【中学受験】小6最後の組分けテストでSSクラスに上がりたいのだが…

中学受験

こんにちは。俺の息子の話、中学受験編です。

俺の息子は現在早稲田アカデミーのSBクラスに通っています。5年の夏期講習が始まる直前に入塾して、そこからずっとSBクラスのままです。あと1問、あと数点というところで、苦い思いを何度もしてきましたが、結局1度もSSクラスに上がることが出来ませんでした。

そして、夏期講習前の最後の組分けテストが今週末の6/13に行われます。ここで何としてもSSに上がって夏期講習からはSSクラスで志望校に向けて準備を進めていきたいと思っています。

しかし、最近の週テストの成績が下がっています。NN早稲田中、NN早大学院両方で2回目のオープン模試にで合格できなかったことが原因でモチベーションが下がっているような気がしています。

最後の組分けテスト直前に成績低下

6/13の組分けテストは、6年生最後の組分けテストです。四谷大塚のHPを見ると9月にも組分けテストはありますが、早稲田アカデミーは必須のテストではないため、早稲田アカデミーとしては、今回の組分けテストが最後のテストになります。

そんな重要な時期に週テストの成績がガタっと低下してきたのです。

SSに上がる機会はあと3回

9月の第4回組分けテストを任意で受験しても早稲田アカデミーでSSクラスに上がることはできません。組分けテスト以外でSSクラスに昇格できるタイミングは、下記の3回だけです。従って、今週末の組分けテストでSSに上がらなければ、難関校へ向けての授業を受けることが難しくなります。

小6のテストスケジュール

小6でクラスの昇格チャンスは6回ありますが、6月時点では残りはあと3回です。その内組分けテストで上がれるのは、今回だけです。その他は出題範囲の広い合不合判定テストになるので、6/13のタイミングでSSクラスに上がってもらいたいと思っています。

6/13の組分けテストで昇格させる必要性

6/13の組分けテストでSSに上がって欲しい理由は、夏期講習前の最後の組分けテストである点が挙げられます。夏期講習では、SA,SBクラスとSSクラスでは別のテキストを使います。SSは難関校へ向けての対策になるので、夏期講習前にSSに上がらないと大きく差がついてしまうと考えています。

夏期講習前にクラスが上がるチャンスは6/13の組分けテストと、7/11の合不合判定テストの2回ありますが、合不合判定テストは範囲が広い為、高得点は難しい気がしています。従って、出題範囲の決まっている6/13今週末の組分けテストでSSクラスに上がりたいと思っています。

しかし、ここにきて、練習問題レベルの問題正答率が下がってきています。苦手単元ということもありますが、本人の気持ちも相当下がっています。

後期のNN特訓コースを見据えてもSSクラスは必須

前期のNN特訓の方針は、レギュラーコースよりも少し難しい問題を各中学の試験問題に合わせた形で解く練習をするという方針で、前期のNN特訓はレギュラーコースを主軸で勉強を進めることを目的としたコースとなっていましたが、後期のNN特訓コースはNNがメインの学習でその補足としてレギュラーコースを活用するというコンセプトなので、その補修としてのレギュラーコースがSBだと、ギャップが大きすぎて補修としての効果が半減してしまいます。

最終目標が中学受験なので、SSクラスやNN特訓に行けないと受験失敗というわけではありませんが、より希望校に近づけるにはSSクラスとNN特訓への参加は必須ではないかと思います。

低下している週テストへの対策

しかし、今回の範囲になる週テストの成績が全体的に低くなっていますSBクラスから昇格できていないことに加えて、NN特訓に入れなかったことがモチベーションの低下につながっていてそれが成績にも影響しているように思えます。

日々の勉強は集中力が足りないのですが、かなりの家庭学習の量をしているので、それが結果につながっていないことが大きな要因だと思います。各科目について、負担を掛け過ぎないように直前の学習方法を見直ししています。

苦戦する社会学習

社会は覚えなければならない知識が多く苦戦しています。略称なども多少の英単語を知っていれば覚えることに苦労しない事や、漢字の意味とか、そもそもの語彙力があれば言葉から想像ができるものも力技の暗記に頼るので、ちょっとした違いに気づかずに間違いを繰り返してしまうミスを繰り返しています。

力技の暗記に頼るしかない世界と外交

そして、和製英語や英略称も大人には当たり前の言葉も、英語の意味が分からない為、力技で覚えるしかない状況に陥っています。WHOとかWTOとか英語読みがわかれば何の略か覚えるのは難しくないですよね。俺の息子は英語力がなくHもTもわからないので、その綴りをなんとなく覚えるので、WHOとWTOがどっちがどっちかわからなくって賭けに走ってしまう。

さらにWHOのWがworldってのも知らないことに啞然。。。ワールドってもうほぼ日本語なんじゃないのって思うのですが・・・

略称正式名称和名
WHOWorld Health Organization世界保健機関
WTOWorld Trade Organization世界貿易機関

だから、力技で覚えちゃってるんですよね。だから苦労しています。

歴史の学習との大きなギャップに苦戦

歴史の学習では時代の流れに伴って政治の在り方や戦争の形態や文明の進化が、人間社会の変化に合わせて世の中が変化するのでそれほど苦労せずに学習できていました

しかし、今回の日本と世界とか政治とか外交などは、覚えるしかないものが大量にあり、覚えられない事で自信喪失している状況です。特に世界や政治の単元は、まだ身近に感じることが少ない知識なので、ひたすら暗記・暗記・暗記を行っています

