TOKYO JUNIOR SOCCER / BLOCK 11
東京都少年サッカー 第11ブロック
第11ブロックは、町田市・多摩市・稲城市を活動地域とする第4種(小学生年代)の地域ブロックです。 2026年8月時点の第11ブロック公式所属チーム一覧には43チームが掲載されています。 FC町田ゼルビア、東京ヴェルディというプロクラブの育成環境が身近にあり、 FCトリアネーロ町田、東京ヴェルディジュニア、FC多摩ジュニア、町田JFCなど、 東京都U-12リーグ上位カテゴリーで戦うクラブが複数集まる、多摩南部屈指の競争エリアです。
第11ブロックの特徴
町田・多摩・稲城
2026年8月公式一覧
4強が上位カテゴリー
プロ育成環境が身近にある「サッカーの街」
第11ブロックは町田市・多摩市・稲城市で構成されます。なかでも町田は少年年代のクラブ数が多く、地域少年団、競技志向クラブ、Jクラブアカデミーが同じ地域で活動しています。稲城には東京ヴェルディジュニアが所属し、稲城長峰ヴェルディフィールドなどの育成拠点もあります。
第11ブロックの特徴は、プロを見据えた高度な競技環境と、地域で長く育てるクラブ文化が同居していることです。FCトリアネーロ町田は「個人で局面を打開する力」「徹底した基礎技術」「ゲーム理解」「自ら進んで取り組む姿勢」をクラブコンセプトとして掲げています。町田JFCも、プレッシャー下での判断や次のプレーを予測する力など、個人戦術・技術の習得を重視しています。
2026年度の東京都U-12リーグでは、FCトリアネーロ町田と東京ヴェルディジュニアがT1、町田JFCとFC多摩ジュニアがT2Aに所属。4クラブが東京都上位カテゴリーにいるため、ブロックリーグや年代別大会でも高い競技水準に触れやすい環境です。
一方、2026年度ハトマーク第11ブロック大会は町田JFCが優勝、鶴牧SCが準優勝、東京町田成瀬SCが3位、東京小山FCが4位でした。トップカテゴリー所属クラブだけでなく、地域クラブが年代によって上位へ進出する層の厚さも特徴です。
2016年設立ながら東京都トップレベルへ定着した強豪。個の打開、基礎技術、ゲーム理解、自立した取り組みを重視し、2026年度は東京都U-12リーグT1所属です。
多摩市を活動拠点とし、ジュニアから全国レベルのジュニアユースへつながる育成環境を持ちます。2026年度U-12はT2A所属です。
東京ヴェルディのアカデミー最初の年代。稲城を拠点にセレクション制で選手を育成し、2026年度は東京都U-12リーグT1で活動しています。
町田の少年サッカー文化を代表するクラブの一つ。2026年度T2A所属で、同年ハトマーク第11ブロック大会を優勝しています。
第11ブロック公式所属一覧にはFC町田ゼルビアジュニアも掲載されています。Jクラブ直結型、強豪タウンクラブ、地域少年団という異なる育成モデルを同じ地域で比較できることが、第11ブロックならではの特徴です。
第11ブロック公式情報
所属チーム、三井のリハウスU-12ブロックリーグ、全日本U-12、JA東京カップ、ハトマーク、TOMAS交流大会、技術指導部・選抜情報などは第11ブロック公式サイトで確認できます。
第11ブロック 登録チーム一覧
第11ブロック公式「所属チーム一覧」に掲載された43チームを、町田市・稲城市・多摩市に分けて整理しています。リンクは第11ブロック公式一覧と各クラブ公式サイトを基準にしています。
公式リンクが確認できないチームは「公式リンク未確認」と表示しています。活動停止を意味するものではありません。最新の所属状況は第11ブロック公式一覧をご確認ください。
町田市
- FC芹ヶ谷東京
- FCトリプレッタ町田Jr
