「継続は力なり」に異を唱えたくなるほどの実力差を痛感した件

年中から継続して続けてきたサッカー

下手ではないけど、メチャクチャ上手というわけでもない。継続は力なり。これを信じて続けてきたが、それだけではどんなに頑張ってもたどり着けない域があることを痛感。

これは、元々の身体能力、運動神経によるモノが違うかもしれないが、思考がそもそも違う。全く違う。同じ小学生か?というくらい違う。親の影響かもしれない。だとしたら申し訳ない。

その子は貪欲であった。サッカーの事しか頭にない。他の娯楽を知らない。テレビもゲームもやらない。極端にも思えるが、サッカー中心の生活をしている。

「継続は力なり」よりも、「好きこそ物の上手なれ」か・・・。

  • 自らやるか、やらされるか。
  • 終わったら遊べると思いながらやるか、もっと続けたいと思いながらやるか。
  • たまにヒットしたシュートに満足するか、一回のシュートミスに悔やむか
  • 最後まで諦めずに追うか、途中で諦めるか
  • サッカー好きなのか、サッカー好きなのか

このちがいかもしれない。

まだまだ幼い。。今後の成長を諦めるには早い時期だけど、サッカー一筋を貫くべきか判断する年齢のような気もするし。
悩みどころだ。