ハトマーク第3ブロック2日目(4/20) 結果

練馬少年サッカー公式サイトにアップされています。

FC大泉学園と仲町FCは2-1で仲町FCが勝利しているような記述であるにもかかわらず、赤線がFC大泉学園となっているので、得点の記入が逆なんでしょうね。

TOMAS上位チームで残っているのは、FC大泉学園、PELADAの2チームのみになりました。

この結果を見て感じたのは、やはりこの4/20の組み合わせは不公平感があるように思えますね。
前回も書いたけど、4/20の戦いからシードチームが登場しますが、シードチームが初戦で戦う相手は、その1時間20分ほど前に別のチームと戦って勝利したチームが対戦します。いろいろな条件があるので、シードだからどうだったのかと、そこだけが勝敗を分けているわけではないですし、勝利したチームにはおめでとうと伝えたいのですが、試合は、15分ハーフの前後半を戦うので相当な疲労を残しての戦いとなるので、かなり不利な状況を強いられているのだと思います。

シードチームと戦ったチーム

VS 仲町FC

仲町FCと戦ったFC大泉学園。
初戦は、UPFCと戦い、6-0で勝利。
その後、午後に仲町FCと戦い、2-1で勝利。(だよな…)
仲町FCのチーム力をよく把握していないので失礼な発言になりますが、
UPFCには、6-0で勝利しているので、 もう少し実力差はあったのではと思っています。仲町FCとの戦いでは攻撃力が大幅にダウンして、1点失点しているので、あわよくばPKになっていた可能性もあります。

VS 大泉ロッソ

大泉ロッソと戦った開二FC。
初戦はMAMEOSと戦い、5-0で勝利していますが、大泉ロッソ戦では1-0で敗れています。
初戦の大量得点で体力を使いすぎたのか、悔やまれる敗戦ではないかと思います。

VS 大泉JFC

下石神井少年サッカー団が南が丘FCとの戦いで勝利し、シードの大泉JFCに7-0で敗れています。
いずれのチームもあまり情報が公開されていない(私が知らないだけ?)なので、実力差なのか、スタミナの問題なのか想像もつきませんが、大量失点での敗北を帰しています。

VS 不二SC

FCドラゴンがSUN UNITEDに勝利し、不二SCにも勝利しています。
FC大泉学園とFCドラゴンだけがシードチームを打ち破りベスト16に進んでいます。ただ、こちらも、初戦7-0で勝利した後、不二SCとは、4-2とまぁまぁ僅差での勝利ですね。

VS サウスユーベ

コレーガがPKの末敗れています。
コレーガは初戦、TOMAS交流会5位のFCムサシと戦い、1-0で勝利しています。
TOMAS都大会進出の4位と5位の戦いで、どちらが勝利してもおかしくない戦いだったのでかなり疲労は残っていたのかと思います。
サウスユーベにも1-1で勝負はつかずPKまでもつれこんでの敗戦なので、同じコンディションで戦っていたらまた別の結果だったかもしれません。

VS 南光SC

FC富士見台が2-0で敗戦。
こちらの2チームも公開情報が少ないのであまり実力のほどはわかりませんが、
やはり、シードチームから得点を奪うことができず敗れています。

以上、シードチームと戦って勝利したのはFC大泉学園とFCドラゴンの2チームで、それ以外の4チームは、全て負けています。しかも得点しているのは、コレーガの1点のみ。
今回の組み合わせを見る限り強いチームがシードになっているわけではなくおそらく抽選なんだろうと思うので、強いシードが勝つのは当たり前。というものではなく、前の試合の疲労を引きずって戦ったチームが勝利できなかった。と考えたくなるような結果だと思います。

逆に強いからシードなんだとしたらなおさら、シードチームと戦う相手が2試合目という状況は避けなければならないものだと思います。

それでも強いチームは勝つ

とはいえ、そんなことは言い訳せず、勝ち進めるのが本当に強いチームなんでしょう。そして、シードで勝ったチームも、シードじゃなきゃ勝てなかった。というものではなく、日々の練習の結果だと思います。

次節以降の戦い

次の戦いは、4/27でベスト8が出揃いますね。
そしていよいよ5/3にブロック優勝チームが決まります。
対戦日程を見る限り、決勝戦を戦う2チームについては、休憩時間が30分ほどのギャップはありますが、一方のチームが2試合目という不平等な状況はなさそうです。
FC大泉学園が優勝してしまうのか、別の新制チーム(何気にOneHeartに期待)が一矢報いることができるのか、5/3が楽しみです。。。
って、5/3金曜日じゃん。GWだけど、仕事あったような気がする。
なんで土曜日じゃないんだろうか。。