昔の代表の様なサウジアラビア戦

なんとか勝利したアジアカップ 決勝トーナメント初戦

攻撃がうまくハマってなかったなー。

攻撃陣は新ビック3が注目されているけど、個々人の突破に依存してて、でもサウジ戦でうまく行かなかったのは、大迫の溜めを担う選手がいなかったことが要因か。

ビック3がうまく機能していたのは大迫の存在があってこその自由にも思える

大迫がいる時はビック3は機能するが、大迫不在時は、ゲームを組み立てるボランチ、司令塔が必要となる。

今は、ヤットさんのような、長谷部の様な確固たる主軸がいない。遠藤航のプレーすごく好きだけど、まだ精神的支柱になるには経験が足りないような。。。

そういうゲームを組み立てる選手がいなければ、攻撃の形を作ることができず、ビック3と注目されているけど、個々で仕掛けるスキルは世界レベルには到底及ばないのかと痛感。

攻撃も策がなく単発

シュート機会が極端に少なく5本。サウジが15本で、3倍もシュートをしている。それでも1-0で勝利したのは、DFの力。得点もDF冨安のヘディング。攻守共にDFの活躍が目立ったけど、FWはチームとしての連携が出来ていない印象でした。単発で攻めてフィニッシュまで持っていけないので、シュートもできない。

コンセプトを明確にしないと

日本は個人の能力は上がってきているが、世界的にはまだまだ途上国。組織的に動いて体力で相手を翻弄する戦いをベースにして、個人技を生かすとか、何かコンセプトを明確にしたチーム作りしないと、雰囲気良いだけじゃ優勝できない様な気がする

久しぶりに決定力の低い攻撃の明確な意思を感じない、面白みのない試合を見せつけられた。