実際どうなの?中学受験が人気だけどそれ必要ですか?

中学受験
スポンサーリンク

中学受験。昔は少数派民族のイベントだった気がする。しかし、今の時代、子供の50%以上が受験をしているのではないでしょうか。

スポンサーリンク

中学受験の必要性

自分が小学生の時に勉強した記憶がないくらい遅くまで外で遊んでいたので、中学受験のために遊ぶ時間削って勉強するのは始めは信じられないって思っていました。要するに中学受験は不要論者です。

中学受験の本質
  • 中学受験とは親のエゴである
  • 子供は、中学受験の大変さはわからない
  • 親も中学受験の大変さはわかってない
  • 子供はやると言っても、親ほどの覚悟はない
  • 従って親の覚悟が必要

なので、皆が大変になるだけなので、中学受験をしない選択も正しい判断だと思う。小学生の時の遊び、友達との会話、お稽古ごと、旅行など多くの経験ができる時期なので、それらから目を背け、受験勉強一筋にするには、子供が覚悟する以上に過酷な作業である。

なので、中学受験しない。も一つの生き方。

最近の公立の事情を見ると受験は必須に思えてくる

ただ、最近…というか、親になってから子育てに関わるようになると、中学受験はした方が良いなという思いに考えが変わってきている。その為の勉強をさせるべきかは、かなり悩んだ。遊ぶ時間削って勉強しても子供は耐えられるのだろうかと。

豊かな思考力を身につけさせるための中学受験勉強

でも、中学受験の基本になるのは、ただ公式に当てはめる学習はなく、泥臭く頭を働かせて答えを導く問題が多い。この年頃にたくさん頭を使い、誤思考を正し、ロジカル思考に触れ、アイデアや発想の引き出しを増やす経験は中学受験ならではのとても貴重な経験で、公立小学校の義務教育の生活の中では決して身につけられない能力であると考えている。

吸収力の高い小学生の時期に勉強させる意義

この年の子供の能力はいつ見ても素晴らしい。それを遊びに費やすだけの生活は時間の浪費。勉強したけど、結果的に地元の公立中に進学しちゃって、意味なかったじゃん。って考えちゃいたくなる結果になるかもしれないが、決してそんなことはなく、子供の経験値を大きく向上しているので、その後の人生の大きな糧となるのは間違いない。

公立小では学ばない教育を受けられる中学受験塾

中学受験をすると言うのは、私立、国立中学に合格する事が目的ではあるが、それよりも中学受験の勉強をしたという経験が重要です。

そして、中学受験の勉強は中学2年程度の知識を身につけるため、どの中学に進学しても、ほぼ2年間はそのアドバンテージが生きて、その先の高校、大学受験をする上での土台として生きてきます。

実際、我が長男が中学受験を勉強したけど公立中に進み、中学受験のアドバンテージを生かして、難関高校に合格するという経験を見てきているので、中学受験の有効性は身をもって体験した。

中学受験は親のエゴ。

それでも子には受験を受験勉強を経験させたいと思い我が子をサピックスに通わせていた。

いつから始めるのが安心!?中学受験勉強を始める適齢期
公立小に入学したら始めよう!!小1から無理なく初める難関中学への道
解決!!サピックスで成績が上がらなくてもやめる必要がない理由

タイトルとURLをコピーしました