親ばっかりが熱くなって、子供のテンションが上がらない件

サッカーが大好き。

好きな事は?と我が子に聞くと迷う事なくそう答える。

だけど、練習は嫌い。試合もそんなに必死に走らない。ボールを追いかけない。

見ててヤキモキする。

チームメイトは必死にボールを追いかけて、ボール奪ってドリブルしてシュートして、必死だけど、うちの子は、すぐ取られる、取られても追いかけない。シュートは外す。ディフェンスしない。。。

負けても悔しがらないで、冗談言って笑ってる。

本当にサッカー好きなのか??適当にやるなら時間もったいないから他のスポーツ、団体競技じゃなく自己責任で勝負が決まる陸上とかテニス、はたまた格闘技系。そっちの方がいいのでは?もしくはスパッとやめて受験モードに切り替えるか。

そんなことを考えてしまうくらい、子供のサッカーする時のモチベーションが上がらない。

というか、親のテンションに子供がついて行ってない。

一生懸命やればそれなりに活躍できるし、勝てば嬉しいし、負けたら悔しい。一生懸命やるからそそ味わえるそんな経験をさせてあげたくて、

もっと走ろう

もっと、ボール追いかけて

もっと声出して

もっと・・・

と、もっともっととたくさんの期待を浴びせてしまってた。押し付けてしまっていた。

そんな時、これを見つけた。

「子どものやる気を引き出すために、親がやる気になっていませんか?」風間八宏流・子どものやる気を引き出す方法

先回りしてはいけない。子供が自ら動くようにサポートか。

わかっているんつもりなんだけど、なかなか実戦となると難しい。

悪いところを見つけるのではなく、良いところを探すって、気合の入ってる親の視点だと結構難しいよな。

とは言え、風間八宏監督はいいこと言ってる。

この前書いた記事の、止める技術も理にかなってるし、色々と参考になります。