サッカーを極める!プロフェッショナルになる為に必要な事

プロ

こんにちわ。今回は哲学的な、プロになるための素養というか、心がけみたいなもので思うことがあり、記事にしました。大した内容ではないので読み飛ばしてもらって何ら問題のない記事です。

多くの人は、サッカーや野球などのプロ選手を目指しながらも途中で挫折したり怪我したり挫折していきます。その中でもわずかな人だけがプロへの扉をたたきプロ人るのですが、その道のプロになる為に必要な事って何なんでしょうか

プロフェッショナルの名言

Jリーガのインタビュー映像の中で、とある選手が次のようなことをコメントしていた。

  • 自分はそんなに初めは上手くなかった。ただボールを蹴るのが好きだった。周りには自分より上手い人は沢山いて、勝てないと思っていたが諦めずにボールを触っていた。
  • 次第に周りの上手だった選手は、サッカーを辞めて行ったが、自分は辞めずに続けていた。
  • 気づいたら、プロになってJリーグで試合をしていた。

というような事を多くのJリーガーは語っている。なかなか稀というか、それなりに実力がないと起こりえないことですが、一つのことを継続していると、それなりの技術力が身に付き、道は開けるのでしょうか。

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宮本武蔵の五輪書がプロフェッショナルを語る

宮本武蔵の五輪の書には、

千日をもって鍛とし、万日をもって錬とす

と記されています。「万日」、すなわち30年。。。。一日何時間で換算して30年なのか。。

こんなサイトを見つけました。
あなたも「天才」になれる? 10,000 時間積み上げの法則

魔法の10,000時間ということです。その道のプロになるには、10,000時間続けることが必要と書かれています。これをもとに考えると、

10,000時間 /(30年×365日)= 0.9時間

一日0.9時間を30年続けるとその道のプロになれる計算です。一日の量をもう少し増やしてもいいな。と思って、3時間とすると、

1年あたりの量:3H×365日=1,095H年
10,000H / 1,095H年 = 9.13年

およそ10年でプロになれます。長いと見るか、短いと見るかは、人によりますが、好きな事であれば大変な努力でもないですね。

10,000 時間の積み上げは、10000 時間経たないと変化がないと言っている訳ではなく、常に上昇しながらの 10000 時間なので、少しずつでも成長を実感できれば継続できますね。

好きこそ物の上手なれとは、こういうところからできているのかもしれないのですが、Jリーガーも好きで続けることが出来たから、働かずして10,000時間を突破していたのかもしれない。続ける事の重要性を非常に感じます。

我が子もサッカーをやっていて、非常に楽しんでいるが、あまりストイックにスキルを身につけるというより、チームメイトと楽しく話をしたがる傾向にあり本当にサッカーが好きなのかわからなくなるなることがあります。

しかし、今は友達と遊びたい年頃。ある程度の遊び時間を取り入れながら、サッカー⚽️に触る機会を少しでも増やし10,000時間達成を目指そうと思います。

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