追い込まれた日ハムの斎藤佑樹、それでも監督は信じている

20代ラストの年は背番号「1」で再出発

日ハム斎藤佑樹が鳴り物入りで日ハムに入団したのは遥か昔。
オフシーズンにしか話題とならなくなって久しい今日この頃だが、気づけば今年が20代最後のシーズンとなる。
今年こそは完全復活が期待されて・・・
と、マスコミ報道でもあったけど。
ちょっと待てよと!完全復活?

完全復活とは?

言葉の定義にごちゃごちゃ言うつもりは無かったのだが、復活とは再び立ち上がることである。
過去の栄光を再び取り戻した時に、完全復活と言われるが、斎藤佑樹の過去の栄光。。。あったかな。学生時代まで遡ぼるか・・・なんだっけ、ハニカミ王子?

いや、ちがうハンカチ王子か。。そこまで戻ると、プロとしてのスタートラインにも立っていないので、やはり力不足だったのでは?と思ってしまいます。

ハニカミ王子って、石川遼か。完全復活と言うセリフが当てはまるとしたらこっちだな。

なんて、半分どうでも良い話題ですが、話を戻すと、斎藤投手は、先発・中継ぎ問わず

「やるしかない」
「1試合でも多く投げ、多く勝つ」

と気合が入っているようです。
監督も「勝ち方を知っている。信じてる一番の部分」と、今季も変わらぬ期待を寄せていますが、勝ち方以上に、手の抜き方、負け方を知っている気がしてなりませぬ。。

300万円減でも年俸2000万円は貰っているのだから、オフシーズンに目立つだけではなく、栗山監督の期待に応えられるように真面目に練習して、体作って今シーズンは球団史上初の日本一連覇の立役者になるよう頑張っていただきたいものです。

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