無理矢理作らせた本田 ✖︎ 根性=W杯。意味あるのか?

本田へのインタビュー。勝負の年と断言した本田。司会者からの質問で

本田圭佑 × 〇〇 = W杯 

に対して『根性』と答えた本田。たしか、前回は、

本田圭佑 × 〇〇 = 唯一無二

の質問に『本田圭佑』と答えていた気がする。

なんかなぁ。なんか、伝わらない。当たり前と言うか、何が言いたいのか?って、無理やり作った感満載ではないでしょうか。

本田が悪いわけではないですよ。番組を作ってる側の仕掛け方なのかな。

いや、私だったらこうすればもっと面白くなる。って演出があるわけではないから、偉そうなこと言えないですよ。でもなんか、あれに考えさせる時間がもったいないと言うか、本田に降るネタとしてどうかなと。普通に本田の哲学を話させた方が、面白かった気がします。

ああいうネタは、元日本代表監督のイビチャ・オシムとかイチローに投げたら面白い語録や名言ができる気がするけど、それを本田に対して番組が無理に本田語録的なモノを作ろうとしている感が強くて無理矢理感が強かった。

その後の清武との対談で原口が発した『勝つことが正解である。』の方が彼から出た彼の言葉として強く印象に残りましたね。

自然体からでるアスリートの言葉は視聴者の心に強くインパクトを残すのだとシミジミ感じた一言でした。