや、受け入れている事を我慢できない人が世の中にはいる。

ただ、子供の声がうるさくて、仕方なしと我慢して鬱になるケースもあるので、気持ちはわからないでもない。そもそも自分の子が家で騒いでいるのをうるさいと感じるので、他人の子の叫び声なんて騒音以外の何者でもない。

とはいえ、子供の声は騒音か?

東京都練馬区の認可保育所では24年8月、一部住民が「平穏な日常生活を害された」として保育所に対して、騒音の差し止めと慰謝料などを求め東京地裁に提訴するというニュースがあった。

多くの子供の声を騒音として訴訟になるケースは保育所が防音壁を設置するか、外で遊ぶ時間を制限するなどの対応を行なっているが、子供は元気に外で遊ぶのが仕事。苦情を言う大人もその昔は外で大声出して遊んでいた子供だったのに、昔より子供がうるさくなったか、大人の我慢閾値が下がったか。

いまや、除夜の鐘も騒音扱い

小金井市にある千住院では、近隣への配慮から2014年から除夜の鐘を中止していると言う
除夜の鐘を廃止した千住院
住民への配慮との事だが、近隣の住民は窓ガラスがビビビッと震えるらしい。住宅街に位置する千住院の鐘は近隣住宅と、隣接しているのであろう。
近くで聞けば相当の音量なので、窓ガラスが震える位の振動はあるのは致し方ない。
千住院は、100年以上の歴史がある。
苦情を入れた住民は、確実に隣に千住院がある事を知っていたはずである。
知っていたにもかかわらず、引っ越してきたのであれば、除夜の鐘がなる事は想定できていたであろうに、騒音だとクレームするのは筋が通らない。
年に一度の除夜の鐘。日本の冬の風物詩を騒音の差としてしか受け入れられないとは、なんとも寂しい世の中になったものです。

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