いよいよ再開!!少年サッカー公式戦が10月から始まります!!

練馬区

非常に有効な対策だったのかどうかはなはだ疑問の残る緊急事態宣言がようやく解除されて10月から公式戦の再開に向けて各地の少年サッカー連盟が動き始めています。

>>練馬区の少年サッカー連盟のHPはこちら

公式戦再開時期について

練馬ブロックの大会再開予定はこちらに書かれていますが、まとめると以下のような感じです。

全日本U-12選手権大会10月から再開
2021年度 ハトマークフェアプレーカップ3 ブロック予選の再開は、11 月 3 日以降
2021年度 JA 東京カップ3 ブロック予選の再開は、11 月 3 日以降
2021三井のリハウス 東京都U-12サッカーリーグ10 月から再開
トーマス 3 年生交流大会未定

2021年限りの各大会の特殊処置

日程変更を余儀なくされている大会もあり、一部のルールが例年とは異なる特殊処置の上で大会を運営しているようです。

練馬区少年サッカー連盟のホームページから9.26時点で確認できている情報を載せています。

全日本U-12選手権大会(リンク)

練馬地区予選の全日程を終える事が出来なかった場合、央大会への推薦チームは、その時点で勝ち残っているチームで抽選を行い、推薦チームを決定するそうです。

勝ち残ったチーム全員で抽選ではなく、対戦表に合わせて、次のステージに進むチームを決める抽選会の様です。

10月から開始できる前提でトーナメントの組合せが公開されています。抽選になったら練馬区王者のFC大泉学園が落ちる可能性ってのもあるのかな??

JA 東京カップ(リンク)

3 ブロック予選の再開は、11 月 3 日以降 15 分ハーフで実施する予定で、現在は試合会場の確保に動いているようで、日程については公表されていません。

練馬ブロックからの推薦チームは、3 チームの予定。しかしながら現在試合会場の確保にあたっている状況で、会場が確保できなかった場合は、ブロックからの推薦チームを 1 チームとして大会日数を減らして実施する可能性もあるそうです。

ブロックの推薦チームは、1 月 10 日までに決定する

三井のリハウス 東京都U-12サッカーリーグ (リンク)

10 月から再開の予定です。その後の予定は、Aグループは、1 月末までに順位を決定し、B~Fグループは、2 月末までに順位を決定させて、2022年2 月に、東京 2 部リーグへの昇格戦を行う予定となっています。

日程は公開されていないので、こちらも会場の確保と合わせて日程調整中かもしれません。

>>徹底解説!!三井のリハウス東京都U-12サッカーリーグってどんな大会?

ハトマークフェアプレーカップ

練馬ブロックは11月から再開の予定です。現時点では日程の公表はありません。なお、中央大会は2022年2月、3月に延期して開催する予定のようです。

>>ハトマークフェアプレーカップ東京都サッカー大会ってどんな大会?

まとめ

非常に長い緊急事態宣言のおかげで、運動不足になったのはテレワークにシフトした親父たちだけで、子供たちは日々の練習や練習試合で公式戦再開に向けてトレーニングを行ってきたと思います。

公式戦は中央大会への切符を手に入れる重要な大会なので10月からの大会再開はとてもうれしいことですが、日程がタイトになっている大会もあるので、疲労などによるけがなどには注意して大会を運営していただきたいと思います。

政治家たちには、緊急事態宣言の意味のなさを実感して、不要・不急な緊急事態宣言は控えていただけることを祈りつつ、少年たちのサッカーライフを満喫して過ごせるような対応を心より願いつつ本ブログの執筆を終了しようと思います。

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