TOKYO JUNIOR SOCCER / BLOCK 7
東京都少年サッカー 第7ブロック
第7ブロックは、渋谷区・新宿区・目黒区・文京区・千代田区を中心とする、 東京都心5区の第4種(小学生年代)地域ブロックです。 2026年8月時点の公式加盟登録ページには、5区のクラブに「その他」2クラブを加えた43クラブが掲載されています。 都心ゆえのグラウンド確保の難しさがある一方、限られたスペースでも技術・判断・戦術理解を高める都市型クラブが多く、 東京都U-12リーグ上位カテゴリーで活動するチームも複数存在します。
第7ブロックの特徴
渋谷・新宿・目黒・文京・千代田
5区+その他2
複数クラブが参戦
狭い都市空間を、技術・判断力・戦術理解で補う「都市型」の育成環境
第7ブロックは東京の中心部に位置する5区をカバーします。広い専用グラウンドを確保しにくい地域も多く、戸山公園、中目黒公園、砧グラウンド、渋谷区スポーツセンターなど複数の公共施設を大会・リーグ戦で活用しています。
こうした環境では、限られたスペースでボールを扱う技術、周囲を見る力、素早い判断、グループ戦術を磨くことが重要になります。実際にFC BONOSは「技術力・判断力」を重視した育成を掲げ、暁星アストラにつながる育成環境でもフットサル要素を取り入れた判断力・基礎技術の指導が行われています。
競技面でも層が厚く、2026年度はヴィトーリア目黒FCがT2B、FCトリプレッタ渋谷とFC BONOS MEGUROがT2C、暁星アストラ・ジュニアがT3Aで活動しています。2026年度ハトマーク第7ブロック予選では千駄谷SCが優勝、ヴィトーリア目黒が準優勝、ラスカル千駄木が3位となっており、伝統的強豪だけでなく地域クラブも上位に食い込む競争性があります。
渋谷区を代表する育成クラブ。2025年度JA東京カップ第7ブロック優勝。ジュニアからジュニアユース、ユース、TOPまでカテゴリーを持ちます。
目黒区で活動する有力クラブ。2025年度JA東京カップ第7ブロック準優勝、2026年度ハトマーク同ブロック準優勝など、複数学年で上位進出しています。
千代田区の暁星小学校を基盤とする伝統あるチーム。2024年度JA東京カップ第7ブロック優勝、2025年EXILE CUP関東大会優勝などサッカー・フットサル双方で実績があります。
第7ブロック公式では「その他」に分類される有力クラブ。技術力と判断力を重視し、低学年の個人技術から高学年のチーム戦術へ段階的に育成しています。
第7ブロック公式情報
加盟登録クラブ、三井のリハウスU-12ブロックリーグ、全日本U-12、JA東京カップ、ハトマーク、TOMAS交流大会、会場案内、トレセン情報などは第7ブロック公式サイトで確認できます。
第7ブロック 登録チーム一覧
2026年8月時点の第7ブロック公式加盟登録クラブページを基準に、5区と「その他」に分けて整理しています。
第7ブロック公式加盟ページでは、FC BONOS TokyoとTomas Happy Football Clubは5区の見出しとは別に「他」として掲載されています。本ページも公式ページの分類に合わせています。
渋谷区
- 猿楽フットボールクラブ公式リンク未確認
- 渋谷東部JFC公式リンク未確認
- 渋谷セントラルサッカークラブ公式リンク未確認
- FCトリプレッタ渋谷ジュニア
- 本町スポーツ少年団公式リンク未確認
- 千駄谷サッカークラブ公式リンク未確認
- MITAKEサッカークラブ公式リンク未確認
新宿区
- 東京シティ公式リンク未確認
- 落一小ドリームス公式リンク未確認
- FC OCHIAI AZUL公式リンク未確認
- 落四サッカークラブ公式リンク未確認
- スポーツクラブ シクス公式リンク未確認
- 新宿少年サッカークラブ公式リンク未確認
