身の程を知った!練馬区のサッカーのレベルは低い!!

我が子の身体のバランスが悪い。
ドリブルしても、すぐ転ぶ。シュートの後、両足がクロスしてしまい転ぶ。
相手からボールを奪おうとして足を出すが自分だけ転んで簡単に抜かれる。

でも、サッカーが好きでもっと上手くやりたいと懇願したので、地元練馬区のサッカークラブに通わせる事にした。

サッカースクールとクラブの違い

サッカークラブに通わせようと、ネットで調べたら、どうやらスクールとクラブの2種類がある事がわかった。(多くの人はご存知だと思います・・・)

私は、この違いを明確に理解していなかった。
それこそ、ブュッフェとバイキング、パスタとスパゲッティと同じくらいどうでも良いくらい同義と考えていた。
そして、なんとなく近くのスクールに入会した。
だけど、同じスクールに通っている人に話を聞くと、別のクラブにも通っているとの事。
多くの子供がサッカースクールとサッカークラブを兼務していた。
そこで、スクールとクラブは違うのか?と疑問が浮上した。

スクールとクラブの違いとは?

そんな事態に見舞われて、ようやくスクールとクラブの違いについて気になり、眠れない日々を過ごしていたのだが、遂に耐えきれなくなり、地元のスクールとクラブのコーチに話を聞きに行った。
スクールとクラブの違いは、試合の有無だ。
もっと他にもあるのだが、一番の特徴はこれだ。

  • スクールは教える事がメイン。
  • クラブは試合で勝つ事が目的のチーム。

簡単に言うとこう言う事だ。スクールは個々の技術を向上するところで、クラブは試合に勝つチームを作ることが目的だ。
クラブは大会などに参加して、優勝を狙う。
そのための日々のトレーニングを費やす。
個人の能力を向上させるスクールと、チームプレーを重視するクラブ。
せっかくメンバーが集まったのに、個々の能力を上げる時間にするのはもったいない。個々の能力向上は個人個人が自主練を行うことで、伸ばすのが一般的。

スクールに通わせるメリット

先述の内容から理解されていると思うが、スクールに通わせるのは、個々のの能力を磨くことが目的となる。では、スクールでは

  • 個別指導が得られるか
  • ふざけて遊んでる子はいないか
  • 本当に上手くなるのか

などの懸念はあると思う。。

そして、
サッカーを習う以上、試合に出たい。と思う子供が大半だと思う。
それを満たすのはクラブである。
少なくとも、対外試合をするのはクラブチームで、地域主催の大会や都主催の大会への参加ができる。勝ち進めばさらにレベルの高いチームとの対戦もある。
それに対して、スクールは、スクール内でのミニゲーム程度。お遊びの延長上である。(と、勝手に思っていた)
スクール運営側の目的は、次世代を担うサッカー選手を育てること。と言うのが多くのスクールの理念になっているが、その為に個別の
能力別の指導があるかと言うと、そうでもなく、テクニックのポイントを教えて後はそれを繰り返し練習する。
と言う感じの指導が主なやり方。
従って、ちゃんとやらない子、ふざけてサボる子に対しては、他の子に迷惑を掛けなければ、強く指導する事はあまりない。
その子が上手くならなくても特段スクールへのダメージはないからだ。
スクールからトレセンやJリーグ下部組織ヘ進む様な生徒が出てきたら知名度が上がるが、今のサッカー人口を考えると、そこまで頑張らなくても、運営はできる。
そう考えると、あまりメリットはないのかなぁ。。。
と、思っていた。

スクールの指導力の高さ

練馬区内のスクールは上述の通り、指導力と言う意味ではあまり優れていない。と思っていたが、実は練馬区のレベルが他と比べて低いことも要因では無いかと思った。
練馬区は広い。だからスクールもあちこちに分散される。だからクラブも多く優秀な選手も、集中せず分散される。
スクールも同様。だから突出した選手がいても、全体の一部なので、高いレベルの指導が出来ない。。。

そう言うことなんだと考えた。
そして練馬区のそとのすくに目を向けてしらべてみたら、中々気合の入ってスクールが点在してますね。

行かせるか、行かせて我が子がついていけるか?などの不安はありますが、取り敢えず体験に行かせてみようと思います。

ボカジュニアーズ 日本支部


「世界トップレベルのリーグで活躍できる人材を育てる」ことを目的にJUNIOR、JUNIOR YOUTH、YOUTH、TOPと年齢ごとの教育方針を掲げて指導しています。

malva soccer school


日本初のサッカーとフットサルを融合させた選手育成プログラムを採用。
テクニックだけではなく、あきらめない気持ち、豊かな想像力を育むことも目的とした指導をしている。

和魂


仲間と協力する事、自立して自ら学ぶ為基礎を築いていくことを学ぶ。
サッカーが大好きだという気持ちを伸ばしてあげること。一生懸命は楽しいと思えるように指導する。

ドリサル


突破できるスキルを磨く。

クーバー


1970年後半、オランダ人指導者ウィール・クーバーが開発した指導法で、ファンを魅了する、テクニックを活かしたプレーをする為ほ指導。