横浜Fマリノスにとって、中村俊輔は理想の選手

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中村俊輔の磐田移籍

横浜FMの中村俊輔は以前からジュビロ磐田からオファーを受けていて、移籍秒読みと言われていたが、横浜Fマリノスのチーム統括本部長の利重氏が中村俊輔に対して将来のコーチや監督の候補として将来的にマリノスに関わることを切望した生涯契約のオファーを出す事を検討中だそうです。

生涯契約は2度目

中村俊輔はスコットランドのセルティックに所属していた時も、若手の手本になる姿勢が高く評価され、また、リーグ連覇の立役者として経営陣から高く評価され、生涯契約のオファーを受けていたこともある。
サッカーに対する姿勢や普段のプロとしての振る舞いなど、全ての行動が模範的でないと、生涯に渡ってクラブに関わって欲しいと言うようなオファーはしないでしょう。
海外でも国内でも生涯契約の打診を受けるというのは前例にないと思います。とても、誇らしい出来事だと思います。

中村は生涯契約オファーを受けるのか

非常に誇らしい打診だと思うが、果たして中村俊輔はこのオファーを受けるのだろうか。
ジュビロ磐田からのオファーは日本代表を一緒に戦った名波監督からの来期大型補強としてオファーが来ている。
それに対してマリノスは将来のポストを約束したオファー。
サラリーマンの私であれば、マリノスに残り居心地の良い居場所で余生?を過ごす事を考えるが、まだ代表を引退したとはいえ、第一線で戦う事を望んでいる中村俊輔が、残留の道を選択するだろうか。
プロならば、引退を表明していないプロならば、ジュビロ磐田を、選択する気がしてならない。

経営陣に求められる人材とは

それにしても生涯契約って。。。世の中だとどんな待遇なんでしょうか。監督の可能性が有るので、役員レベルですよね。支店長?

何れにしても、能力だけではなく人間性も認められないと、監督のよりも上層の本部長から打診されるという事はないですよね。

昨年、リーグ史上5人しか到達していないJ1通算500試合出場を達成した中澤祐二も本物のプロと言われているが、所属するマリノスからは冷遇されている。

本田圭佑もしかり。模範的選手と称されながらも、移籍話が絶える事はない。

この違いは一体なんなのだろう。。。サッカーに対する姿勢だけでは測れない何かがあるに違いない。

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