JA東京カップはコロナの影響で延期にはならないのか?

練馬区

JA東京カップ練馬区予選会の通知が出ました。→こちらです。

3/28に実施予定だったJA東京カップ練馬区予選会の代表者会議は中止となったようです。理由の記載はありませんが、おそらくコロナの影響でしょうか。大会の開催可否は別として、先んじて代表者会議の中止の通達がありました。

この会議は開催にあたって必須の会議ではないという判断でしょうか。こうやって不要なイベントが淘汰されていくことについては、非常にありがたいことです。会議が多い日本ですが、同じように、何も考えずに何年も変わらず開催していた会議などは廃止する良いチャンスなのかもしれないですね。

JA東京カップは開催の方向で調整中

コロナの感染拡大が気になるところですが、現時点で大会を中止や延期するような記載は見当たらないので、予定通り開催する方向で準備を進めているようです。

JA東京カップの組合せについて

JA東京カップ練馬ブロックの大会は、ハトマークフェアプレーカップの成績による優遇があり、昨年のハトマークの大会でベスト8になったチームにシード権が与えられるという特権があります。

昨年のハトマークでベスト8になったチームは以下です。久しぶりにFC大泉学園が練馬区の試合で敗戦した大会でした。

ハトマークフェアプレーカップ 練馬ブロックベスト8

2019年度の ハトマークフェアプレーカップ 練馬大会でベスト8に残ったチームは以下の通りです。

  1. ペラーダFC
  2. サウスユーベ
  3. FC大泉学園
  4. FCドラゴン
  5. 光和イレブン
  6. 大泉東SC
  7. 中村スポーツ少年団
  8. 練馬FC

一年経っても上位ベスト8は不動なのか、大きく成長して下克上するとチームが現れるか今年も楽しみです。コロナの影響をもろともせず、大会が行われることを期待します。

JA東京カップ 大会上位チームの特権

上位3チームは中央大会への参加資格が得られ、4位〜6位は山下杯への推薦をするとの事です。推薦って参加確定ではないのですかね。。

さらに、2021年度『JA東京カップ5年生大会』予選のシード権を与えるともあります。昨年度のハトマークとJA東京カップのベスト8がシード権を獲得するという大会なので最大16チームのシードが生まれることになりますが、チーム戦力の変動が無ければ多くても10チーム程度に落ち着くのでしょうか。

試合はGWから開始の予定です。コロナが終息している事を祈ります

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