勝手に予想!!U12サッカー練馬地区予選

勝手に予想!!U12サッカー練馬地区予選

対戦表が公開されてましたね。

練習試合もそれほどこなしていない中で9月5日から全日本U-12サッカー選手権の練馬区地区予選が始まります。対戦表は練馬少年サッカーのHPより

クリックして20200814zen_nipon.pdfにアクセス

優勝は、まぁ練馬区は大泉学園でほぼ決まりなんでしょうけど、昨今ペラーダの実力がかなり上がってきているので、下克上が起こる事を少し期待しつつ、その他のチームの成績を予想してみました。

ベスト4に残るチームは

大泉学園とペラーダのグループは気の毒ですが、きっとこの2チームが上がってくると思います。そこに善戦するチームは、大泉学園のグループでは、やっぱりシードのベガなのか、光和イレブンの可能性もあるかと思うが、主力選手がチームを離れていると言う噂もあるので、今年はあまり期待できないか。

次にペラーダのグループは練馬FCも開一も実力のあるチームですがペラーダにはまだ勝てない印象ですね。他のグループだったら4強になれたかもしれない。

そして、右上のグループ。ここもUPFCでほぼ固いのではないかな。

このチームは、小柄な選手が多かった印象もありますが、指導が徹底されているので、チームとしての完成度は高く、組織的に動けるチームなので、ここに太刀打ちできるチームはここのグループにはいない気がします。可能性があるのは、サウスユーベですが、このチームは安定した強さがなく学年により実力にムラがある印象でした。練習試合が多いチームである事と、スキル特化のスクールが多いので個々の技術は高くても、組織的に動くチームと対峙すると、苦戦は免れない印象のあるチームです。

そして、左下のグループ。。

ここは予想が難しい。シードのワンハートとコレーガは学年による実力が異なるチームで、昨年はコレーガは強かった。結果本大会のシード権を獲得していますが、今年のチームはどうなのだろうか。コレーガは割と謎なチーム。

ただ毎年一定レベルのチームを作り上げてきているので、ある程度の実力はあると思います。ワンハートは、歴史の浅いチームで移籍組ばかりの先輩学年とワンハート生え抜きの選手で構成している今年のチームでは、大きな実力差があり、今年のチームで勝ち抜くのは難しいのではないかと思います。

そして、シードではないけれど、ムサシと開三という実力のあるチームもいます。この2チームは毎年安定して上位に食い込んできますよね。向山も強いですが、ムサシと開三が実力的にはシードのチームより上の印象があります。

そして聞いたことのないチームtira calcioホームページもなく実力は謎。全くの未知数。だけど、いきなり強いってことはないだろうな。

また、それ以外にも和魂SCがこのグループにエントリーされています。

和魂SCというダークホース

和魂ってスクールだと思っていたのですが、チームもあるんですね。最近できたのかな。昨年は参加してなかったような。。。

和魂のスクールは、元鹿島アントラーズの奥野僚右が直接指導しているスクールで、J下部組織に合格している選手も多く、実力のある選手が揃っているので、チームとしてもかなりの実力なんじゃないかと思います。

ひょっとしたら和魂が抜け出すような気もしますが、まだ未知数すぎるので和魂は一旦考慮せず、ムサシがシードのコレーガに競り勝ち、開三がワンハートに勝ち、最終的にはムサシが勝利して4強入りするかなと予測します。

と言う予想で、最終的には

  1. 大泉学園
  2. ペラーダ
  3. UPFC
  4. ムサシ

と予想しました。まぁ、特段サプライズもなさそうなよく見る顔ぶれですね。

ベスト8の予想

ここまでの予測でベスト8に残る予想は以下4チーム。

  • 光和イレブン
  • 開三
  • サウスユーベ
  • 練馬 FC

ここもよく見る顔ぶれですね。順位的には

  1. サウスユーベ
  2. 練馬 FC
  3. 開三
  4. 光和イレブン

こんな感じですね。なんか、もっと面白い予想立てられるかなと思ったけど、割と順当な感じで面白みに欠ける予想ですね。

何か起こるとしたら、

  • ワンハートの変貌
  • 和魂の躍進。
  • ペラーダの下克上

この辺りが起こると楽しめそうです。

それにしても練馬区のチームは多いですね。去年より増えたような。。。

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