直前に入ってからは、ひたすら音読して紙に書いてを行っていた学習法から、書く事が出来るものは、書かずにリズムよく音読する勉強法に切り替えて、クイズっぽく一問一答形式で勉強を行っています

大苦戦の理科

理科も水溶液と気体、光と音など、学校や自宅では体感できない実験系が多く、テキストを見て頭の中でイメージしながら覚えるしかありません。

妄想を駆使しても力技の暗記が頼り

塩酸水酸化ナトリウムを加えると塩化ナトリウムと水に変化する。という知識も、酸性とアルカリ性が混ざると何ができるということを知っていると、それほど難しくはないのですが、目に見えて変化を感じられず、なかなかピンと来ないため、力技の暗記に頼ってしまい苦労しています

また、化学式を知っているとさらに簡単なのですが、小学6年生で化学式は学んでいないため、算数のように覚えることもできずかなり苦労しています。

塩酸(HCl)+水酸化ナトリウム(NaOH)=塩化ナトリウム(NaCl)と水(H2O)

図に書いて考える能力の欠如

その他も光と音も目視して確認できないのですが、絵にかいたりグラフや表を作れれば回答にまでたどり着けるのですが、その作図や作表を自分でできないところに少し努力が足りていないのか、なかなか手が動かない状況が続いています。

図などが書ければ計算自体は難しくないので正解できるはずなのですが、問題文を読み解いて自分の中で図や表に落とし込むというところにまだ慣れていないらしくそこに苦労しています。

未知数の国語

音読と漢字は続けていますが、テストの結果につながるのかどうかは未だに未知数の国語です。音読は流暢に読めているのでわかっているようにも思えますが、記述問題はまだ的外れな回答になっているので、語彙力がまだまだ低いように思えます。

圧倒的に足りない語彙力

慣用句なども、聞いたことあるから知っているつもりになって安心しているけど、意味を聞くとそのままの意味と言いながら別の表現に置き換えて説明できなかったり、使いどころを微妙に誤っていたり、かなりざっくりとした理解になっています。

ざっくり理解で深掘りしない探求心の低さ

プラスの感情なのかマイナスなのかその程度の理解で良しとしていて、微妙なニュアンスや文脈から逆の表現をしているような使い方のところは文脈からある程度推測出来てほしいのですが、それが出来ないところを見るとまだ理解しているレベルではない気がします。

詩や少年の物語などは割と好きなようで得点源なので、そのあたりが重点的に出題されればそれなりの点数になるのではないかって思います。

不安定な算数

算数は、グラフの読み取り、時間とともに変化する問題が苦手で、考えることを早々に諦めてしまいます。そして、図や表を書いて整理するという行為はほぼ行わず、ほぼすべて頭の中で考えようとしている節がありました。

試しに間違えた問題をみて図に表してあげたら解けるようになっていたので、図が書ければよいのですが、それがまた難しいようです。解説してくれたから書けたと言う事みたいです。自分では表を読み解けないというのは、文章読解能力でしょうかね。ってことは、国語の学力向上が急務ですね。

算数は難しいことはせず、瞬発力を鍛える学習へ

練習問題でも解けるものは多いのですが、それでもちょっとしたミスが散見されていたので、練習問題に手を付けるのではなく、まずは必須例題を完璧に解けるようにすることを目標にしました。

ここ2週間くらいは算数の家庭学習は必須例題をひたすら繰り返す日々です。親が油断すると必須例題の問題の下段にある回答をカンニングして理解していなくても正解することでその場を逃げ出そうとする知恵が出てきたので、必須例題のページをコピーして問題文だけを切り取ったプリントを作って、組分けテストまでの残りの期間で3巡できるように1日に解く問題数を決めて、それをひたすら繰り返して問題を解くということをしています。

基礎問題を抑えるには必須例題は必須

解いた日付と、正誤がわかるマークを記入して、間違えた問題は翌日のプリントに上乗せして再度解かせます。たとえケアレスミスでも間違えが増えると翌日の作業がどんどん増えるので、それが嫌でミスをなくす努力をするようになっています。

違えた問題はその翌日に積み上がり・・・正解できるまで毎日繰り返します。

今回は必須例題を主軸に勉強しています。最近感じたのは、練習問題も8割がた解けるようになってきたという点です。初見でもそれくらい解けるし、間違った問題も解説見ると、アーそういう事かと理解するようになってきているので、算数の知識は少しずつ定着してきたようです。

算数は全体的に得意科目なので、全くわからないという問題も減ってきています。応用問題などは躓きますが、今回は、理科と社会がかなり習熟度が低かったため算数は必須例題潰しにフォーカスして背伸びすることはやめようと判断しています。

必須例題だけだと、繰り返しミスをする問題はありますが、勉強時間は短くなってきた印象があります。

まとめ

今回がSSクラスに上がる最後のチャンスだと思う気持ちで、日々勉強に励んでいますが、やはりモチベーションはこれまでよりも低いのが気になります。

とはいえ、志望校判定でクラスを上げるのも大変だし、夏期講習明けで上がってもおそらくそのギャップについて行けないと思われるため、やはり6/13の組分けで何としてでも何が何でもSSクラスに上がりたいですね。NNSSです。

いつも通り解ければ大丈夫だと思うので頑張ってほしいです。

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