オオカミに襲われた夫人の勇敢なる行動

インタビュー

その時の状況は?

彼ったら突然要求して来たんですよ
すごい剣幕で
断ったら、どうなるかわからないって、ちょっとした怖かったんですけど、
彼は必死に要求して来て、見ていたらわたしも彼の期待に応えなきゃって。
そう思ったら彼の事がとても愛おしくなって
そこからは私も必死でした。
無我夢中で彼の期待に応えようと・・・。
彼もすごく興奮してて
どうにかこうにか二人でやり遂げたんです。
それが始まりでしたね。。。

彼はなんといったのですか?

ぶっかけろ!ぶっかけろジャネット!
って。
私は、え、え?ぶっかけろ?え?
何を?私が?
って、初めは何をいっているのかわかりませんでした?
え?私がかけるの?
でも、私がかけるものってその時手にしていたシチューの鍋。
いゃー、まさかそれを彼にかけるなんてあるわけない。って思ったんですけど・・・。
でも、彼必死だったので、期待に応えなきゃって

シチューをかけたのですか?

いゃー、できたての熱々のシチューですよ。これかけたらヤバイって、さすがに私もわかるので、躊躇したんですよ。
そしたら彼、「違う違う!俺じゃない!!あっちだ!!」
って。彼の指差している方向を見たらベランダに今にも襲いかかって来そうなオオカミがコッチを睨んでるのよ。
あ、コッチね?
って、彼のいってる事がようやく理解できて、手に持ってたシチュー鍋をオオカミに掛けようとしたんだけど・・・。
でも、そんなこと普段したことないから私一人では上手くかけられなくて、慌てちゃったの。
そしたら彼が手伝ってくれて、ようやくオオカミにかける事ができたのよ❤︎

オオカミはどうなりましたか?

逃げていったわよ。
キャイン!
って、泣きながら。
その声聞いてちょっと可哀想になったし、今冷静に思うと、あれ本当にオオカミだったのかしらって思うわ。

そりゃ必死だったから、その時は必死で恐怖のあまりそこまで確認する余裕なんてなかったわよ。

でも、それが始まりだったわね・・・

と、ジャネット夫人は語る

必読!「ぶっかけろジャネット