子供が夢中になるサッカーマンガ5選!!

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サッカーの細かいテクニックとか、戦術は、Jリーグや海外の試合の解説を聞きながら見るのが勉強になりますよね。でも、サッカー選手として、プロになるためにどれだけ努力をする必要があるのかというのは、伝わってきません。

そういう、サッカーの楽しみや厳しさ、選手や監督の心情やメンタルなどをわかりやすく理解する手段として、サッカー漫画は有効ですね。

選手やコーチがどのように普段の練習をしているのかや、試合に挑んでいるのかといった感情や、組織の裏側を理解することで、保護者としても為になる漫画が増えていますね。

所詮は漫画なので、読み過ぎに注意は必要です。

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アオアシ

ビックコミックスで連載している「アオアシ」は、Jリーグの下部組織で成長するサッカー少年を描いた漫画です。取材に基づいたリアリティのある描写が多く、下部組織の仕組みなどが分かるため、保護者にも為になります。

Jリーガを目指す子供たちにその厳しい世界で、テクニックだけではなくサッカーをする上で必要なマインドなどもわかりやすく描写している。

ブルーロック

日本代表が W杯に優勝するために必要な要素は、絶対的エースストライカーを中心としたチーム作りである。という信念のもとに発足した「ブルーロック」。絶対的エースストライカーを育てるために、全国から集められた300人を超える青少年FW達が、様々な試練を乗り越えていく物語。

主人公は、無名の高校生FWの潔世一。彼がそこで出会ったチームメイトと成長する中で、限界を自分で設定せず今の自分を超えていくために何を考え何をチャレンジするべきかを考えさせられます。

振り向くな君は / Days

「振り向くな君は」は喘息持ちの天才サッカー少年成神蹴治と孤高の天才 犬童かおるが、都立桜木高校で出会い弱小サッカー部を変えていく物語。

「DAYS」はいじめられっ子だった柄本つくしが、サッカーの天才で同じ高校の風間陣と偶然の出会い、サッカー部に入部し、そこで得たチームメイトに仲間と認められ、成長していく。

いずれも、主人公は何らかのハンディキャップを抱えながら、カリスマ性のある天才サッカープレーヤとともに成長していく様は、本気でサッカーに打ち込んでいるメンタル、がむしゃらにサッカーと向き合っているさまを描いている。

MR.cb

FWやMFが人気ポジションにもかかわらず、センターバックの物語。センターバック主人公なので、CBの面白さを今後描写されていくのだろうと思う。

GIANT KILLING

東京下町の弱小プロサッカークラブ、ETUの監督に就任した達海が、意表をつく戦略とカリスマ性で、チームを勝利に導く、監督が主人公の物語。負け癖のついてしまった選手、スタッフ、そしてサポーター達に勝つ喜びを思い出させる。

戦術自体が、参考になるというよりも、勝利することの楽しみ、喜びを表現している。

フットボールネーション

漫画としてのストーリーも面白く、新しい発想のサッカー漫画だと思います。「カラダの使い方」でさまざまな問題をクリアしていくストーリーです。サッカーは考えて動くスポーツで、効果的なトレーニング方法などの理論書としても楽しく読むことができます。

その他の人気サッカー漫画

ここからは、2019年時点ですでに完結しているものの、連載中は大勢のサッカーファンを虜にした漫画をご紹介します。近代サッカーを知っている人には物足りなさを感じる人もいるかもしれませんが、子供にはシンプルでワクワクドキドキと読めるものばかりです。

まずは、1冊試し読みして、子供が気に入ったら続巻購入!!

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