昭和のような令和時代が始まったような錯覚に捉われた - ねりまじん

昭和のような令和時代が始まったような錯覚に捉われた

新型コロナウィルスの影響に違いないのだけれど、夜中に人が出歩いている率が減っている。

在宅勤務が増えた事で夜出歩くこともなく、飲みに行く事もなく家でのんびりと家族の時間を過ごしているのだと思う。

なので、会社に出勤する人も少ないから21時ごろにめちゃくちゃなラッシュに見舞われる事も少なくなったように思える。なんとなく22時の新宿の街が静かだった

何という違和感

地元も出歩いている人が少ない。人が少ない。気持ち街並みが静かになった気がする。

そう、昭和の時代のような。。ってほど昭和を知っているわけではなく、印象論。

でも、コンビニに人が少ないのは間違いない。

深夜の吉野家の牛丼も

これが続くとセブンイレブンが7時オープン23時閉店になっちゃうんじゃなかろうか。。

平成の終わりからその傾向はあった。伝説のギャグマンガ「今日から俺は」も平成最後の年に昭和のヤンキー姿のドラマがヒットしたのも記憶に新しい。

新鮮味はなくしょーもないギャグドラマだけど男気あるヤンキーに懐かしながらも魅了された。

そして、直近は「恋は続くよどこまでも」のコテコテのラブコメ。で私はみてないが妻曰く昭和感の強いシンプルに安心して楽しめる昔からあるわかりやすいラブコメ・・・らしい。

雑誌の連載は2016年で平成の作品だけど、シンプルすぎるところが平成よりも昭和を彷彿とさせる作品。な、気がする。

などなど、平成はITによる世の中の変化の激しい時代で、それに疲弊した人々が昔ののんびりした古き良きを思い返して昭和を懐かしむ文化が、戻ってくるのではないかと考えてしまうのは、勝手な私の妄想だろうか。