- SKFC公式リンク未確認
- 戸山サッカークラブ公式リンク未確認
- FCとんぼ
- 淀橋フットボールクラブ公式リンク未確認
- FC WASEDA公式リンク未確認
- リバプールFCインターナショナル・アカデミー・ジャパン公式リンク未確認
- フットボールクラブ落合公式リンク未確認
目黒区
- CS菅刈サッカークラブ公式リンク未確認
- 烏森スポーツ少年団公式リンク未確認
- ヴィトーリア目黒フットボールクラブ
- 下目黒田道サッカークラブ
- 不動小サッカー同好会公式リンク未確認
- 油面サッカークラブ
- 上目黒フットボールクラブ公式リンク未確認
- 五本木フットボールクラブ
- 鷹の子サッカークラブ公式リンク未確認
- 月光原町ユナイテッドフットボールクラブ公式リンク未確認
- 碑文谷フットボールクラブ
- 大岡山フットボールクラブ公式リンク未確認
- 自由が丘サッカークラブ公式リンク未確認
文京区
- ソレイユFC Jr
- ラスカル千駄木公式リンク未確認
- ドランチF.C.公式リンク未確認
- F.C.GRASSROOTS公式リンク未確認
- トラストユナイテッドFC公式リンク未確認
- 金富サッカークラブ公式リンク未確認
千代田区
- 暁星アストラ・ジュニア
- フットボールコミュニティ千代田公式リンク未確認
情報確認:2026年8月9日 / 最新の加盟状況は第7ブロック公式「加盟登録クラブ」でご確認ください。
チーム選びに役立つ補足情報
第7ブロックでは「都心だから競技環境が弱い」ということはなく、東京都上位リーグで活動するクラブが複数あります。一方で学校・地域を基盤としたチームも多く、競技志向と通いやすさの両方から比較できます。
FCトリプレッタ渋谷 T2C / 渋谷
2026年度東京都U-12リーグT2C所属。ジュニアから上の年代までカテゴリーを持ち、2025年度JA東京カップ第7ブロックを制しています。
ヴィトーリア目黒FC T2B / 目黒
2026年度東京都U-12リーグT2B所属。目黒区内公共施設を中心に活動し、サッカーを楽しむことと人間性の向上を重視しています。
暁星アストラ・ジュニア T3A / 千代田
2026年度東京都U-12リーグT3A所属。暁星小学校を基盤とし、サッカーだけでなくフットサルでも実績を持つチームです。
FC BONOS MEGURO T2C / 第7B
2026年度東京都U-12リーグT2C所属。低学年では個人技術、中学年ではグループ戦術、高学年ではチーム戦術へと段階的に育成する方針を掲げています。
FCとんぼ T2B / 新宿
新宿区を拠点としながら周辺区からも選手が集まるクラブ。2026年度U-12はT2リーグで活動し、技術・知識と人間的成長の両方を掲げています。
千駄谷SC 2026 U-10優勝 / 渋谷
2026年度ハトマーク第7ブロック予選優勝。都リーグ上位クラブだけでなく、地域型チームも年代によってブロック上位へ進出できる第7ブロックの競争性を示す存在です。
公式戦会場と日常の練習場所は別です。学校校庭、公園、人工芝、フットサルコートなどを組み合わせるチームもあるため、平日練習の場所・時間・送迎方法まで確認するとミスマッチを防げます。
少年サッカーチームの選び方
都心は活動拠点が曜日で変わることもあります。平日・週末それぞれの会場を確認。
個人技術、判断力、ポジショニング、フットサルなど、何を重視するクラブかを比較。
T2・T3を目指すクラブか、地域活動中心か。本人の競技志向に合わせます。
強豪クラブは競争も高くなります。試合登録や複数チーム編成の方針を確認。
5区をまたいで大会が行われます。電車移動・送迎を含め継続できるかを確認。
チーム練習だけで十分か、技術系・フットサル系スクールとの併用を考えるかを整理。