東京都少年サッカー第8ブロック チーム一覧

TOKYO JUNIOR SOCCER / BLOCK 8

東京都少年サッカー 第8ブロック

第8ブロックは、中央区・港区・江東区・品川区・大田区・東京都島しょ部を対象とする、 湾岸から城南、さらに島しょ地域までを含む広域ブロックです。 2026年度の公式登録ページと現行大会資料を照合すると、区部では多数のチームが活動しており、 地域少年団、学校を基盤とするクラブ、広域型クラブ、メガクラブの地域拠点まで選択肢が非常に幅広いのが特徴です。

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ABOUT

第8ブロックの特徴

対象地域5区+島しょ部

湾岸・城南を広くカバー

確認チーム82チーム

2026公式登録・大会資料を照合

都リーグ上位T1・T2・T3

複数クラブが参戦

湾岸の新しい街と、城南の地域クラブが同じブロックで競う

第8ブロックの対象地域は中央区・港区・江東区・品川区・大田区に加えて東京都島しょ部まで及びます。辰巳、八潮、大井ふ頭、ガス橋、昭和島など、湾岸・河川敷・区立施設を組み合わせて大会が行われるのも特徴です。

江東・中央・港などの湾岸部には大規模集合住宅が多い地域もあり、地域少年団だけでなく、広域型クラブやスクール系クラブ、バディSC江東のような専用人工芝グラウンドを持つクラブまで選択肢があります。一方、大田・品川では学校を基盤とした地域クラブが多数活動し、長く地域に根付いたチーム文化も強く残っています。

競技面では2026年度、バディサッカークラブ江東が東京都U-12リーグT1、大森FCとMITA SCがT2A、FRIENDLY-SC江東がT3で活動しています。全国・関東レベルを狙うクラブから地域密着型まで、競技志向の幅が非常に広いブロックです。

T1 / 2026バディSC江東

江東区新砂・有明の専用人工芝グラウンドを拠点とする強豪クラブ。2026年度は東京都U-12リーグT1所属。2025フジパンCUP関東U-12大会でも優勝しています。

T2A / 2026大森FC

大田区を拠点にジュニアからジュニアユース、ユース、トップまでカテゴリーを持つクラブ。2026年度はT2A所属、同年ハトマーク第8ブロック予選準優勝です。

T3 / 2026FRIENDLY-SC江東

江東区東大島・東砂・豊洲を中心に活動するFRIENDLY SCの江東拠点。2026年ハトマーク第8ブロック予選3位など、各年代で上位を争います。

2026 U-10優勝FC.UNITED大崎

品川区の芳水・宮前地域を基盤とする地域型クラブ。2026年ハトマーク第8ブロック予選で優勝し、地域少年団系クラブにも高い競争力があることを示しています。

島しょ部も第8ブロックの対象

第8ブロックの加盟対象には東京都島しょ部も含まれます。年度により大会参加・登録状況が変わるため、本ページのチーム一覧は2026年度公式登録ページと現行大会資料で活動を確認できた区部チームを中心に整理しています。

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OFFICIAL

第8ブロック公式情報

2026年度登録チーム、三井のリハウスU-12リーグ、全日本U-12、JA東京カップ、ハトマーク、TOMAS交流大会、グラウンド情報などは第8ブロック公式サイトで確認できます。

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TEAMS

第8ブロック チーム一覧

2026年度の第8ブロック公式登録ページと現行大会資料を照合し、活動を確認できた82チームを区別に整理しています。年度途中の追加登録・名称変更等があるため、最新状況は公式登録ページも併せて確認してください。

確認チーム82
対象5区+島しょ
公式リンク確認8
確認リンク数14
一覧について

公式登録ページに加え、2026年度ハトマーク・U-12リーグ等で年度途中の活動が確認できるチームも反映しています。島しょ部は第8ブロックの対象地域ですが、一覧は現在の公開資料で活動を確認できた区部チームを掲載しています。

CHUO

中央区

6チーム
  • 佃FC
  • 日本橋フットボールクラブ
  • 銀座フットボールクラブ
  • 月島FCポーラベア
  • パルク晴海FC
  • CFAサッカークラブ勝どき晴海
MINATO

港区

11チーム
  • キンダー善光サッカークラブ
  • 風の子サッカークラブ
  • MSC
  • スポーカル六本木SC
  • 港南FC
  • MITA SC
  • 湾岸LOCALS F.C.
  • TOKYO 赤坂FC
  • 広尾フットボールアカデミー
  • 御成門キッカーズクラブ
  • みなとSC
KOTO

