TOMAS 東京都U-9サッカー交流大会は、 小学3年生主体のチームを対象にした東京都の交流大会です。
大会の目的は、勝敗だけを競うことではありません。 サッカーを楽しみ、愛する心を育てること、 そして多くの選手に試合経験を与えることが重視されています。
2026年度は 「TOMAS 第10回 東京都U-9サッカー交流大会」 として開催されます。
小学3年生主体
→中央大会
中央大会では表彰を設けず、 勝敗記録も公表しません。
「どのチームが優勝したか」よりも、 多くの子どもが試合を経験し、サッカーを楽しむこと を大切にした大会です。
勝敗記録は公表しませんが、当日の勝敗は確認できます。そして、小学生で最初の大会なので、和気あいあい・・・と思いきや各チーム共に、かなりがちんこで勝負します。そして、中央大会に出場するチームはやはり各ブロックでの強豪チームです。この大会での序列が小学6年までそのまま変わらないことが多いです。なので、最初の大会といえど、かなり注目すべき大会ではあります。
TOMAS U-9では、 まず各チームが所属する地域のブロック交流会に参加します。

各ブロックから原則6チームを推薦。
第16ブロックは2チーム。
残る4枠は、 その年度のブロック大会参加チーム数が多いブロックへ 割り当てることを原則としています。
トーナメント
または併用
15分または20分ハーフ
または1人制+補助審判
ブロック交流会の大会方式は、 東京都全体で一律ではありません。
各ブロックの事情に応じて、 リーグ戦、トーナメント戦、 または両方を組み合わせた方式で行うことができます。
ブロック交流会の具体的な開催日、 会場、対戦方式、結果などは、 各ブロックの公式ホームページをご確認ください。
- 小学3年生主体で編成されたチーム
- 2年生以下も、 健康・体格・体力・技能などを十分考慮したうえで参加可能
- 大会登録選手は3年生主体で8人以上
- 複数チームエントリーは採用しない
- 第16ブロックは合同チームでの参加も可能
登録選手は全員ベンチ入りできます。
また、できるだけ全員が試合へ出場できるよう、 チームで配慮することが大会要項に示されています。
ただし、 各チームが3月6日・7日の両日とも試合をするわけではありません。
または7日
出場日は、ブロック大会の順位によって決まり、 各チームはいずれか1日の大会に参加します。
試合形式や競技時間の詳細については、 公式要項上「調整の上で発表」とされています。
表彰は設けられず、 勝敗記録も公表されません。
他ブロックのチームと試合をし、 U-9年代の選手が多くの経験を積むことが、 この大会の大きな目的です。

その考え方を象徴しているのが、 中央大会で表彰を設けず、勝敗記録も公表しないというルールです。
「どれだけ多くの子どもがサッカーを好きになれるか」を大切にする大会。
ブロック交流会の大会方式、 開催日、会場、組み合わせなどは地域ごとに異なります。
