子供の野菜嫌い克服を断念して考えた事

我が子の野菜嫌いは、徹底している

魚、肉は大好物だが、そこに少し降りかかった緑のパセリを視覚に捉えた途端に

いらない。食べない・・・。

と、頑として聞かない。サッカーが大好きで、日々運動しているけど、成長とともにプレーが激しくなり、偏った食生活で怪我をしやすい体質になったら困ると日々不安が募る毎日。

でも、野菜嫌いは治らない。怪我しないため、大きくなるためと諭しても、最後に食べると言いながら、最後はもう眠いから寝る。とか、お腹いっぱいで食べれない。とか、何かと理由をつけて逃げる。

逃げるは恥だが、役にも立たない。。

そこでまず思いつくのは、サプリメントでの補完。
野菜を感じさせない方法で、摂取させて不足分を補う。

これは、まぁ成功している。日々これを食べつつ過ごしているが、効果のほどは正直微妙。。。

最低限の栄養を補う程度なので、スポーツする人にはどれほどの効果があるのかは皆無。
そこで、さらに何か栄養価の高いものがないかとググったところこんなものを見つけた。

健康RSLパフォーマンス

まぁ、お値段はソコソコ。
胡散臭さもソコソコ。。

でも、アスリートも使っているらしい。

そしてGMPに準拠。これ、ご存知ですか?

GMPとは

厚労相のページ見たところ、製薬業界で薬を作る時に定められた基準があるみたいで、このRSLのサプリもその指針に則っているとのこと。

えっと。。。
どういうことかというと、何か料理を作る時にレシピを見ながら分量を計ったりすると思います。そのレシピには「塩少々」とか、「大さじ2杯」とか記載がありますね。それを参考に、でもまぁざっくりの分量で、家庭のお好みで量の増減したりしますよね。

GMPでは、きっちりと分量を明確に定義する事を求めています。そして、その分量を測る方法を定義する事を求めています。確実に指定した分量を確保する方法がレシピに書かれていて、誰が製造しても同じ分量で作られる事をGMPでは求めています。そのための手順と作業記録を残す事も求めています。

元々GMPは薬を作る製薬業界で使われている基準で、曖昧な分量指定で薬を作っちゃうと、一粒一粒の効果にムラが出ちゃって、昨日飲んだのより今日の方が効きが良いとか、そんな良い加減なものを作ってはいけません。って考えのもと、分量だけではなく、全製造工程について同様に手順を明記する事を求めています。

最終的に出来上がった薬だけではなく、製造工程全てを管理、記録する事で、問題発生時の改善につなげる事も指示されています。

そういった記録とか、手順を保管して、定期的に査察が入り、手順を準拠していなかったら、製造停止とかになるのかな。って考えていたら、昨今世の中を騒がせていた化血研の問題もこれに絡んできている気がしたけど・・・。

まぁ、話逸れちゃうのでGMPはこれくらいにして、ここのRSLパフォーマンスのサプリメントはそんなGMPに則っているようです。

だから??

だから、一粒一粒が同じ効き目です。って事なんだろうけど、だから効き目は信用できる。というものでもないし、準拠して無くても薬ではないからなんのお咎めもないので、本当に準拠しているか確認する術はないかな。。

そして、この類の商品は、摂取した時としなかった時の比較が非常に難しい。

健康を維持できていた。  これがサプリメントのお陰なのか証明することができない。

それでも、Jリーグクラブの栄養士などが含有成分はスポーツマンの健康に良い。と進めているのは確かなので、ちょっと試してみようかなぁと、思った次第。

子供に試して見た結果のレポートは・・・

サプリメントのお陰か判断できないのでやめておきます。

まぁ、体に悪いということはないな。。