- MGSC公式リンク未確認
- FCレオヴィスタ町田
- 境川イレブン公式リンク未確認
- つくし野SSS公式リンク未確認
- 鶴川FC公式リンク未確認
- 鶴川ブルファイトSC
- 東京小山FC
- ri.Sports Club MTO公式リンク未確認
- 東京町田成瀬SC公式リンク未確認
- 本町田FC公式リンク未確認
- 町田相原FC
- 町田大蔵FC
- 町田小川FC公式リンク未確認
- 町田高ヶ坂SC
- 町田JFC
- 町田つるまSC
- 緑山SC
- 南大谷キャッツSC公式リンク未確認
- FCトリアネーロ町田
- FC町田ゼルビアジュニア
稲城市
- 青葉FC
- 稲城SSS
- FC平尾
- 坂浜SC
- 東京ヴェルディジュニア
- 長峰FC
- プログレッソTCF稲城ジュニア
- 南山EFC
- 梨花FC
- 若葉台FC
- FC GOLAZO
多摩市
- FC SEISEKI公式リンク未確認
- FC多摩ジュニア
- 落合SC
- TKSperare
- 多摩SC
- 鶴牧SC
- 東寺方SS公式リンク未確認
- 聖ヶ丘SC
- 17多摩SC公式リンク未確認
- ムスタングFC公式リンク未確認
情報確認:2026年8月9日 / 最新の加盟・大会登録状況は第11ブロック公式サイトをご確認ください。
チーム選びに役立つ補足情報
第11ブロックでは、Jクラブアカデミー、全国・東京都上位を目指すタウンクラブ、地域少年団まで育成モデルが大きく異なります。代表的なクラブを比較すると、家庭に合うチーム像が見えやすくなります。
FCトリアネーロ町田 T1 / 町田
2026年度東京都U-12リーグT1所属。個の打開、基礎技術、ゲーム理解、自ら取り組む姿勢を明確に掲げる競技志向クラブです。
東京ヴェルディジュニア T1 / 稲城
東京ヴェルディのアカデミー。セレクションで選抜された選手が高いレベルで競い、ジュニアユース以降につながるプロクラブ型の育成環境です。
FC多摩ジュニア T2A / 多摩
2014年設立のジュニア。南豊ヶ丘フィールドなどを使い週5日程度活動し、全国レベルのFC多摩ジュニアユースへつながる育成環境があります。
町田JFC T2A / 町田
町田の地域サッカーを代表するクラブの一つ。高いレベルではプレッシャー下の判断、次のプレーを予測する力、個人戦術・技術の習得を重視しています。
FC町田ゼルビアジュニア Jクラブ / 町田
FC町田ゼルビアの育成年代チームで、第11ブロック公式所属一覧にも掲載されています。プロクラブ直結の環境を求める家庭にとって重要な選択肢です。
鶴牧SC 2026 U-10準優勝 / 多摩
2026年度ハトマーク第11ブロック準優勝。東京都上位リーグ所属クラブだけでなく、地域クラブも年代によって中央大会進出を争う層の厚さを示しています。
セレクション型のクラブでは練習量・競争・遠征が増える一方、地域少年団では学校生活や友人関係と両立しやすい場合があります。本人が将来どこまで挑戦したいかを確認しながら、複数チームを体験して比較するのがおすすめです。
少年サッカーチームの選び方
セレクション型、スクール昇格型、地域入団型など入口が大きく異なります。
ジュニアユース・ユースまで一貫したクラブか、小学生年代に特化したチームかを比較。
答えを教える指導か、選手自身に考えさせる指導か。体験時のコーチングを確認。
強豪クラブほど競争も高くなります。大会登録人数や複数チーム編成の方針を確認。
平日を含む週4〜5日型か、週末中心か。南多摩・町田方面への移動も含めて検討。
プロを目指したいのか、強い相手と戦いたいのか、友達と楽しみたいのかを最優先に。