U-12練馬区結果はウナ・プリマベーラが優勝!!FC大泉学園はTIRAに圧勝も準優勝!

練馬区

U-12 練馬地区予選の結果が練馬区少年サッカー連盟のホームページに載っています。結果は、FC大泉学園が tira calcioに5-0で圧勝したものの、決勝は開一に9-1で圧勝したウナ・プリマベーラが2-0でFC大泉学園を下し優勝しました!!

>>練馬少年サッカー連盟のHPはこちら

U-12練馬地区予選はウナ・プリマベーラが優勝‼︎

U-12練馬地区予選ではウナ・プリマベーラが2-0で練馬王者のFC大泉学園を破って優勝しました。ベスト4は以下のようになっています。

順位チーム
1位ウナ・プリマベーラ
2位FC大泉学園
3位tira calcio
4位開一小

U-12練馬区大会はウナ優勝以外にも予想を大きく外す結果!!

U-12練馬地区予選の対戦表が後悔された時の予想をしていましたが、全てはずれです。予想はこんな感じでした。1位から4位すべて外してます。順位違いってところは、FC大泉学園とウナ・プリマベーラだけど、ペラーダもムサシも上がってきませんでした。

予想順位チーム
1位FC大泉学園
2位ペラーダ
3位ウナ・プリマベーラ
4位FCムサシ

まぁ、素人の私が予想しても当たってしまうほど、チーム戦力がわかりやすいよりは、外れたほうが楽しめていいのですけどね。

U-12練馬区大会はウナが優勝するも強豪チームの中にある明確な序列

U-12練馬地区の予想は、FC大泉学園が圧倒的に優勝かと思っていましたが、対岸から勝ち上がってきたウナ・プリマベーラがFC大泉学園を破り優勝を飾りました!!

左下ブロックのtira calcioが準決勝までの勢いを見ていたらひょっとして、FC大泉学園を倒して下克上があるのか!と期待していましたが、FC大泉学園からすると、練馬区でちょっと強い程度のチームが調子に乗るな!!と言うレベルの相手だったのかもしれません。

ウナ・プリマベーラも毎試合いい試合をしていましたが、FC大泉学園には勝てていなかったのですが、ついにウナ・プリマベーラがFC大泉学園を下しました。

ウナなど第二集団のレベルアップでFC大泉学園をの一強時代の終焉はくるのか?

観戦してた知り合いの話だとウナ・プリマベーラにめっちゃ上手い選手が2〜3人いたらしいです。数人の突出した選手が試合を決めてしまうことが多い少年サッカーなので、FC大泉学園が弱くなったわけでは無いと思いますが、FC大泉学園から2点とり無失点というのはかなりの実力ですね。

これでFC大泉学園の時代が終わる。。という感じでは無いと思いますが、昨今ペラーダやウナ・プリマベーラのようにFC大泉学園を下すチームが練馬区の中でも出てきているので、これを機に練馬区全体のレベルが上がっていくといいなと思います。

見に行きたかったー!!

U-12の結果だけではわからないトップチームのレベル差

実績を見るとFC大泉学園の一強はまだ終わらないようにも思えます。しかし、素人目線では単純に結果でそう判断するしかないのですが、今回のウナ・プリマベーラやtiraなど、強豪と呼ばれるチームの実力差がどれくらいあるのかは、弱小チームから見ると、よくわからないものです。

学力同様に自分のレベルよりも高いレベルの序列は見えずらい

たとえば、東大、早稲田大学、慶応大学卒の社会人と話しをした時のことですが、「この3大学はどれもレベルが高いです」って話をしたときに、東大卒の人が微妙に冷たい口調に変わりました。後日、慶應卒生に聞いたところ、東大卒は早慶と同等に扱われるのを好ましく思わない人が多いということでした。

東大合格圏内の実力の人は早慶はすべり止めなんだそうです・・・

我々凡人からすると、東大も早慶も同じくレベルが高く超難関大学です。大学間のレベルの違いはわからない。早慶受かるなら喜んで進学しますので。。見上げた雲のように、その高い空の上にある複数の雲の高さの違いを把握出来ないのと同様に、見上げて見ているうちは、上の戦いは理解できないみたいです。

FC大泉学園やウナなどの上位チームのレベル差は分かりづらい

FC大泉学園やウナ・プリマベーラ、開一、tiraなどの強豪の実力差がどれくらいあるのか見えていませんが、この先の中央大会に行くとさらに東京の各ブロックを勝ち抜いた強豪チームとの闘いがあります。そこでの戦いも、我々の想像できないレベル差の中で戦いが行われるのだと思います。

>>U-12サッカー中央大会の結果から練馬のチームがやるべきこと

まとめ

U-12練馬地区予選の結果をレポートしました。予想に反してウナ・プリマベーラの優勝で幕を閉じましたが、明確な実力の差はまだFC大泉学園が上なのではないかというのが今回の大会の感想です。

とはいえ、ウナ・プリマベーラをはじめとする第二集団の実力が上がってきているのも事実です。コロナの影響で、練習を思うようにできないチーム、通常通り行えるチームとチーム事情はそれぞれで、今後の勢力図がどう変わるかわかりませんが、練馬区のサッカー全体のレベルが上がることを期待します。

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