その道のプロになる為に必要な事

Jリーガの・・・誰だったかな。

自分はそんなに初めは上手くなかった。ただボールを蹴るのが好きだった。周りには自分より上手い人は沢山いて、勝てないと思っていたが諦めずにボールを触っていた。
次第に周りの上手だった選手は、サッカーを辞めて行ったが、自分は辞めずに続けていた。
気づいたら、プロになってJリーグで試合をしていた。

というような事を言っている選手がいた。

宮本武蔵の五輪書には

千日をもって鍛とし、万日をもって錬とす
と記されている。
万日、すなわち30年。。。。

一日何時間で換算して30年なのか。。

こんなサイトを見つけた。
あなたも「天才」になれる? 10000 時間積み上げの法則

魔法の10,000時間

その道のプロになるには、10,000時間続けることが必要と有る。これをもとに考えると、

10,000時間 /(30年×365日)= 0.9時間

一日0.9時間を30年続けるとその道のプロになれる計算だ。

一日の量をもう少し増やしてもいいな。と思って、3時間とすると、

1年あたりの量:3H×365日=1,095H年
10,000H / 1,095H年 = 9.13年

およそ10年

長いと見るか、短いと見るかは、人によるが、好きな事であれば大変な努力でもない。

10,000 時間の積み上げは、10000 時間経たないと変化がないと言っている訳ではなく、常に上昇しながらの 10000 時間なので、少しずつでも成長を実感できれば継続できるような気もする。
好きこそ物の上手なれとは、こういうところからできているのかもしれない。
Jリーガーも好きで続けることが出来たから、はからずして10,000時間を突破していたのかもしれない。
続ける事の重要性を非常に感じる。

我が子もサッカーをやっていて、非常に楽しんでいるが、あまりストイックにスキルを身につけるというより、チームメイトと楽しく話をしたがる傾向にあり本当にサッカーが好きなのかわからなくなるなることがある。
しかし、今は友達と遊びたい年頃。ある程度の遊び時間を取り入れながら、サッカー⚽️に触る機会を少しでも増やし10,000時間達成を目指そうと思う。