ハトマークフェアプレーカップ 練馬予選でFC大泉学園が敗北!!

練馬区

こんにちは。サッカー少年たちの4年生になって初の公式試合であるハトマークフェアプレーカップ東京サッカー大会が終わりました。

2019年のハトマークフェアプレーカップ 練馬地区(第三ブロック)予選はペラーダがFC大泉学園に勝利して優勝しました!!

>>ハトマークフェアプレーカップ公式ページはこちら

ハトマークフェアプレーカップの大会について簡単にまとめた記事を作成しましたのでさらっと理解したい方はこちらもご覧ください

ハトマークフェアプレーカップ 練馬予選の結果

ハトマークフェアプレーカップ練馬地区予選の結果は以下の順位です。

  • 優勝:ペラーダFC
  • 準優勝:サウスユーベFC
  • 3位:FC大泉学園
  • 4位:光が丘FCドラゴン

その他の練馬ブロック全体の結果はこちらで確認できます。中央大会へはペラーダFC、サウスユーベFC、FC大泉学園の上位3チームとなります。

練馬地区予選はFC大泉学園に勝利したペラーダFCの優勝!!

大泉学園に勝利したと書くと大番狂わせのような表現になってしまいますが、数カ月前に行われていた3年生のトーマス交流会の試合でも、ペラーダは大泉学園といい試合をしていました。その時の3年生が今回のハトマークフェアプレーカップで大泉学園に勝利したということになります。

そうなんです。この年のペラーダは近いうちに大泉学園に勝ってもおかしくないと思えるほどの実力のあるチームだったのです。

>>トーマス交流大会ってどんな大会?

個のペラーダ/組織の大泉学園という印象

私が試合を見た印象でしかありませんが、ペラーダFCは個人技が優れている印象がありました。それに対して、FC大泉学園はポジションを明確にして組織的に動くチームという印象です。どちらのチームも個人技、組織プレーどちらも高いレベルなのですが、どちらを重視しているかと考えると、それぞれのチームのコンセプトが対照的であるという印象でしたね。

2強時代になるか?

チームコンセプトが類似していると、序列が覆ることってなかなか起こり得ないのですが、組織プレーと個人技を生かすチームとコンセプトが異なる2チームであれば、勝ったり負けたりは起こり得ます。

そういう意味で、現4年のチーム限定ですが、FC大泉学園とペラーダの2強の時代になるのかもしれません。もしくは、大泉学園の選手の個人技に磨きがかかりやはりFC大泉一強のままか・・・

中央大会に出場できるのは次の上位3チームです。是非頑張って好成績を収めて練馬区の実力を都内に響き渡らせてほしいです。

選手登録するならどのチーム?

少年サッカーの選手登録は4年からなので、3年まではスクールに通い、4年からクラブチームに所属するって子供もいると思います。

一度登録すると移籍はそこそこ手続きが面倒くさいらしいです。なので、満を持して登録したチームが弱すぎて勝つのが難しいのも嫌だし、強すぎてレギュラーになれなくっても楽しくない。
じゃあ、どんなチームに所属すればよいのでしょうか???

練馬区のサッカークラブに所属するなら、打倒2強クラブが狙える中堅がそれなりに個人技も学べるし、勝利に貪欲すぎることもなく純粋にサッカーを楽しめるのではないかと思います。そこで、ハトマークフェアプレーカップ練馬ブロックの結果から入るべき練馬のサッカークラブを検証してみました。

考え方は、優勝チームと対戦したチームで、得失点差が2点差以内で負けたチームを辿っていくこととします。

決勝戦:ペラーダFC vs サウスユーベFC

結果は、 5-1でペラーダの圧勝です。いきなり右側のブロックは全部対象外になっちゃいます。ペラーダ強いですね。。

という事で、右ブロックは後から考えるとして、左ブロックを見てみます。

準決勝:ペラーダFC vs FC大泉学園

試合は見ていないのだけど、 1-0 でペラーダの勝利です。ペラーダに敗北したFC大泉学園の勝ち上がってきたブロックの対戦結果を見てみます。

FC大泉学園と2点差以内で敗戦したチーム

FC大泉学園と同じブロックで得失点差が2点差以内のチームは2回戦で戦った仲町FCのみです。結果は、 2-1 でFC大泉学園が勝利しています。仲町FCはシードで初戦がFC大泉学園でしたので、その前の対戦はありません。

FC大泉学園はペラーダFCと仲町FCの戦いで1点差の試合を繰り広げていますね。失礼な言い方になってしまい恐縮ですが、仲町FCは完全にノーマークのチームでした。仲町FCが実は強いのか、FC大泉学園がサブメンバーを出していたのかは定かではありません。。。

