身の程を知った・・・練馬区のサッカーのレベルはそれほど高く無い!

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冬休みに都心のサッカースクールに参加して見た。

参加したスクールのレベルが高いのか、私の住む練馬区のレベルが低いのか定かではないが、練馬区てはそこそこうまいのではないか!

と、思っていた我が子がズタズタのボロボロにされてしまうくらい、全く歯が立たない。

そんな冬の特別スクールの4日間だった。

我が子は自信喪失。歯が立たないから他の子供とおふざけ初めて、楽しませてみんなの気を引こうとし、コーチの指導もあまり聞かず、このまま、自信喪失するだけのなにも得ることのない4日間で終わるかと思ってた。

でも、それでは我が子がかわいそうだと思い、あまり口出さずに過ごしていたが最終日始まる前に、

  • みんな上手くて悔しいよね。
  • 今日最後だから頑張ってみよう。
  • いつも通りやってみよう
  • そうすれば絶対出来ることあるはずだよ。
  • 失敗恐れずに今日だけは頑張ってみよう

と、あまり根拠ないが、思考停止して1日が終わるのをただ無気力に過ごそうとしていた我が子にちょっと応援の言葉を送った。

たいしたメッセージではない。そんな言葉は余計なプレッシャーになるだけかも、サッカー嫌いになっちゃうかも。

そんな不安もあったが、本人も悔しかったのか、最終日はふざけずに他の子にまぢって食らいついた。それでも、結果はあまり変わらない。けど、相手の子の動きを少しは遅らせてることができているので、一対一では、点を取られる頻度は減ってる。

そして、偶然かも知れないがちょっとした隙に蹴ったボールがコロコロと勢いはないが確実にゴールに向かって吸い込まれていった。

この冬のスクールで決めた唯一のゴール。仲間はみんなちょっとした驚きに包まれた。

あいつがゴール決めた!!

やったな!

ナイス!

半ばバカにされていると思っていた仲間からの祝福のメッセージ!!

結局それが冬のスクールで決めた唯一の特得点。

だけど、それが、今後の糧になるような気がしてならない。我が子も少しは自信がついたのではないかと思う。

練馬区のスクールでは、天狗になっていた我が子が都内で落ちこぼれを経験し、頑張りを讃え合う仲間を作り、少しの間だけど、多くの成長をした気がする。

まだまだ、発展途上の我が子のスキル。頑張ればその先に何かがあると本人もなんとなく感じ取ったのではないかと、レベルの違う所での体験は非常に子供の成長を促すのだとつくづく感じました。

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