辞めることの勇気

子供のお稽古事を辞めた

一年生で入学のタイミングで始めたので、ちょうど一年で終止符を打つことになる。

勉強系の教室で他の生徒と比較して全くダメというものでもなく、割とできている方。

このまま続けたら楽しんでいるし、ちょっと成績が上がるかもしれない。

と思っていたのだが、今日辞めた。

辞める理由は、いくつかある。この教室に何か問題があるわけではない。

そこの友達とも仲良く楽しんでいるし、問題もクイズっぽかったり、ゲーム感覚なので子供には楽しいと思う。

ただ、我が子はこの教室以外にもいくつかお稽古事をやらせていた。

ほぼ毎日何かやっていた。週末はヘトヘトになっていた。それでも、毎日それぞれの教室では楽しんでいた。だから子供も頑張れていて続けてこれていた。これまでも、これからもそれが続く・・・と、思っていた。

だけど、頑張り過ぎていたかもしれない。一年生のうちは、どこの教室も楽しくがモットーで自由な雰囲気。だけど、新2年コースが始まり、難易度が上がり、気持ちに余裕がなくなってきた。

他の子はどれくらい教室を掛け持ちしているのだろう。。この教室だけ通っている子もいるんだろうな。そんな子は毎日ここの練習をしているから、週一のこの場は、自分の練習の成果を見せる場になっている。だから成長は早い。というか、きっと教室の想定範囲の成長曲線をすすんでいるのだろう。

我が子はどうだ?

毎日クタクタになり、翌日は別のお稽古に行って・・・。家での予習、復習の場がない。。お稽古の場以外に準備するの余裕がない。

このままだと、全てが中途半端になって、世に言う器用貧乏になってしまうのではないか。。

という不安に苛まれた。

そして、今日辞めた。

まだ、月末まで数回ある。月謝は支払済。残りの回に参加させるべきか。。。
個人的には月謝を払っているからという理由だけで通わすのは反対で、活かせる意義がないのであれば、お金は勿体無いが、意味のない時間を費やすことの方がよっぽど勿体無い。そこの時間は他の有意義な別の事にお金と時間をかけるべきだ。と思う。

のだが、ここは妻と意見が分かれるところだ。。。