その他のFC大泉学園と対戦したチームは、次の通りで、いずれも2点以上の点差で敗戦しているので考慮外となってしまいます。

  • 準々決勝: vs 光和イレブン(6-0)
  • 3回戦: vs 石神井SC(3-0)
  • 1回戦: vs UPFC(6-0)

ペラーダFCと2点差以内で敗戦したチーム

続いてFC大泉学園に勝利したペラーダと対戦したチームを遡っていきます。ペラーダと対戦したチームをたどると・・・全チーム2点以上の差をつけられて敗北しています。

  • 準々決勝: vs 大泉東SC(7-0)
  • 3回戦: vs 大泉JFC(9-0)
  • 2回戦: vs FC大六フォンターナ(14-0)
  • 1回戦: vs 開一小FC(5-1)

ということで、左ブロックは、ペラーダFC、FC大泉学園、仲町FCの3チームのみとなります。

サウスユーベFCに敗戦したチーム

チーム登録すべきチームがペラーダFC、FC大泉学園、仲町FCの3チームのみだとかなり寂しいので、右ブロックでサウスユーベと戦ったチームをたどってみようと思います。ただし、決勝での点差が大きいので、2点差ではなく1点差で負けたチームを辿っていきます。

対戦勝利チーム得点敗戦チーム
準々決勝サウスユーベ2-1中村スポーツ少年団
3回戦中村スポーツ少年団1-0南光SC
2回戦サウスユーベ1-1コレーガSC
1回戦コレーガSC1-0FCムサシ

以上となります。結構多いですね!!

この結果から見ると、左ブロックはペラーダと FC大泉学園に粉砕されてしまっています。それに対して、右側のブロックは練馬少年サッカーの平均的チームが争っていますが、FC大泉学園とペラーダFCと接戦を繰り広げられる可能性のある中堅チームがひしめき合っているというように考えられます。

左ブロックで大泉学園とペラーダと対戦して玉砕したチームでも、中堅チームがあるので、そっちも同じ方法で検証してみると、石神井SC、光和イレブン、大泉東SC、大泉JFCなども上位を狙えるチームと考えられるかもしれません。いずれにしてもペラーダFCとFC大泉学園が圧倒的な実力で大会を終えているという感じですね。

2019年世代の注目チーム

したがって、2019年度時に4年生となったサッカー少年がこれから練馬サッカークラブに所属することを考えるなら、以下のチームなんか面白いんじゃないかなぁと個人的に思う。

  • サウスユーベFC
  • 中村スポーツ少年団
  • コレーガSC
  • 南光SC
  • FCムサシ

気になるチームはコレーガSC

そして、個人的には、トーマス交流大会の予選を勝ち抜いたサウスユーベFC、FCムサシ、コレーガSCの3チームは面白いチームだと思います。理由はどれもクラブチームとして活動しているので、通っている学校に関係なくそれなりのレベルの選手が集まり、それなりの指導者の下でサッカーを学ぶことが駅ると思われるからです。

そして、さらに気になるのは、コレーガSCです。コレーガは過去の戦績がかなりよく、今後どう化けるのかちょっと気になります。(昔から何かと気になっているチームなんですけど・・)

コレーガは、初戦でFCムサシと戦って勝利していますし、2回戦も同日にサウスユーベと戦いPK戦までもつれこんでいます。PKは時の運でもあり敗戦は仕方ない部分もあります。それにコレーガは、2試合目って結構な強行スケジュールの中、シードで初戦のサウスユーベと引き分けているってことは、PKで勝ってたら準優勝まで進んでいた可能性もあります。

古豪コレーガ復活になるか?

2019年のコレーガの他の学年の公式戦の結果を見てみました。

三井のリハウス 東京都U12サッカーリーグの成績

三井のリハウス 東京都U12サッカーリーグでの戦績は、Aグループで予選を戦っていて5/20時点で2位と好成績を残しています。

ペラーダとサウスユーベも同じAグループなので、最終結果はどうなるかわかりませんが、古豪と言われているほど今のチームが弱いわけではなさそうです。

JA東京カップの成績

一方で、 JA東京カップ5年生大会の状況ですが、どうやらコレーガは不参加の様です。人数不足なのでしょうか。参加基準が良くわかりませんが、 どの学年も平均して強いという感じではなさそうです。

何となくチームとしての実力に学年ごとのアンバランスさがあるチームに思えますが、昔から気になるチームなので、今後もコレーガSCモニタリングしたいと思っています。

あ、OneHeartにも注目していきたいと思います。

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