自己満足の世界に一つだけの花

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SMAPの代表作「世界に一つだけの花」

SMAP×SMAPの最終回で5人が揃って歌う。事をファンが望んでいるこの歌、実は私はあまり共感できないんですよね。。




NO1にならなくてもいい、もともと特別なonly one

要するに頑張ったならそれでいい。と言っている。
一つ一つ、一人一人違うものを持っているから、それぞれがその持っているものを一生懸命育てればいい。
そんな感じの歌詞だったか。。。

一見いいこと言ってます。
疲れた社会を癒すような、一番目指さなくても頑張ってればいいじゃん。って
なんか、矛盾を感じるんですよね。
そもそも、一生懸命になる。頑張るって、どういうこと?
何か目的があるんですよね。
頑張って咲いた花はどれも綺麗??
目的達成できてないのに、頑張ってるから綺麗?
一生懸命なら良いのか?
目標、目的を達成した時にその結果をみて、物事を判断するのであって、その過程をみて頑張ってるからOK?‍♂️って、なんか違うような。

頑張って咲いた花はどれも綺麗。うん、そうだよね。でも、頑張ったけど枯れちゃった花もあるよね。それって、商品にならないよ。頑張ったけど、一生懸命花咲そうって頑張ったけど、枯れちゃった。。。でも、頑張ってたから綺麗でしょ?って、違うよね・・・。

良い歌なようで、なんか共感できないんですよね。
やっぱり結果が重要で競合がいるなら一番を目指すのが普通の思考、というか一般企業の在り方だし、学生の勉学、スポーツも一番を目指さないと。って思います。
必死にトップ目指して頑張っているからこそ美しいものが生まれるのだと思う。
No1じゃなくてもいいけど、No1は目指したいよね。

逆にNo1を目指さないで、一生懸命に頑張れるのかなって、疑問に思ってしまう。

SMAPは最後にこれを歌うとしたら、どんな思いで歌うのだろう。

SMAPメンバーの気持ちは我々には想像もできないのだけど、自分があのメンバーだとしたら、この歌、いまの状況では歌えないなぁ

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