U-12サッカー中央大会の結果から練馬のチームがやるべきこと

U-12サッカー中央大会の結果から練馬のチームがやるべきこと

U-12 東京都サッカー中央大会が終了しました。

練馬ブロックから練馬区から参戦した4チームの結果からみる東京都内での練馬区の実力と練馬区のチームが中央大会で勝ち進めるために必要なことを考察しようと思います。

U-12サッカー中央大会最終結果

数年間さかのぼって大会優勝チームを見てみましたが、すべて多摩地区のチームでした。23区のチームよりも多摩地区のチームの方が強いというのが定説になっています。今回の優勝チームも多摩地区のチームでした。

優勝チームは町田市のサッカーチーム

U-12東京都サッカー中央大会で優勝したのは、町田市で活動している。トリアネーロ町田です!!

おめでとうございます。多摩地区のサッカーのレベルって全体的にサッカーのレベルが高いので、どのチームが優勝してもおかしくないんですよね。

練馬ブロックで初戦を勝ち進んだのは、UPFCのみ

11月7日、8日にU12東京都サッカー中央大会のトーナメントが行われました。練馬区から参加した4チームの結果です。

その他の結果はこちら

どのチームも当たり前ですが、強豪チームです。1試合勝つだけでも至難の技です。練馬ブロックで優勝したUPFCが唯一初戦を勝ち進んでいます。FC大泉学園はPKまでもつれていますが、惜しくも敗退しています。TiraCalcioも強豪Grant相手に惜しい戦いでした。

開一はトーナメント表ではKAISHINと表記されてますね。初め見つけられなかった。。。残念ながら6失点で敗退です。

練馬区チーム唯一の生き残りもFC85に苦敗

次節は、11/15に奥戸陸上競技場で、開一を下したFC85とUPFCの戦いです。練馬勢の生き残りをかけて頑張ってほしかったのですが、残念ながら、練馬区の2チームがFC85に立て続けに敗れています。

こういう中央大会に参加しているチームと積極的に練習試合を組んでもらって、BチームCチームと戦うのではなく、レギュラーメンバを引っ張り出せるようなチームにならないとチーム力は上がらないのでしょうね。

練馬区のサッカーレベルは高くない!?

練馬区のサッカーのレベルを上げるために必要なこと

中央大会に出場しても好成績を残すことができない練馬区のチーム。練馬外に出れば期待して応援してしまうFC大泉学園も今回は1回戦負けでした。

練馬区のサッカーのレベルは、23区内でも高いとは言えません。では、練馬区のチームのレベルを上げるためにやるべきことをひねくれた視点で意見を言わせてもらいます。

練馬区のチーム数を整理

練馬区で活動しているサッカーチームの数はほかの区と比べて非常に多いのが特徴です。東京都のブロックでは第3ブロックに所属しています。ほかのブロックは大抵複数の区がまとまって1ブロックを構成していますが、第3ブロックは練馬区のみのブロックです。

それくらいチーム数が多いということです。

以前も主張しましたが、チーム数が多いと優秀な選手が散らばってしまいます。すると、戦力が分散されてチーム力が下がってしまうという弊害があります。チーム数を減らすことで戦力が集中して練馬区としてのレベルが底上げされると思います。

練馬区の畑を減らしてグラウンドを増やす

練馬区といえば、自他ともに認める23区の田舎町です。空が青くて自然の多い土地でとても住みやすい街です。23区唯一の牧場があるなど都心の中にある田舎ということで埼玉人だろうと馬鹿にされたりもしますが、そんなことはどうでもよいです。(埼玉の型すみません・・・)

サッカーのレベルを上げるためにやるべきこと。それは畑を減らしてサッカー練習場を作ること。この案いかがでしょうか?練馬区は畑が多い。そして公園は少ない。さらにボール遊びができる公園がとても少ない。

だから、サッカーチーム、クラブが練習できるスペースが限られます。練習以外の時間で自主トレできる公園がない。こういうのも個々のサッカースキルを上げずらい環境なんじゃないかなって思います。

畑・・・重要だと思います。でも練馬区に多すぎます。別にいいんだけど、10年以上住んでますが、練馬大根見たことないし、野菜自販機使うの勇気いるし・・・練馬ばかりが能か頑張らなくてもいいんじゃないかな・・・・

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