SMAP解散についてジャニー社長がコメント。事務所の評判を守るための模範解答のようにも・・・

昨日ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が日刊スポーツなどの取材でSMAPについてコメント

以下、ジャニー氏のコメント。(日刊スポーツより)

  • SMAPもああいうふうになりましたけど、みんな元気づいて、やってると思います。
  • SMAPは『すばらしい・メモリー・ありがとう・パワー』の頭文字だから、終えちゃっていいんじゃないかなと思っています
  • SMAPはもういい。年もとって、素晴らしいと思いますよ。1人1人が充実してやれる。
  • 僕なんかが…老人が何を言ったって、彼らは素晴らしい世界がある。1人1人が自信をつけたということだし、こんな素晴らしいことはない
  • 解散は悲しいけれど、メンバーが今後ますますそれぞれの世界を作り上げていくんじゃないかっていう期待はものすごくあります。
  • 『SMAPありがとう』という気持ちです
  • 独立するかは、それぞれの気持ちに任せます
  • 絶対、永遠に、後押し、バックアップ、応援していくつもりです。誰に対しても。だから、それは間違いないです
  • 出て行くということを前提に話はしていないと思いますよ。そんなやぼっちいタレントじゃないと思います」

昨年は解散はない。と断言していましたが、解散回避ができない事がわかってから暫くは沈黙を保っていましたよね。
それが結果的に事務所としての対応が悪いとの印象を与える結果に。
そして解散。マスコミもジャニー喜多川社長には聞きたくても聞けない、SMAPネタについては腫れ物に触るような感じでタブーになりつつある中で、社長自らが語り始めたようです。

解散、独立を擁護する発言をして、一連の解散劇で事務所イメージの回復を狙った発言とも取れますね。85歳で現役社長。相当したたかなのは間違いない。

解散しちゃったら今回のようなコメント出すしかないよね。

そうわかっていても、表面的にはSMAPメンバーの一連の行動を受け入れたことになるので、ジャニーズ事務所のメンツは保たれ、元SMAPメンバーの芸能界の活動はやりやすくなったようにも思えます。

今後の元SMAPメンバーの活躍を期待したい。

早くマスコミから『元SMAPメンバー』という冠が外れて、ここの呼び名が浸透する事を祈ります。。