今回は、ハトマークフェアプレーカップ東京サッカー大会についてです。
ハトマーク フェアプレーカップは、 小学4年生主体のU-10年代を対象とした東京都の主要大会です。
各地域で行われるブロック大会を経て、 推薦されたチームが東京都中央大会へ進みます。
名前の通り、単に勝敗だけを競う大会ではなく、 フェアプレー・試合経験・選手育成を大切にしているのが特徴です。
そして、4年生の選手たちがチーム登録を行った最初の公式戦なので、皆さんかなり気合の入った大会です。
小学4年生主体
→中央大会
U-10年代では、結果だけではなく、 多くの選手が試合に出場し、 サッカーの楽しさを経験することも重視されています。
東京都少年サッカー連盟の大会趣旨でも、 選手育成を第一に考え、 多くの選手に試合経験を与えることが示されています。
ハトマークでは、 まず各チームが所属する地域のブロック大会を戦います。

第1〜15ブロック:各3チーム × 15 = 45チーム
第16ブロック:2チーム
別枠推薦:1チーム
合計48チームが中央大会へ参加します。
トーナメント
または併用
15分または20分ハーフ
または1人制+補助審判
ブロック大会の試合方式は、 東京都全体で完全に統一されているわけではありません。
各ブロックの事情に応じて、 リーグ戦、トーナメント戦、 または両方を組み合わせた方式で行うことができます。
また試合時間も、 前半・後半それぞれ15分または20分として、 各ブロックが決定します。
ブロック大会の細かな方式は地域ごとに異なるため、 PaPaRecoでは毎年の結果を固定掲載せず、 各ブロック公式ホームページでの確認をおすすめします。
- 小学4年生主体で編成されたチーム
- 3年生以下も、 健康・体格・体力・技能などを十分に考慮したうえで出場可能
- 大会登録選手は4年生主体で8人以上
- 登録選手全員がベンチ入り可能
- できるだけ全員が試合へ出場できるようチームで配慮
4年生のみで合計20人以上の選手登録があり、 それぞれのチームに4年生のみで8人以上を登録することが条件です。
選手の組み替えについては、 東京都少年サッカー連盟の複数チームエントリー規定に従います。
2026年度は清瀬内山運動公園サッカー場で開催されます。

15分ハーフ
4人制
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 競技人数 | 8人制 |
| 試合時間 | 30分(15分×2) |
| インターバル | 5分 |
| 勝点 |
勝ち3 引分1 負け0 |
| 同勝点の場合 |
①得失点差 ②総得点 ③直接対決 |
| 交代 | 自由な交代 |
| 審判 | 協会派遣による4人制 |
中央大会では、 フェアプレー賞や上位グループパート戦1位のチーム表彰、 優秀選手賞が設けられています。
2026年度は、 上位グループから合計40名の優秀選手が選出されます。
ブロック大会の方式、開催日、会場、 組み合わせ、試合結果は地域によって異なります。
