TOKYO JUNIOR SOCCER / BLOCK 13
東京都少年サッカー 第13ブロック
第13ブロックは、清瀬市・小金井市・西東京市・東久留米市を活動地域とする第4種(小学生年代)の地域ブロックです。 2026年度のブロック大会エントリー表では40チームが確認できます。 清瀬内山運動公園などの人工芝環境に加え、FC東京小平グランドやFC東京U-15むさしの活動圏にも近く、 Refino、西原少年SC、FCリベルタ、S.T.FCなど、技術・判断力を重視する競技志向クラブと地域少年団が共存しています。
第13ブロックの特徴
清瀬・小金井・西東京・東久留米
公式大会参加表を基準
3クラブが上位カテゴリー
技術・判断・パスワークを磨きやすい、多摩東北部の育成エリア
第13ブロックは清瀬・小金井・西東京・東久留米の4市で構成されます。清瀬内山運動公園サッカー場は東京都U-12リーグでも使用される人工芝会場で、清瀬のクラブを中心に質の高いトレーニング・試合環境を確保しやすい地域です。
また、ブロック外ではあるものの隣接する小平市にはFC東京小平グランドがあり、FC東京U-15むさしも活動しています。FC東京の2026年度アドバンスクラスは「個の育成」を重点に基本技術・戦術の習得を目指しており、この周辺ではジュニア年代から上位カテゴリーへの進路を意識する選手も少なくありません。実際、FC東京U-15むさしの現所属選手にはFCリベルタやいづみFC出身者が確認できます。
東久留米市には全国高校サッカー選手権出場歴を持つ都立東久留米総合高校があり、地域にサッカー文化が根付いています。2026年度の東京都U-12リーグではRefinoがT2A、西原少年SCがT2C、FCリベルタがT3B。2026年度ハトマーク第13ブロックでは西原JrSCが優勝、Refinoが準優勝、碧山SCが3位、FCリベルタが4位となりました。
清瀬市を拠点とする競技志向クラブ。2026年度は東京都U-12リーグT2A所属。ジュニアからFC Consorte U-15へつながる育成環境を持ちます。
西東京市田無で活動する強豪少年サッカークラブ。2026年度T2C所属で、同年度ハトマーク第13ブロックを優勝しています。
西東京市を中心に活動する競技志向クラブ。2026年度は東京都U-12リーグT3Bに所属し、FC東京U-15むさしへの進路実績も確認できます。
清瀬内山運動公園を主な活動環境とするSOLTILO TOKYO FC系の育成クラブ。ジュニアからU-15まで継続した育成環境を持っています。
FC東京U-15むさし・小平グランドは小平市にあり、小平市の少年サッカーは第14ブロックです。本ページでは「第13ブロック周辺から進路として意識しやすい育成環境」という位置づけで紹介しています。
第13ブロック公式情報
大会参加一覧、年間予定、U-12ブロックリーグ、ハトマーク、JA東京カップ、全日本U-12、TOMAS交流大会、技術部・審判部情報などは第13ブロック公式サイトで確認できます。
第13ブロック チーム一覧
2026年度第13ブロック公式大会エントリー表の40チームを基準に、清瀬・小金井・西東京・東久留米の4市へ整理しています。
第13ブロック公式の2026年度大会エントリー表と公式チームリンクページを基準に整理しています。大会ごとにエントリー数が異なる場合があるため、最新の参加状況は公式資料をご確認ください。
西東京市
- FC明成公式リンク未確認
- FC谷戸二公式リンク未確認
- 保谷本町サッカークラブ公式リンク未確認
- 碧山SC公式リンク未確認
- 向台サッカークラブ公式リンク未確認
- 西原少年サッカークラブ
- クリストロアサッカークラブ公式リンク未確認
- FC保谷公式リンク未確認
