中学受験。
塾には通っている。宿題もやっている。
それなのに、なぜか成績が伸びない。
そんなとき、必要なのは 「もっと勉強させること」ではなく、 今の勉強のどこで詰まっているのかを見つけること かもしれません。
PAPIXは、わが家の中学受験の経験をもとに、 塾・家庭学習・個別指導をどう使い分けるかを考えるサイトです。
※ PAPIXは一家庭の受験経験をもとにした情報サイトです。
ひとつの方法だけで戦わなくていい。
授業・競争環境
学習習慣
ピンポイント補強
頑張り方を見直してみる。
中学受験を経験して感じたのは、 子どもの努力不足に見えていた問題が、 実は「理解不足」「復習方法」「学習量の偏り」 「塾との相性」だったことが何度もあったということです。
親が全部教える必要も、すぐに塾を辞める必要もありません。
まず原因を整理して、必要なところだけ手を打つ。
PAPIXでは、そんな中学受験を考えています。
中学受験の悩みは、家庭によって違います。
まず「何に困っているのか」から探してみてください。
努力不足と決めつけず、どこで詰まっているかを見る。
塾・宿題・復習の優先順位を整理する。
親だけで抱えず、個別指導や家庭教師を使う。
「何から読めばいいかわからない」という方は、この順番がおすすめです。
家庭教師は「塾の代わり」ではなく、 塾では拾いきれない弱点を補う手段のひとつです。
中学受験で迷ったときの判断材料を、実体験を交えながら随時更新しています。
私は教育の専門家ではありません。 中学受験を経験した息子の父親です。
受験中は、塾の宿題を見たり、勉強方法を調べたり、 成績が下がれば「何が悪いんだろう」と考えたり。 親なりにかなり深く受験に関わりました。
ただ、受験が終わって振り返ると、 「親が頑張りすぎていたな」と思う場面もたくさんあります。
成功したことだけでなく、 判断を間違えたことや「あのときこうすればよかった」と感じたことも含めて書いています。
まずひとつだけ、
「なぜ今、成績が伸びていないのか」を整理してみてください。
答えが見えてくると、やることは意外と少なくなります。