【中学受験】受講必須!!早稲アカ6年の春期講習を受講して思う事

中学受験

こんにちわ。先日から春期講習が始まりました。

6年生の最初のイベントともいえる春期講習ですが、受講するか非常に悩みました。春期講習は過去の難しい単元の復習をすることが目的ですが、塾に長時間拘束されて我が子が得意としている単元であっても授業に参加しなくてはならないという懸念があります。

うちの子は、そこの単元理解しているから、別の「速さと比」「場合の数」とか我が子が苦手な単元をもっと重点的に指導してほしいとお願いしても、春期講習は一人の生徒の苦手分野を克服するためのカリキュラムではないので、苦手としていない単元を多く扱うようであれば春期講習にはいかず、家庭学習で苦手テーマの問題に取り組む方が有効な勉強方法の様な気がします

自宅で弱点単元の克服に向けて自宅学習をすべきかかなり悩みましたが、最終的には通うことに決めました。理由はいたってシンプルです。家庭学習での親のストレスに耐え切れず・・・・

だから実際は、行かせるべきだという思いで通わせたわけではありませんでした。しかしながら、それでも結果的には、6年の春期講習は参加するべきだと思いましたのでその理由を紹介します。

目的ありき!!早稲アカの春期講習を受ける理由

家庭学習ではストレスが多く限界を感じつつあり、春期講習の受講を決めましたが、我が息子にはそんな理由で行かせているとは口が裂けても言えません。

そこで、これまでの単元を網羅的に塾で復習して、難しかったり、分からない問題がどの単元なのかを理解するために通ってみよう。そして、既に理解しているテーマももう一度目を通して理解を深めてから4月を迎えたほうが良い。という名目で子供を説得して春期講習に通わせることにしています。

早稲アカの春期講習はこれまでの総復習

春期講習は、春休み中ほぼ毎日通うことで、かなりのスピードで授業が進みます。といっても、新しい単元ではなく、基本的には、過去に学んだ単元の振り返りです。一度習っているのだから復習は自宅でもできるだろうと思っていましたが、我が息子は、理科と社会に関しては、ほぼ知識が失われていたので、良い復習の機会となっています。

これを家庭学習でやろうとすると、不可能ではありませんが、効率的に教えることはできません。親も教えるのに苦労して、教え方を考えている親を見ている子供も疲弊して、思考停止してしまいます。

春期講習に通うことで、理解度の低かった単元があぶり出される事になり、それを家庭で重点的に復習すると、効率的な復習の機会となり、ある程度苦手単元を潰した上でこれから始まる受験に向けての基礎固めになりそうです。

苦手分野を丸裸に!!早稲アカの春期講習で苦手分野をあぶり出し

とは言え、何も考えずに通っているだけでは何が苦手なのかわかりずらい部分もあります。

先日は、苦手としていた浮力と電気の学習がメインで授業していたので、放心しながら帰ってきました。苦手科目だなって思い必須例題を解かせても全く分かっていなかったので次回の授業の時に質問に行くようにと自宅学習であまり時間をかけずに終えて、復習で思い出す事が出来る単元の振り返りに注力しています。

家庭学習だけだと、苦手単元について昔解けていたのに何でできなくなっているのだろうって、親子でケンカしながら学習することになってたかもしれない。そう考えると春期講習は非常にリーズナブルな対策だとおもいます!

週末は早稲田アカデミーの6年生名物コースである「NN志望校別コース 志望校別オープン模試」があり、その翌週は、4/11には合否判定テストが控えていることもあり、そこで上のクラスに上がるための対策として、春期講習を使い弱点補強に繋げられればッて思います。

>>四谷大塚の予習シリーズテキストについて

弱点強化に効果あり!!早稲アカの春期講習

春期講習に通う目的は先述の通りですが、実際にどの程度の効果があったのかは、その後のNN志望校コースのテストや合不合判定テストなどの結果を見て判断することになります。

とはいえ、日々の子供の授業結果を聞く事でどの程度の効果があるのかは推察可能でした。

早稲アカの春期講習の算数は物足りなさを感じながらも弱点が浮き彫りに

算数に関してはSBクラスの授業は割と簡単で、物足りなさを感じている様子でした。先生も我が息子が算数はSSクラスでもやっていけるので物足りないだろうという判断をしていて、宿題は授業で出されている問題よりも難易度の高い応用完成問題集」のレベルⅡまで解きなさいという指示を出してもらっています。

ただ、そのレベルの問題を解くだけの授業をSBで受けていないのでなかなかハードルが高く自宅で四苦八苦しながら解けない日々を過ごしています。なんか理不尽ですよね。SBの授業受けてSSがやる問題を解けってのは。SSクラスの生徒よりもキツイ課題を課せられているような気がしてなりません。。。SSに挙げてくれればいいのに・・・。

>>図形問題はすっかり忘れていました

>>四谷大塚予習シリーズテキスト一覧

国語も早稲アカの先生から集中攻撃を受けて気の抜けない春期講習

国語に関しては、算数とは逆に先生も強化しなければならない最重要課題であることを認識してもらっていて、授業中も集中攻撃を受けているので油断できない状態で授業に参加しています。国語のある日は他の科目の日と比べてひときわ疲弊して帰ってきますが、基本問題を解くだけの基礎学力はついてきたのかなぁと思っていて、非常に有効な時間となっています。

理科、社会も、苦手単元がちらほらと散見されるため、その洗い出しのための機会として春期講習には通ってよかったのではないかと思います。

ただ、いずれにしても息子の得意科目、苦手科目を塾の先生にしっかり認識してもらうことが重要なのだと思いました。認識してもらうためには、子供が積極的に質問に行くことと、親が電話で先生に頻繁に相談することで、息子の存在を強く認識してもらい、授業においても気に留めてもらう事が出来ているのではないかと思います。

>>早稲アカによる国語力強化プラン始動!!

まずいとこどり!!春期講習の宿題は限定的に選択実施

宿題は大量に出題されるので、必死に取り組めばできますが、おそらく塾の先生も全てをやれるのは理想ですが、できるとは思っていないようで、出された宿題から、苦手な単元を克服することに時間を使うことを想定しているように思えます。

従って、苦手分野じゃない宿題は、やらないか答えを移すことで済まして、苦手だったり忘れた問題で自宅で思い出せるものについて、数回解くことを目的にして春休みを過ごしています。

この後に続くNN志望校別コース判定テストと、合不合判定テストでどのような結果になるのか不安でもあり少し楽しみでもある割と勉強特化型ですが充実した春休みを過ごしています。

コメント

  1. […] 小学6年4月 効果あり!!春期講習を有効利用して弱点強化 […]

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