どうしても小学受験をしたいと考えている練馬区のママに捧げるお受験教室一覧

教育

4月から年長になるお子さん、来年はいよいよ小学生ですね。

のんびりと過ごして地元の練馬区の公立小学校に行くのも良いですが、学校の教育方針のしっかりした私立小学校や難関国立大付属小学校に入学させたい。と思っているご家庭も多いと思います。

世の中は、中学受験を選択する家庭が増えていて、中学から難関校に進学するのは、かなりの激戦を勝ち抜く必要があります。そんな中、小学受験をして私立・国立の学校に通わせることで中学受験戦争を回避する家庭も増えてきています。

>>私立中学の卒業生の進学先大学を調べてみた

今回は、そんなご家庭向けに、小学受験向けのお受験教室をご紹介します。

小学受験は少人数制お受験塾と大手お受験教室どっちがお得?

地元のお受験教室と大手のお受験教室どちらに通わせるのが良いのか迷うと思います。それぞれの特長をご紹介します。

小学校の入試情報が入りやすい大手小学受験塾

大手お受験塾は私立小学校からの入試情報などの情報収集力に長けています。また、授業はカリキュラムに合わせて行われるため、異なる校舎に移動しても同じ進捗で授業を継続できます。

大手お受験教室へ通うメリット
  • 人数が多いので子供の競争意欲が高まる
  • 小学校とのネットワークがあるため、受験情報をいち早く入手して保護者に展開できる

大手お受験塾は、メディア戦略にもたけている為、多くの生徒を呼び込めています。その結果、合格者数は高い数値を出していますが、一方で不合格者となる生徒も一定数いることも事実です。

大手お受験教室へ通うデメリット
  • 合格実績よりも、教室の継続運営が目的なので費用が高い
  • 合格実績は多いが、不合格実績も同時に多い
  • 生徒数が多い為、個別の弱点強化の指導は受けられない
  • カリキュラムに沿った授業なので、一定のレベルがない生徒は家庭でのフォローが必要になる

大手のお受験教室といって思いつくのは次のお受験教室だと思います。

その他には、お受験教室ではありませんが、模試の全統オープンなどもあります。大手塾が主催している模擬テストなどもあり、人数が多い為、お子さんの今のレベルが全体のどのくらいの位置にいるのかを把握することもできます。

さらに、子供に小学受験の雰囲気を体験させる「試合勘」を身につける良い機会です。

なお、デメリットにカリキュラムに沿った授業を上げていますが、小学受験を突破する為に必要なスキルを効率的に身につけるためのカリキュラムなのでついていけるのであれば、大手塾に通うメリットは大きいかと思います。

最終的にどのお受験教室に通うかは、小学受験の合格実績も気になるところだと思います。合格実績についてはこちらの記事を参照してみて下さい。

手厚い指導を求めるなら少人数制の小学受験塾

すごく簡単に言うと、大手お受験塾のデメリットを解消するのが少人数制のお受験教室と言えるかもしれません。

少人数生お受験教室へ通うメリット
  • 合格実績が大切
  • 合格実績数は少ないが合格率は高い
  • 生徒数が少ない為、個別に弱点を強化するための指導が期待できる
  • カリキュラムはあるが、遅れている子には個別フォローがある
  • 保護者へお家庭での取り組みなどを個別相談が受けやすい

少人数制のお受験教室を選択する一番の理由は、子供一人一人を見てくれて、個別に弱点や苦手分野克服のための指導が受けられる点だと思います。

でも、少人数制のお受験教室はどこを選んでもみんな同じように上記メリットにあやかれるのかって心配ですよね。できるなら、少人数で、一人一人を、ちゃんと見てくれて、かつ合格実績の高い小学受験塾に通わせたいと、親としては思いますよね。

私もそう思って、過去に体験したお受験教室での体験談や、電話で問い合わせをした塾について、ご紹介します。

なお、大手のお受験教室が悪いわけではありません。大手お受験教室の方が情報は多いです。そして、情報が入るのも早いので、小学校の受験方針の情報も大手お受験教室の方が早く入ります。したがって、大手のお受験教室を利用した方が良いこともあります。

練馬区にある小学受験塾

小学受験情報の入手が速いのは大手お受験教室に間違いありません。その一方で、生徒一人ひとりをよく見てお子さんに合った指導をすることに重きを置いているのは、少人数制のお受験塾です。

でも、その指導力はお受験教室によってまちまちなのが、少人数制のお受験教室でもあります。ここからは、小学受験塾について体験教室に行った経験をレポートします!

