リフティング10回への道!!まずは、シュートを楽しもう♪

トレーニング

リフティングの練習方法を書いたページはいくつかありますが、どのページも簡単なコツが書かれていますが、最終的には練習あるのみ。という結論になります。

リフティングができないとサッカーは上達しない?

リフティングが上手だからと言って、サッカーが上手くなるわけではないです。リフティングが10回しかできない人も、それ以上できる人も大きな差はありません。10回が出来たら50回、100回になるのも時間の問題です。繰り返し練習すれば100回はできるようになりますし、100回出来たら疲れるまでほぼ永遠にできるようになります。

サッカーが好きな人は、ボールを転がしている事が好きな子供が多く、必然的にリフティングが上手な子供が多いです。スクールでもウォーミングアップとしてリフティング練習を取り入れているので結果として、サッカーが上手い子どもはリフティングも出来る子供が多いのは事実ですが、リフティングが多くできる人ほどサッカーが上手いというものではありません。

リフティングの回数競うくらいならサッカーの戦術などを理解した練習を行ったほうが良いです。わかりやすい本として1冊紹介します。これは、家庭で購入するというより、サッカーチームのコーチが読んで練習に活用するとよいかもしれないという良書です。

リフティングが出来ない理由

リフティングの上達には、当たり前ですが、練習が必要です。繰り返しの練習が必要です。そう、練習すればできるようになります。

でも、うちの子は頑張ってるんだけど…。

というご家庭も多いでしょう。でも、できないには理由があります。それは、なんでしょうか?

できるようになるほど頑張ってはない

頑張って沢山練習しているのにうまくならない。その理由は、練習量が足りないから…まぁ、そうなのか??

いやぁ〜、結構頑張ってるんだけど…あとどれくらい頑張ればいいの??いつまで続ければ出来るようになるの?

それは…

出来るようになるまでです。。

と言ってしまうと、もう詐欺に近いですが、でも、あながち嘘ではないのです。。

リフティング上達のコツ

子供一人一人身体能力が異なるので、成長速度も当然違います。だからいつまで頑張れば良いのか?に対して明確な答えはなく、割とすぐにコツを掴んでできてしまう人もいれば、半年頑張っても5回程度がやっとの人もいます。だから、答えられるとしたら、「できるまで頑張る。」しかないんです。

では、少しでも早く出来るようになるために、たくさん練習する以外のコツも抑えて練習しましょう。

リフティング練習のステップ

練習のステップはこんな感じです。我が子はこれを繰り返して、1ヶ月くらいかな、10回突破しました。

  1. 利き足で一回蹴ってキャッチを10回
  2. 利き足で二回蹴ってキャッチを10回
  3. 利き足で二回蹴ってワンバウンドさせるを繰り返して10回
  4. リフティング10回にチャレンジ

要は、小さくて成功率が高い目標を積み上げていけばよいのです。目新しくもなんともないステップなんですが、割とファーストステップがなかなかクリアできなかったりします。理由はインステップでボールを真上に蹴り上げる事が出来ないからです。

狙ってできるようになればあと少しで達成です。10回連続で狙ってできれば、リフティングはそれで終わりで良いと思います。試合でボールをけるときにしっかりミートするための練習としてリフティングをしますが、そんなに複数回連続してできなくても、チャンスの1回で正確に打てればよいだけなので、10回連続で出来れば基本的には十分だと思います。

リフティング用のボールを使用

また、練習で使うボールよりも小さいリフティング用のボールを使うと、10回達成した時に、よりボールの中心を蹴るというスキルが身に付きます。少しボールの大きさが小さめなので初めはかなり苦労しますが、達成した時のサッカーボールが足に吸い付く間隔は、かなりボールの扱いに慣れてきたことが実感できると思います。

重要なのは最初のステップ

なので、ステップ1が成功できるようになると、次のステップもどんどんクリアしてあっという間に10回連続は達成できるようになると思います。

でも、なかなか出来ない人もいますよね。そんな人はまず思いっきりボールを蹴って遊びましょう。
お子さんの正面からボールを転がして、思いっきりシュートする。
特に何も意識することなく思いっきりシュートします。

シュート遊びが上達の秘訣

思い切りボールをける。気分が良いですよね。それの繰り返し。。シュートは楽しいのでリフティングよりも長続きすると思います。
何度もなんどもシュートを繰り返していると、そのうちジャストミートする回数が増えてきます。たまたまのジャストミートの回数が増えます。
そうすると子供もジャストミートしたシュートとしないシュートが感覚でわかってきます。観ていてもそうなんですが、実際にジャストミートの頻度が上がるとボールを蹴るのが楽しくなります。

まずは、シュートを思う存分楽しみましょう。決してシュート練習みたいに練習って言葉は使わずに、シュートで遊ぼうって感じて進められると素敵だと思います。

ボールの芯を蹴る感覚をを身につける

このジャストミートした時の感覚で、ゴールでは無く上に蹴るのがリフティングです。

ただガムシャラにリフティングを練習しても非効率。まずは子供が大好きなシュートで遊んで、ボールを蹴る感覚を身につけるのが大切なんだと思います。

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