何がなんでも小学校受験をしたい練馬区のママに捧げる受験塾一覧

4月から年長になるお子さん、来年はいよいよ小学生です。

のんびりと過ごして地元の公立小学校に行くのも良いですが、学校の教育方針のしっかりした私立小や難関国立大付属小に入学させたい。と思っているご家庭向けに、小学受験向けの情報をご紹介。

短期間でレベルを上げたいなら、家庭学習よりも、お受験塾に通うのが手っ取り早い方法です。

受験情報が豊富な大手教室

大手のお受験教室といったら次の二つでしょうか。

大手塾は、小学校の情報が豊富で、先生が小学校の先生とつながっていることも多いため、保護者も多くの情報を入手する事ができるメリットもあります。

(参考)大手お受験塾の合格実績2020年

でも、大手お受験塾だと大勢の生徒を抱えてて、我が子のことをちゃんと見てくれるのか?と心配になることもありますよね。出来たら、少人数で、一人一人を、ちゃんと見てくれて、かつ合格実績の高い塾に通わせたい。と、親としては思いますよね。

私もその一人!

初めは大手教室探してましたが、体験受けた時に感じたのは、

新参者のペースには合わせてくれないんだな。

という事。当然ですよね。多くのお子さんが難関小学校合格に向けて必死に頑張ってる中、途中から入ってきて、ついていけない子供のためにペース遅くしたりしないですよね。

他の子供と、私の子のレベルを見るとかなりレベル差があり、先生がうちの子の作業が終わるのを待っていたら、他の子は作業終わらせてじっと待ってるし、なんか見学してる保護者の尖った視線が気になってこっちが申し訳なくなってしまい、「すみません。先進めてください」って気持ちになり、すごく居心地が悪かったんです。幼児教室の先生がどうこうではなく、すでに通ってる生徒。というか、その保護者が怖かった。

小規模お受験塾は一人一人と向き合った指導

大手教室の先生はすぐ追いつくって言ってくれましたが、も〜無理。って思っちゃいました。

それで、もっと小規模の子供一人一人をよくみてくれる幼児教室を探して体験教室や、電話で問い合わせをした塾について、ご紹介します。

練馬区版、特に西武池袋線沿いです。
(参考)練馬お受験塾の合格実績

フォレスト幼児教育

練馬区では有名なお受験教教室です。合格実績もかなり高いです。勉強というより訓練みたいに短期間で色々なことを繰り返して、速いペースで次々と新しい事を刷り込んで行きます。短時間で色々な事を体験して、それを家でも繰り返して定着させる事を繰り返すので、親のサポートもかなり必要だと感じましたが、家庭学習の方法なども親に細かく説明しているので、続ければかなりのレベルになると感じました。ただ、出来ない子に手を差し伸べるのは限定的で、ちゃんと家庭学習で練習しないと置いていかれてしまう気がします。体験に行きましたが、初めてだから、体験だからと優しくフォローしてくれるわけでは無く、出来なくても、時間が来たら途中でやめて次の課題に進むので、年長から合流するとかなり大変だと思います。

(参考)フォレストの体験に行ってきた

ふたば会

大泉学園にある小学校受験教室です。平成30年から年長クラスのみとなったので、これから始めるなら、おすすめだと思います。先生も子供に合わせてフォローしてくれるので子供も無理なく通える気がします。ただ難関校対策として年長から初めて受験期までの短い期間でどのレベルまで上げられるかは未知数です。

千樹

塾長が元わかぎり21の池袋校代表者。教え方も子供と楽しくをモットーにしていて、子供も楽しみながら学んでいきます。少人数教室で、子供のこもを良く見てくれています。国立小学校の合格実績が高い印象です。小学校の関係者とのネットワークもあり、ここの塾長ならではの情報が得られたり、授業の終わりに塾長独自の小学受験の対策方法や親の面接対策で抑えるべき時事情報の共有などもあります。

