東京都少年サッカー第2ブロック チーム一覧

TOKYO JUNIOR SOCCER / BLOCK 2

東京都少年サッカー 第2ブロック

第2ブロックは、江戸川区・葛飾区を活動拠点とする第4種(小学生年代)のチームで構成される地域ブロックです。河川敷や区立スポーツ施設など比較的グラウンド環境に恵まれ、地域少年団から都リーグで戦う強豪クラブまで多様なチームがひしめくエリアです。

01
ABOUT

第2ブロックの特徴

対象地域2区

江戸川区・葛飾区

掲載チーム48チーム

2026年度資料を照合

特色競争の厚い地域

少年団〜都リーグ勢まで

河川敷・スポーツ施設を活かせる環境

江戸川区・葛飾区には、臨海球技場、奥戸総合スポーツセンター、水元総合スポーツセンター、多目的広場、河川敷系グラウンドなど、少年サッカーで利用される会場が複数あります。練習・大会を組みやすい地域環境が、チーム数の多さを支える一因と考えられます。

チームの選択肢が多い激戦区

地域密着型の少年団、育成型クラブ、セレクションを伴うクラブ、東京都U-12リーグで戦う上位クラブまで層が厚いのが第2ブロックの特徴です。同じ地域内でも活動量・育成方針・競技志向にかなり差があります。

次のカテゴリーを意識しやすい立地

FC東京U-15深川の活動拠点は東京ガス深川グランドで、公式セレクションは「自宅から練習場所へ原則90分以内」を条件としています。江戸川・葛飾エリアからもジュニアユースの高いレベルを視野に入れやすい立地です。なお、FC東京が第2ブロックを公式に「スカウティングエリア」と指定している事実は確認できないため、本ページではそのような断定はしていません。

POWER CLUBS

第2ブロックを代表する強豪クラブ

FC85オールスターズ

2021〜2023年度の全日本U-12第2ブロック大会で優勝実績があり、2025年JA東京カップ第2ブロック大会でも優勝。東京都U-12リーグでも上位カテゴリーで戦っています。

ジェファFC U-12

2024年度の全日本U-12第2ブロック大会優勝。葛飾区高砂地区を中心に活動し、ジュニアユースまで継続した育成環境を持ちます。

FCキントバリオ

2024年度の全日本U-12第2ブロック大会準優勝。葛飾区を中心に活動するジュニアクラブで、東京都大会でも実績があります。

このほかにもFC.Logro、リラーシオFC、イーリス葛飾、FCトリアネーロ江戸川など、近年の第2ブロック大会で上位に入るクラブが複数あります。「強豪に入ること」だけでなく、本人の現在地、出場機会、練習強度、通いやすさまで含めて比較するのがおすすめです。

02
OFFICIAL

第2ブロック公式情報

年間スケジュール、三井のリハウス東京都U-12ブロックリーグ、全日本U-12、JA東京カップ、TOMAS交流大会、会場案内などの最新情報は、第2ブロック公式サイトで確認できます。

03
TEAMS

第2ブロック チーム一覧

2026年度の第2ブロックU-12大会資料と東京都U-12リーグ所属情報を照合した48チームを掲載しています。公式HP・Instagram・Facebook・Xは2026年8月9日時点で確認できたものだけをリンクしています。

掲載チーム48
公式リンク確認36
確認リンク数70
リンク未確認12
一覧の区分について

江戸川区26・葛飾区18は2026年度第2ブロックU-12ブロックリーグ掲載チームです。都リーグ所属4チームは、第2ブロック登録ながら東京都U-12リーグで活動しているため別枠にしています。

EDOGAWA

江戸川区

26チーム
KATSUSHIKA

葛飾区

18チーム
TOKYO U-12 LEAGUE

都リーグ所属(第2ブロック)

4チーム

情報確認:2026年8月9日 / 最新情報は 第2ブロック公式サイト をご確認ください。

04
TEAM INFO

チーム選びに役立つ補足情報

第2ブロックはチーム数が多く、競技志向も幅広いため、単純な戦績だけでなく、練習量・選手層・育成方針・出場機会・通いやすさを比較することが重要です。以下は2026年8月時点で公式情報を確認できたクラブの一例です。

FC85オールスターズ 都リーグ / 江戸川

江戸川区を中心に活動する第2ブロックの代表的強豪。2021〜2023年度の全日本U-12第2ブロック大会で優勝実績があり、2025年JA東京カップ第2ブロック大会でも優勝しています.

ジェファFC U-12 都リーグ / 葛飾

2024年度の全日本U-12第2ブロック大会優勝。葛飾区高砂地区を中心に活動し、ジュニアユースまでつながる育成環境があります。

FCキントバリオ 都リーグ / 葛飾

葛飾区を中心に活動するクラブ。2024年度の全日本U-12第2ブロック大会で準優勝し、東京都大会でも実績があります。

FC.Logro 都リーグ / 江戸川

江戸川区を本拠地とする選抜制のジュニアチーム。2025年度の全日本U-12第2ブロック大会優勝。

FCパルティレ 江戸川

江戸川区で活動。第五葛西小、第六葛西小、なぎさグランド、臨海グランドなどを活動場所として案内しています。

FC.VEARE 江戸川

江戸川区を中心に活動し、自ら判断・行動する『自発的』な選手育成をテーマに掲げるクラブです。

SEIWA FC NASALOT 葛飾

『自分で考え・自分で行動する』をモットーに、勝敗だけでなく個人技術と長期育成を重視しています。

ソルシエロFC 葛飾

葛飾区鎌倉・高砂・細田地区を中心に活動。個で局面を打開し、自ら考え行動できる選手の育成を掲げています。

掲載情報について

補足情報とリンクは2026年8月時点で確認できた公開情報をもとにしています。最新の募集状況・活動場所・体験参加条件は各チーム公式サイト・SNSで確認してください。

05
CHOOSING A TEAM

少年サッカーチームの選び方

通いやすさ

河川敷や臨海部など、練習会場までの移動も含めて確認。

活動量

週の練習回数、公式戦、遠征や合宿の頻度を見る。

育成方針

少年団型・クラブ型・競技志向など本人に合う環境か。

出場機会

強豪ほど選手層も厚いので、試合出場の考え方を確認。

進路

ジュニアユース進学を視野に入れるか、地域で長く続けるか。

本人の感覚

体験後に本人が『また行きたい』と思えるかを重視。