ハトマーク第3ブロック初日(4/13) 結果

ハトマーク練馬予選初日終了

練馬少年サッカーのHPに 4/13 (土)に行われたハトマーク練馬予選の結果が掲載されています。
4/13の結果と次の4/20に行われる予定をまとめてみましたので参考にしてみてください。

波乱というと、勝利チームに失礼なんですが、TOMAS交流大会の都大会進出チームの開三小SCが参考試合となり初戦で敗退しています。
メンバーがうまく揃えられなかったのでしょうか。開三小SCのHPにはチーム事情は公開していないのでちょっと理由などはわかりませんが、TOMAS予選第3位のチームが初戦敗退となっています。

新4年からチーム登録が始まるのと、早い家庭では受験勉強を始めて塾に通い始めるお子さんも増えるので、チーム編成は難しくなるのでしょうかね。

TOMAS交流大会と大会出場チーム同士の戦いも

他の対戦では、順当なのかわかりませんが、石神井SC、OneHeart、中村スポーツ少年団が初戦を突破しています。
TOMAS都大会出場チーム同士の戦いは、開一小FC(6位)とペラーダ(2位)の対戦があり、TOMAS予選の順位通り、ペラーダが勝利しています。
その他都大会出場チーム同士の戦いは今週末4/20に行われるコレーガSC(4位)とFCムサシ(5位)の戦いもあります。
そういえば、TOMAS予選で優勝したFC大泉学園も4/20に登場しますが、シードではないんですね。
これだけチームが多いのだから、都大会進出チームとか、強豪チームはシードにするとかすればよいのに、そういうの何もなくまっさらな状態で抽選してるんでしょうかね。

なんとなく不平等さを感じる大会日程

さて、予選初日は4/13に12試合行われましたが、次は4/20(土)に18試合が行われます。
この1日に行われる試合数がなぜ増えたのかは全体日程の都合などもあるのかもしれないですが、よく見ると、シードチームも初戦を迎えます。
それはそれでよいのですが、シードチームと戦うチームは、ことごとく4/20に初戦を戦い勝利したチームとの戦いになります。
たとえば、UPFCとFC大泉学園は 10:50に戦って、終わるのは11:30頃。勝利チームは1時間20分後の12:50にシードチームの仲町FCと対戦します。
他のチームも勝利チームは、1時間20分程度の休憩をはさんでシードチームと2回戦を戦うことになります。
4/13はシードチームの戦いはなく、練馬小SCは早宮SCに4/13に勝利していますが、2回戦のシードチームの光和イレブンと戦うのはおそらく再来週となっています。
4/20の日程だけ、シードチームと当たるチームは2回戦うことになります。そして、休憩は1時間30分程度。ひょっとしたら体力の回復には十分かもしれませんが、まだ幼い4年生がこの短い休憩後に次の試合に向けてモチベーションを高めていけるのだろうかと思うと、なかなか難しいのではないかと思います。
集中力を切らした後、また、1時間20分後に気持ちを高めるというマインドコントロールができる子供はそういないと思いますし、初戦となるシードチームはその時間に合わせて集中力を高めていくはずなので、2回戦目となるチームはかなり不利な戦いになるように思えます。
会場の大きさや、日程調整の結果だから仕方のないことかもしれませんが、公式の試合なのだから、できるだけ平等なコンディションで戦える環境を用意してほしいですね。

時間後に気持ちを高めるというマインドコントロールができる子供はそういないと思いますし、初戦となるシードチームはその時間に合わせて集中力を高めていくはずなので、2回戦目となるチームはかなり不利な戦いになるように思えます。
会場の大きさや、日程調整の結果だから仕方のないことかもしれませんが、公式の試合なのだから、できるだけ平等なコンディションで戦える環境を用意してほしいですね。