(参考)千樹会の体験に行ってきた

家庭学習けでお受験チャレンジ

塾に行かないで、受験にチャレンジするご家庭は、受験に最適な問題集や図鑑を使って学習する事をお勧めします。

自宅でお受験に最適な教材

お受験教室行かないと受かるわけないよー。って思ってませんか?意外とそうでもないのです。本屋に行くとこれだけの教材が置いてあります。
これ、やるかやらないかだけなんですよ。1ページずつ確実に理解なんてしなくてもいいから、とにかく本の内容繰り返し繰り返し繰り返し10回でもやればできるようになるんです。それをやらない、家族だと大変。そう思うからお受験塾に頼っちゃうんですね。でもやっていることは、ここに書いてあることと大して変わらないです。家で繰り返しできるかどうか。それだけなんです。

校外模試で学力のチェックは必須イベント

あとは、お受験教室に通わないお子さんは、定期的に全統オープンなどを受けることをお勧めします。
家庭学習だけだと、お子さんのレベルを相対的に判断できないので、定期的に模試を受けて合格率判定を見るなどして成績の変動をモニタリングする必要があります。また、模試は、全国レベルを測るのと、子供に受験の雰囲気を体験させる「試合勘」を身につける良い機会です。

お受験をしないという選択肢

ここまで小学校受験をする前提で話をしていますが、受験をしないという選択肢も頭に入れて判断した方が良いです。
私立の小学校はお受験教室以上に特徴が様々で、学校見学があってもお子さんに合っているのかどうかを見極めるのは難しいです。
また、私立小は、ある一定のレベルの子供が集まってくるので、そこの学校よりも高いレベルや低いレベルの子供たちとの関わりが少なくなります。
その事自体が悪いこととは言いませんが、公立の小学校へ入学すると、学校ごとの特徴はないですが、様々な子供が入学してくるので、そこで得られる体験は将来に向けて人間性の幅を広げる可能性があると考えています。
また、私立小学校は卒業後の進路を見ると大体の進学先のレベルが見えてきます。小学校に入った時点で、将来的な進学先のレベルが決められてしまっているようなものなので、そこまでを視野に入れた上で小学校受験をするべきかを検討した方が良いと思います。

実際我が息子2人は私立は行かず、国立小のみを受験しましたが、見事全ての小学校で抽選で敗れて理不尽な思いをしてお受験戦争を終えて公立小学校に進学していますが、特に嫌がることもなく、地元の小学校で地元の友達と楽しく日々生活を送っていましたが、公立小、中と通い現在は都立日比谷高校に進学しています。
あの時私立受けて、進学していたらと思うと、なんとコスパのいいことか!!

そんな体験もあるので、紹介したとはいえ、受験肯定派というわけではありません。
ただし、受験するしないいずれにしても、お受験教室には通わせる事をおすすめします。理由は、お受験教室で学ぶ内容って、小学二年生くらいで学習する内容が多いので、公立の小学校に進むにしても、かなりのアドバンテージになります。それを幼児向けに楽しく学べるので、小学入学後の勉強に対する子供のストレスは非常に少なく済むと思いますし、その先の中学受験、高校受験に向けての、本当の基礎となる知識を身につけさせてくれるのが小学校受験で必要とされるスキルだからです。

まとめ

如何でしたか。お受験教室の合格実績を紹介しながら大手と地元密着の塾の紹介をしました。気になる教室はありましたか?
ホームページ見ているだけだとわからない事もありますので、気になったら電話してお試しで授業を受けて見るというのが一番の選定方法だと思います。
大手、地元それぞれの特徴があるので、それを踏まえてお子さんに合った教室を選ぶ必要があります。
子供は決断できませんよ。親であるあなたが積極的に動かないとどんどん時間は過ぎていきます。
お試ししても気に入らなければ断れば良いだけ。一つ勇気を持って電話して行動に移ると、子供の将来も明るくなります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です