JA東京カップ 第32回 東京都5年生サッカー大会中止決定的

練馬区

今年一年をどう過ごすか

7/7付けで練馬区少年サッカー連盟のホームページで、JA東京カップ第32回 東京都5年生サッカー大会の中止が公開された。

理由は言わずもがな。コロナの影響である。

政府が自粛しろとしか言わず、何の対策もしないから感染拡大を回避することもなく、今年一年はコロナの影響で経済のみならず、子供の学校生活や家族旅行の中止、夏休みの短縮など大きな変化を生じた来年以降の過ごし方を大きく変えてしまう可能性のある一年になるとおもわれる。

9月入学に変更するという、コロナとは関係ないところで進めるべき事案を強引に進めようとする愚作は棄却されたが、go toキャンペーンの強行開始とか、そもそも無知な政治家が多すぎて自分達の決断が世の中にどんな影響を及ぼすのかをもっと真剣に考えて祭り事を行なって欲しいと思うが、それを期待するより、国に期待せずとも生活できる能力を身に付ける必要がある。国はただ税金を搾り取り無駄遣いをするだけで、国民の為の何かを期待してはいけない集団だと私ですら理解する事が容易にできたこのイベントを通じて自分の生活感が大きく変わってきている。

とにもかくにも今年のJA東京カップの中止が決定した。

要するに小学5年の公式試合はなし。である。U-12ブロックリーグは変則開催。その他のトーマスやJAカップも中止する方向で検討中となっているが軒並中止になるのではないか。

で、来年は?と考えると、今の状況が続く可能性は大いにあり、今5年生の子供達は、U-12の大会の開催も危ぶまれている気がする。

そうすると、今の5年生チームに所属する意味ってあるのかな?

所属するだけで、月謝は取られるし、大会はない。今も練習は再開しているが、他チームとの練習試合は通年と比べるとやや試合数は抑えられている。やはり密を避けて多くのチームを招待するのを避けているためだ。というか、息子のチームは今だに練習試合の予定は組まれていない。

緊急事態宣言発令期間中は、サッカーはせずに、勉強をさせていたが、算数が思ったより得意である事がわかったり、逆に国語は壊滅的に苦手であることなど、勉強面で子供と触れ合う機会が増えて、中学受験チャレンジして見てもいいかも。

と思ったりもした。

来年もこのまま試合が少ないのであればサッカーは一旦封印して、受験に切り替えるのもありかなぁと思ったが、でもコロナが終息して練習も本格化し、来年は通常通り試合があるのであれば、子供にとっては重要なイベントに参加できないので可哀想でもある。

切り替えるなら早い方が良いのだけど、そもそも子供にはその気はなく、強引に進めても反抗するだけなので、サッカーを辞めずに勉強を継続させるしかないのだが、中学受験を視野にいれた瞬間から、今年一年の過ごし方は、悩み多く、なかなかの困難な道のりとなってしまった。

改めて自分の文章を読み返すと支離滅裂。子供の国語力の低さは親譲りであることを痛感。受験はやはり厳しいか・・・

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