想定外?想定通り?柴崎岳の海外での活躍

プロ

柴崎岳がテネリフェと2019年までの契約を結ぶことで合意したらしい。

柴崎岳の海外での活躍

柴崎選手は、移籍直後に心身のコンディション不良で別メニューをこなしていたことから、精神的に弱い選手で、すぐ鹿島にとんぼ返りするんだろうと思っていました。

しかし、体調を整えたあとは、試合への出場回数も増やして、すぐにチームの中心選手として活躍し始めました。チームや、地元のファンが柴崎に見切りをつけることなく見守っていたことが柴崎の今の活躍に影響しているのだと思います。

何をするにしても重要なのは環境

柴崎選手の復活劇を見ていて、海外で活躍する選手としがないサラリーマンを比べると失礼なんだけど、環境って大事だなぁってつくづく思いました。

設備だけではなく、自分を認めてくれるチームメイトの存在、調子を取り戻すまで信じて待っていてくれる監督の存在、暖かく見守ってくれる地元のファンの存在。こう言うの含めた環境って大事ですね。

そう思いながら、今後の柴崎岳の活躍を見守りたいと思う今日この頃。。

2021年にその後の経歴を追加

結局テネリフェには、半年ほどの在籍でその後はヘタフェなど他チームの移籍を繰り返しています。

柴崎岳選手は、あの強豪の青森山田高等学校で1年の時からチームの司令塔として活躍して、高校2年生の時に鹿島アントラーズと仮契約し、2011年1月19日に正式契約しています。プロ歴は次のような感じです。

  • 2011年 – 2016年 鹿島アントラーズ
  • 2017年1月 – 同年6月 CDテネリフェ
  • 2017年 – 2019年 ヘタフェCF
  • 2019年 – 2020年 デポルティーボ・ラ・コルーニャ
  • 2020年 – CDレガネス
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