江東区

16チーム
  • 江東FC
  • 五砂FC
  • J.スターズFC
  • 城東フェニックスJr.サッカークラブ
  • スカイフットボールクラブ二砂
  • スターキッカーズ
  • 砂町サッカークラブ
  • フットボールクラブ大島
  • フットボールクラブ深川レインボーズ
  • フットボールクラブ北砂
  • 江東ベイエリア・フットボール・クラブ(U-12)
  • バディサッカークラブ江東
  • 江東YMCA
  • FC城東
  • FRIENDLY-SC江東
  • 深川サッカークラブ
SHINAGAWA

品川区

21チーム
  • FC戸越
  • 後地FCドルフィンズ
  • 八潮FC
  • EUFC
  • nexo tokyo fc U-12
  • FCPGS
  • FC源氏前
  • 立会D・フットボールクラブ
  • 特定非営利活動法人エルフシュリット品川
  • 品川SJC
  • 伊藤ファイターズ
  • FC.UNITED大崎
  • FC大間窪
  • 清水台キッカーズ
  • 三木フットボールクラブ
  • ユナイテッドFC城南
  • ALTA FC
  • FC COAST
  • 大一ファイターズ
  • ブランカ品川フットボールクラブ
  • アンフィニ大井フットボールクラブ
OTA

大田区

28チーム
  • 下丸子シューターズSC
  • 東調布第一フットボールクラブ
  • 大森キッカーズSC
  • ミッキーサッカークラブ
  • 雪谷フットボールクラブ
  • 糀谷フットボールクラブ
  • 東京チャンプジュニア
  • ドリームスサッカークラブ
  • 仲六キッズフットボールクラブ
  • 小池フットボールクラブ
  • 徳持F.C
  • フェニックスF.C.
  • ウィンズフットボールクラブ
  • 入二FC
  • 大田クラブ
  • 田園調布サッカークラブ
  • 久が原スポーツクラブ
  • 大森フットボールクラブ
  • 開桜フットボールクラブ
  • ヘラクレスFC
  • 松仙FC
  • 洗足池フットボールクラブ
  • 調布大塚サッカークラブ
  • NPO法人GENIO Football Club
  • bears TOKYO Football Club
  • 蒲田ボンバーズ
  • 清水窪サッカークラブ
  • 池上フットボールクラブ

情報確認:2026年8月9日 / 最新の登録状況は第8ブロック公式「2026年度登録チーム」をご確認ください。

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TEAM INFO

チーム選びに役立つ補足情報

第8ブロックは地域の幅が広く、クラブ形態もさまざまです。競技志向の代表クラブと、地域型でも近年結果を残しているクラブを合わせて比較すると、選び方が分かりやすくなります。

バディSC江東 T1 / 江東

新砂・有明の専用人工芝グラウンドを拠点とするクラブ。約450名が所属する大規模な育成環境を持ち、2026年度は東京都U-12リーグT1で活動しています。

大森FC T2A / 大田

大田区を拠点に幼児スクールからU-18、トップチームまで展開。2026年度U-12はT2Aに所属し、同年ハトマーク第8ブロック予選準優勝です。

FRIENDLY-SC江東 T3 / 江東

東大島・東砂・豊洲を中心に江東区全域で活動。FRIENDLY SCは江戸川・江東・葛飾・足立にも活動地域を持ち、年代・レベル別の育成環境を整えています。

MITA SC T2A / 港

港区三田・白金エリアを拠点とする少年サッカークラブ。試合経験を重視した活動を掲げ、2026年度は東京都U-12リーグT2Aで活動しています。

FC.UNITED大崎 2026 U-10優勝 / 品川

芳水小・宮前地域を基盤とする地域密着型クラブ。2026年度ハトマーク第8ブロック予選優勝。競技型クラブだけでなく地域型チームも上位へ進出する第8ブロックの層の厚さを示しています。

池上FC 地域密着 / 大田

池上小学校を中心に活動する地域型チーム。学校を基盤に平日・週末の活動を行っており、大田区に多い地域少年団型クラブの一例です。

第8ブロックは「同じブロック=近い」とは限らない

中央・港・江東の湾岸部と、大田・品川の城南地域では生活圏が大きく異なります。所属ブロックだけでなく、普段の練習場所、公式戦会場、電車・自転車・車での移動方法まで確認して選びましょう。

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CHOOSING A TEAM

少年サッカーチームの選び方

生活圏との相性

湾岸と城南では移動事情が異なります。平日練習へ無理なく通える場所かを最優先で確認。

クラブ規模

大規模クラブ、広域型クラブ、学校少年団では人数・指導体制・出場機会が大きく異なります。

競技レベル

Tリーグ上位を狙うのか、地域リーグ中心で多く試合に出たいのかを本人の希望と合わせる。

グラウンド環境

専用人工芝、学校校庭、河川敷、公園グラウンドなど日常的に使う環境を確認。

出場機会

選手数が多いクラブでは学年内のカテゴリー分けや公式戦登録方針も確認しましょう。

送迎・遠征

辰巳、八潮、ガス橋、昭和島など大会会場が広域に分散するため、週末の移動負担も重要です。