練馬区民大会少年サッカー競技の部は予想通り大泉学園が優勝

今日準決勝、決勝が行われましたが大方の予想通りFC大泉学園の優勝でしたね。

大泉学園の得点力が高いのだけど、ワンハートの試合だけ1-0とロースコアでの試合となっています。

ワンハートが強いと考えて良いのか、それにしても3位決定戦ではPKにまでもつれ込む接戦となっているので得失点差だけでは一概にチームの強弱は測れないと言うことか

それにしても、区民大会ということで都大会へ進むような大会では無いけど、総勢61チームが参加しているのだから、練馬区には結構なチームがあるものだと改めて感じましたね。

サウスユーべが参加していないのは何かしらの理由があるのだけど、ほとんどのチームが参加しているような。

チーム数が多いと、上手い選手が分散しちゃうから各チームの戦力が低くなり、練馬区のサッカーチームが弱くなる。

その反面、チーム数が多いからより多くの子供が試合に参加できると言うメリットもある。

練馬区のサッカーチームの多くは後者のチームが、多いのだろうな。

それはそれで良い事なんだろうけど、このままだといつまでたってもFC大泉学園に太刀打ちできるチームはでてこなあ気がして、少年サッカーファンとしては寂しい限りです。