「ふろさる(フットサル+温泉)後の後悔

仕事仲間と帰りにフットサルやろうという話になった

経験者はいない。いつやるの?今じゃない。。

という感じで、やるやる詐欺で終わるかと思ったら、先日社内メールでお誘いが来たので、乗っかってみた。

会場はお台場のフットサル場

かなり人気のスポットで、仕事帰りに軽く運動して行こう。という親父たちが・・・。

ではなく、かなりガチンコで試合やっているチームばかり。こんな人たちの間で未経験者だらけのメタボオヤジの集まりがダラダラ和気あいあいと、休憩の合間にボール蹴ってたらちょいと恥ずかしいかも。。

と思って最初はひよっていたけど、いざ始めるとヘタクソなりに負けん気の強い親父たちのガチンコバトルが始まった。

周りを気にすることなんかなく、自由気ままに、空振りするは、ゴールの枠には飛ばないわで点がなかなか入らない試合を5分ハーフで何セットかかなり集中して楽しんだ。

子供にはもっと走れとか、ボールばかり見るなとか、スペース使えとか、偉そうに口出ししていたけどいざフィールドに出ると、口で言うほど楽ではないという実感がでて。我が子はかなり頑張っているんだなぁと、今まできつく偉そうに指示していたことを申し訳なく感じてしまった。

それは良いとして、予約した2時間をフルで動き続けた結果、ほぼ全員疲れ切って動くのも辛い。。

っていうことを想定して作られているのか、そのあとは、大江戸温泉にて宴会開始!!

ふろさるが最高

まずは温泉で汗流しで疲れた体を癒した後に、2時間の大宴会!!

ふろさるというプランらしい。当然風呂に猿がいるわけではなく、フットサルと温泉のセットという意味。。

飲み放題です。フットサルで消費したカロリー丸々補給しちゃうくらい飲んで食べてて、疲れた体をさらに酷使する大宴会。気持ち良くって最高でした。いつのまにか運動だけではなく、何かしらみんなで集まったイベントの後は宴会で盛り上がる。

こんなことが当たり前の親父になったのだなぁと実感しつつ、それが大人の楽しみの一つと思いながら気分良い時間を過ごしました。

悪夢の対価

フットサルの後温泉、宴会と居心地の良い空間を満喫した後に待っている悪夢と言えば、宿泊施設がないことか。。

どんなに遅くとも23時には店じまい。宿泊施設もあるらしいけど、翌日仕事なので渋々解散して帰りはタクシー。

だといいのだけど、残念ながら距離も遠く会社の経費はさすがに出ないので電車で帰宅。

この電車での帰宅が悪夢のように辛かった。

座れず、揺れが良いを不快に変えて眠気と戦う帰路が1時間ほど続き、帰る頃には後悔にも近い脱力感に苛まされて眠りについた。

翌朝、二日酔いと筋肉痛で、それでも休めない会社。天国と地獄をほぼ同時に経験した2日間でした。