TOKYO JUNIOR SOCCER / BLOCK 2
東京都少年サッカー 第2ブロック
第2ブロックは、江戸川区・葛飾区を活動拠点とする第4種(小学生年代)のチームで構成される地域ブロックです。河川敷や区立スポーツ施設など比較的グラウンド環境に恵まれ、地域少年団から都リーグで戦う強豪クラブまで多様なチームがひしめくエリアです。
第2ブロックの特徴
江戸川区・葛飾区
2026年度資料を照合
少年団〜都リーグ勢まで
河川敷・スポーツ施設を活かせる環境
江戸川区・葛飾区には、臨海球技場、奥戸総合スポーツセンター、水元総合スポーツセンター、多目的広場、河川敷系グラウンドなど、少年サッカーで利用される会場が複数あります。練習・大会を組みやすい地域環境が、チーム数の多さを支える一因と考えられます。
チームの選択肢が多い激戦区
地域密着型の少年団、育成型クラブ、セレクションを伴うクラブ、東京都U-12リーグで戦う上位クラブまで層が厚いのが第2ブロックの特徴です。同じ地域内でも活動量・育成方針・競技志向にかなり差があります。
次のカテゴリーを意識しやすい立地
FC東京U-15深川の活動拠点は東京ガス深川グランドで、公式セレクションは「自宅から練習場所へ原則90分以内」を条件としています。江戸川・葛飾エリアからもジュニアユースの高いレベルを視野に入れやすい立地です。なお、FC東京が第2ブロックを公式に「スカウティングエリア」と指定している事実は確認できないため、本ページではそのような断定はしていません。
POWER CLUBS
第2ブロックを代表する強豪クラブ
2021〜2023年度の全日本U-12第2ブロック大会で優勝実績があり、2025年JA東京カップ第2ブロック大会でも優勝。東京都U-12リーグでも上位カテゴリーで戦っています。
2024年度の全日本U-12第2ブロック大会優勝。葛飾区高砂地区を中心に活動し、ジュニアユースまで継続した育成環境を持ちます。
2024年度の全日本U-12第2ブロック大会準優勝。葛飾区を中心に活動するジュニアクラブで、東京都大会でも実績があります。
このほかにもFC.Logro、リラーシオFC、イーリス葛飾、FCトリアネーロ江戸川など、近年の第2ブロック大会で上位に入るクラブが複数あります。「強豪に入ること」だけでなく、本人の現在地、出場機会、練習強度、通いやすさまで含めて比較するのがおすすめです。
第2ブロック公式情報
年間スケジュール、三井のリハウス東京都U-12ブロックリーグ、全日本U-12、JA東京カップ、TOMAS交流大会、会場案内などの最新情報は、第2ブロック公式サイトで確認できます。
第2ブロック チーム一覧
2026年度の第2ブロックU-12大会資料と東京都U-12リーグ所属情報を照合した48チームを掲載しています。公式HP・Instagram・Facebook・Xは2026年8月9日時点で確認できたものだけをリンクしています。
江戸川区26・葛飾区18は2026年度第2ブロックU-12ブロックリーグ掲載チームです。都リーグ所属4チームは、第2ブロック登録ながら東京都U-12リーグで活動しているため別枠にしています。
江戸川区
- 瑞江FC
- FCトリアネーロ江戸川公式リンク未確認
- 小松川SC
- ロッソSC
- サンエフ葛西SC
- FRIENDLY-SC
- ヴァロールSCイースト
- 篠崎SC
- 清新FC
- FCパルティレ
- えどそらFC
- Juns SC
- FC DIOS公式リンク未確認
- FC.VEARE
- 葛西FC
- 一之江キッカーズ
- FCエスブランコ
- 清新第三SC公式リンク未確認
- 宇喜田SC公式リンク未確認
- 臨海SC公式リンク未確認
- FC春江
- 江戸川ウイングスSC公式リンク未確認
- 小岩フェニックスジュニア公式リンク未確認
- 南葛西キッカーズ公式リンク未確認
- Visfida SC公式リンク未確認
- 中央レッドスターズ公式リンク未確認
葛飾区
- FC.EDO
- リラーシオFC
- イーリス葛飾
- SEIWA FC NASALOT
- 本田FC
- 金町SC
- FC WiLLD 葛飾公式リンク未確認
- 幸田ジュニアFC公式リンク未確認
- 南綾瀬FC
- FC R.E.V
- 住吉FC
- T.K.フィッシャーズ
- ソルシエロFC
- ミズモFC
- 修徳FC
- 柴又KIDS
- FC北野
- NOSSO FC
都リーグ所属(第2ブロック)
- FC85オールスターズ
- ジェファFC U-12
- FCキントバリオ
- FC.Logro
情報確認:2026年8月9日 / 最新情報は 第2ブロック公式サイト をご確認ください。
チーム選びに役立つ補足情報
第2ブロックはチーム数が多く、競技志向も幅広いため、単純な戦績だけでなく、練習量・選手層・育成方針・出場機会・通いやすさを比較することが重要です。以下は2026年8月時点で公式情報を確認できたクラブの一例です。
FC85オールスターズ 都リーグ / 江戸川
江戸川区を中心に活動する第2ブロックの代表的強豪。2021〜2023年度の全日本U-12第2ブロック大会で優勝実績があり、2025年JA東京カップ第2ブロック大会でも優勝しています.
ジェファFC U-12 都リーグ / 葛飾
2024年度の全日本U-12第2ブロック大会優勝。葛飾区高砂地区を中心に活動し、ジュニアユースまでつながる育成環境があります。
FCキントバリオ 都リーグ / 葛飾
葛飾区を中心に活動するクラブ。2024年度の全日本U-12第2ブロック大会で準優勝し、東京都大会でも実績があります。
FC.Logro 都リーグ / 江戸川
江戸川区を本拠地とする選抜制のジュニアチーム。2025年度の全日本U-12第2ブロック大会優勝。
FCパルティレ 江戸川
江戸川区で活動。第五葛西小、第六葛西小、なぎさグランド、臨海グランドなどを活動場所として案内しています。
FC.VEARE 江戸川
江戸川区を中心に活動し、自ら判断・行動する『自発的』な選手育成をテーマに掲げるクラブです。
SEIWA FC NASALOT 葛飾
『自分で考え・自分で行動する』をモットーに、勝敗だけでなく個人技術と長期育成を重視しています。
ソルシエロFC 葛飾
葛飾区鎌倉・高砂・細田地区を中心に活動。個で局面を打開し、自ら考え行動できる選手の育成を掲げています。
補足情報とリンクは2026年8月時点で確認できた公開情報をもとにしています。最新の募集状況・活動場所・体験参加条件は各チーム公式サイト・SNSで確認してください。
少年サッカーチームの選び方
河川敷や臨海部など、練習会場までの移動も含めて確認。
週の練習回数、公式戦、遠征や合宿の頻度を見る。
少年団型・クラブ型・競技志向など本人に合う環境か。
強豪ほど選手層も厚いので、試合出場の考え方を確認。
ジュニアユース進学を視野に入れるか、地域で長く続けるか。
体験後に本人が『また行きたい』と思えるかを重視。