第2節から苦戦。。名古屋グランパスの命運は

名古屋なんとかドローで勝ち点1

名古屋グランパスが第2戦から苦戦。3月4日の岐阜戦。

 

一点ビハインドの中、後半終了間際に内田健太が同点弾を決めなんとか勝点1を得ることで第2節を終えた。

うーん、もう減速か?・・・

悪くない試合展開にも思えたのだけど、永井、佐藤などの新加入の攻撃陣が・・・

相手の守備が良いのかもしれなかったんだけど、でも数ヶ月前はJ1でプレーしてたチームなんだから・・・って思いもある。まだまだ新加入のメンバーとチームとしての連携が構築中だからかもしれないし、岐阜は昨年からほぼ同じメンバーで、組織が習熟していて良いパフォーマンスが出せていたからかもしれない。

何れにしても、まだ2試合、これで新生グランパスの実力を測ることはできないのだが、前シーズンの勝ちきれないグランパスの文化だけが継承されていないことを切に祈ってしまう第2節の試合でした。

まぁ、FWでは無いが同点弾を決めたのも新加入の内田。新加入の選手が今季のグランパスの運命を握っているのは間違いなさそうですね。

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