- 田無富士見JSC公式リンク未確認
- SRサッカークラブ公式リンク未確認
- こみねFC公式リンク未確認
- 西東京いづみFC公式リンク未確認
- 保谷一小FC公式リンク未確認
- FCリベルタ
小金井市
- FC前原公式リンク未確認
- 小金井3KSC公式リンク未確認
- 小金井1.SC公式リンク未確認
- 東小イレブン公式リンク未確認
- EFCロケッツ公式リンク未確認
- 小金井ドンキーコング公式リンク未確認
- 小金井4SC公式リンク未確認
- 本町サッカークラブ公式リンク未確認
- 小金井緑小ファイターズ公式リンク未確認
清瀬市
- Refino
- 清瀬FC
- FC plaisir公式リンク未確認
- S.T.FC
- 東京・清瀬VALIANT
- 清瀬イレブン公式リンク未確認
- 清瀬ジュニアSC公式リンク未確認
- 清瀬蹴楽FC公式リンク未確認
- FC GROW公式リンク未確認
東久留米市
- 東久留米キッカーズ公式リンク未確認
- T.T.K. SC公式リンク未確認
- 東京・久留米FC U-12公式リンク未確認
- 東京・久留米ひばりSC公式リンク未確認
- 東久留米ウィンズ公式リンク未確認
- FCフリッパーズ公式リンク未確認
- ヴェナレステ公式リンク未確認
- FCアトレッタ公式リンク未確認
情報確認:2026年8月9日 / 最新の登録・大会参加状況は第13ブロック公式サイトをご確認ください。
チーム選びに役立つ補足情報
第13ブロックでは、Tリーグで戦う競技志向クラブと学校・地域を基盤とする少年団が共存しています。代表的なクラブを比較すると、練習量や育成方針の違いが見えやすくなります。
Refino T2A / 清瀬
2026年度東京都U-12リーグT2A所属。清瀬内山周辺を活動エリアとし、ジュニアからジュニアユースにつながるクラブ型の育成環境を持ちます。
西原少年SC T2C / 西東京
西東京市田無を拠点とする強豪。2026年度ハトマーク第13ブロックを制し、T2Cでも活動しています。地域少年団の形を保ちながら高い競技力を持つ代表例です。
FCリベルタ T3B / 西東京
2026年度東京都U-12リーグT3B所属。第13ブロック大会でも上位へ進出し、FC東京U-15むさしなど次カテゴリーへの進路を目指す選手もいます。
S.T.FC 清瀬 / 一貫育成
SOLTILO TOKYO FCにつながる育成環境を持ち、清瀬内山運動公園を中心に活動。ジュニア年代から個人戦術・サッカー理解を高めたい家庭の比較対象になります。
碧山SC 2026 U-10 3位 / 西東京
2026年度ハトマーク第13ブロック3位で東京都中央大会へ進出。Tリーグ上位所属クラブ以外にも年代ごとに中央大会を狙えるチームがあります。
西東京いづみFC 地域強豪 / 西東京
第13ブロック大会で継続して上位へ顔を出す地域クラブの一つ。FC東京U-15むさしの現所属選手にも出身者が確認されています。
同じ技術志向でも、個人で運ぶ力を優先するクラブ、判断とパスを重視するクラブ、試合経験を多く積ませるクラブでは育ち方が違います。体験時には練習メニューだけでなく、コーチが選手へどんな問い掛けをしているかも確認しましょう。
少年サッカーチームの選び方
ドリブル、パス、判断、ポジショニングのどこに時間を使うチームか確認。
週末中心の少年団か、平日を含め複数回活動するクラブ型かを比較。
強豪では競争も高くなります。学年人数と大会登録・起用方針を確認。
FC東京むさしや地域ジュニアユースなど、U-12後の進路サポートも確認。
人工芝、学校、公共施設など、雨天時も含め日常的に練習できる環境かを確認。
速いパス回しが好きか、1対1が好きかなど、本人のプレースタイルも重視。