練馬区のお受験教室が対象で、特に西武池袋線沿いです。それなりに有名ですが、割と少人数で活動している小学受験向けお受験教室のご紹介です。

フォレスト幼児教育

フォレスト幼児教室は、お受験教室として練馬区では有名です。合格実績もかなり多くの小学校への合格者を輩出しています。勉強というより訓練みたいに短期間で色々なことを繰り返して、速いペースで次々と新しい事を刷り込んで行きます。

>>フォレスト幼児教室の公式ページはこちら

短時間で色々な事を体験して、それを家でも繰り返して定着させる事を繰り返すので、親のサポートもかなり必要だと感じました。ただ、先生方が家庭学習の方法などを保護者に向けて細かく説明しているので、続ければ、かなりのレベルになると感じました。

その一方で、出来ない子供に手を差し伸べるのは限定的で、ちゃんと家庭学習で練習しないと置いていかれてしまう気がします。


体験に行きましたが、初めてだから、体験だからと優しくフォローしてくれるわけでは無く、出来なくても、時間が来たら途中でやめて次の課題に進むので、年長から合流するとかなり大変だと思います。

ふたば会

ふたば会は大泉学園にある小学受験塾です。平成30年から年長クラスのみとなったので、これから始めるなら、おすすめだと思います。先生も子供に合わせてフォローしてくれるので子供も無理なく通えます。

>>ふたば会の公式ページはこちら

ただ難関校対策として年長から初めて受験期までの短い期間でどのレベルまで上げられるかは未知数です。大手と比較すると、ペーパーから工作、体操とすべてバランスよくみていただけるので、費用は高くはなくコスパの良いお受験教室だと思います。

現在は分かりませんが、授業の見学を毎回させていただけたので、子供の弱いところが親もみていて分かり、自宅学習も塾の内容を踏まえてスムーズに行うことができます。

千樹

千樹は練馬からは少し遠い高円寺駅にある小学受験塾です。塾長が元わかぎり21の池袋校代表者で筑波といえばこの人!と言われていた先生が独立して開校した教室です。教え方も子供と楽しくをモットーにしていて、子供も楽しそうに学んでいます。

>>千樹の公式ページはこちら

少人数教室で、子供の事を良く見てくれています。国立小学校の合格実績が高い印象ですが、高円寺駅なので中央線の光塩や成蹊、早実などの情報も多く入ってきていました。

小学校の関係者とのネットワークもあり、少人数制ながら受験に関する情報量はさすが元わかぎりの代表だなと感心するほどの情報量を持っています。また、ここの塾長ならではの情報が得られたり、授業の終わりに塾長独自の小学受験の対策方法や親の面接対策で抑えるべき時事情報の共有などもあります。

いずれのお受験教室も、まずは体験に行って自分の子供のスタイルに合っているか確かめた方が良いと思います。なお、通わせられるなら、受験する、しないに関わらず通わせる意義はあると思います。

その他、練馬区にある小学受験向けの塾

問い合わせたり、体験に行ったりはしていませんが、練馬区で良く名前を聞く教室です。

子供と先生の相性というものもあるので、家が近くにあるなどの理由から気軽に体験申し込みをしてみて子供の反応を見るというのも一つの判断基準になるのではないかと思います。

チャイルド・アイズ|知能育成(知育)と受験対策の幼児教室
【1歳半から小学生のお子さま対象】知能育成(知育)と受験対策の幼児教室 チャイルド・アイズでは、「学ぶことが楽しい」「考えることが好き」と実感できるカリキュラムをご用意。読解力、表現力、思考力に強いお子さまを育てます。
クライスアカデミー幼児教室 – Just another WordPress site
小学校受験・幼児教室は練馬L.T.F.へお任せください。
小学校受検塾 アムキッズ AmuKiz
小学校受験のアムキッズ AmuKiz 100人の子供がいれば、100通りのやり方があっていいのではないか?個別に対応できれば、無理なく結果に結びつくのではないか?アムキッズは、合格へ向けての道しるべとなるべく、一人一人のお子様に合ったサポートを約束します。
私立・国立小学校受験[少人数制幼児教育]こひつじ会

私立小学校と国立小学校おすすめはどっち?

お受験教室に通って、私立小学校に進学させるのか国立小学校に進学させるのかを悩んでいるご家庭もあると思います。2つの学校における圧倒的な差は学費にあると思いますが、その他にもメリットデメリットを持ち合わせています。

詳細は、こちらの記事を参考にしてみてください。

私立小学校に関しては、そのまま高校までエスカレーター式に上がれる学校もあります。それがメリットでもあり、大学受験に向けてどれだけ対策をしているか次第で、その後の大学受験勉強が大変にもなります。そこで、私立

お受験向け勉強をしたけれど公立小学校へ進学するという選択

お受験教室では、だいたい小学二年生くらいで学習するようなスキルを幼児向けに楽しく学べるので、小学入学後の勉強に対する子供のストレスは非常に少なく済むと思います。

従って、お受験教室に通わせる事が出来るのであれば、小学受験をする、しないに関わらずお受験教室に通わせる意義はあると思います。

最終的に公立小学校に通うことになった我が家のその後については次の資料を参考にしてみてください。

また、お受験教室に通うのは費用が高いとお考えであれば、こぐま会とサピックスが提携して始めている通信教育「モコモコゼミ」で中学受験に向けての礎を無理なく育んでいくというのも一つの方法ではないかと思います。

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